ステレオ仕様のLA-2A版、ツインT4レベリングアンプ
商品コード:rec-ua-2la2
ステレオ版1176や2-1176の登場以来、Universal Audioにはステレオ仕様のLA-2Aを求める声が多数寄せられてきました。しかしながらLA-2Aのステレオ版の制作は2-1176より難しく、勿論多くのエンジニアが求めるLA-2Aのキャラクターを損なうことは許されません。そこでUREIのエンジニアであったデニス・フィンク氏を中心に設計/制作を開始しました。オリジナルLA-2Aを熟知した彼の知識や五感は、世界中のレコーディングスタジオでLA-2Aが重要な位置を占める、その「独特のサウンド」と、オリジナルの全段ディスクリート・クラスAサーキットの踏襲に大きな役割を果たしました。メタルフィルムレジスター、WIMAキャパシター、UAオリジナルの入出力トランスまで、LA-2A同様一切妥協することなく最高品質のパーツを使用し、高いクオリティを実現しています。
KEY特価:448,000円(税込)
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2-LA-2は単なるクラシックLA-2Aのクローンではありません。
LA-2A独特のエレガントでシルキーな真空管アンプによるコンプレッションを、ステレオでオペレーション可能です。オリジナルLA-2Aと同様のゲインリダクションとヴォーカルに最適なコンプレッションを得られます。更に2-LA-2はステレオ仕様なので、グループ等ステレオソースにも卓越したコンプレッションを発揮します。ステレオバスからヴォーカル/ホーン/ストリングス等様々な楽器に幅広くお使いいただけます。LA-2A特有のオーセンティックでシルクのようにスムーズなゲインリダクションが、ステレオで実現した2Uのコンプレッサーです。これはまさに全てのエンジニア待望のレベリングアンプと言えるでしょう。
■ステレオリンク
オリジナルLA-2Aは2台をステレオペアとして使用可能です。しかしあまり容易ではないため、一般的にはステレオで使用されることは殆どありませんでした。その理由は以下の2つです。
T4モジュールはそれぞれ単体で使用する場合には同じLA-2Aサウンドと言える範囲ですが、2台をリンクしてステレオ使用するにはユニットによってリリースタイムが異なるためにステレオイメージに悪影響を与えることがあります。しかし、2-LA-2ではステレオイメージに悪影響を与えないよう厳しい基準のもとT4のマッチングを取っているため、ステレオイメージを保ったままでオペレーションが可能です。
2台をバリアーストリップにて接続し、ゲインマッチングを取ることは可能ですが、テストトーンの入力やメーター調整などが必要です。加えて、モノで使用したい場合にはワイヤリングを外す必要があります。しかし、2-LA-2ではスイッチ1つでデュアルモノ、ステレオ切り替え可能です。
■オリジナル Teletronix LA-2Aと違わぬサーキットによるLA-2Aサウンド
■LA-2Aサウンドの根幹をなすマッチングT4モジュール搭載
■ステレオリンク、デュアルモノ可能
■UREIにてクラシックUA機器の設計と製造に携わったエンジニア、デニス・フィンク氏によるデザイン
■極めて高いUA品質を実現する独自のトランス/パーツ
■2Uサイズ
●Gain Reduction : Up to 40 dB
●Maximum : Gain 35 +/- 1dB
●Attack Time : 10 ms
●Release Time : 0.06 for 50% release; .5 to 5 seconds for complete release
●Frequency Response : 30 Hz to 15 kHz +/- .1 dB
●Signal to Noise : -70 dBu
●Distortion : Less than 0.35% at +10 dBm, and less than 0.75% at +16 dBm
●Output Level : +20dBu nominal, @ 1%
●Input Level : +24 dBu maximum
●Input Impedance : 600 ohms balanced
●Output Impedance : 600 ohms balanced
●Tube Complement : (2) 12AX7A, (1) 12BH7A, (1) EL84 per channel
●Fuses : 115V usage-1.6 A
●Power Requirements : 115V
●Power Consumption : 80 watts
●Dimensions : 483W x 89H x 311Dmm<b
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