



| お米は自然の産物です。 工業製品のように均質なものはできません。 ですから、田んぼのお米をそのまま乾燥させて精米し 袋に詰めても最高の米にはなりません。 田んぼにおいては、小さなゴミや砂が混じってしまうこともあります。 金属片のような危険なものだって混入しているおそれがあります。 |
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| 新潟ケンベイでは、南魚沼にある自社工場の機械、たとえば、 粗・精選機、石抜機、シフター(ふるい)などで、そのような異物が入っていないか 徹底的にチェック、除去します。 特に危険で除去が難しいのが透明なガラス片などですが、もちろん見逃しはしません。 | |
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また砕米があると、そこから流れ出たデンプンによって炊き上がりにムラができます。 乾燥時に焦げた米や、色や形の悪い米が混じっていると食味が落ちたりもします。 そこで、マジック・ソーターで米粒を一粒一粒、全粒を全方向からコンピューターが監視、これも選別、除去します。 もちろん、輸送中に破損する米粒などもありますから、 すべての米粒を完全な状態でお届けできるわけではありませんが、 砕粒の比率は極めて小さなものになっています。 |
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玄米の状態で保管されているお米を白米に精製する「精米」は、お米の品種や玄米白度によって、精米機の圧力を調整しながら行われます。 担当者は現場の経験から、この圧力のかけ方を判断します。 粗削り→精米をし→仕上げをする、それぞれ最適な圧力を、米の状態を見てその都度決めていくのです。 場合によっては2度掛け、3度掛けなどは当たりまえ、と担当者はこともなげに言います。 |
| そのほかにもお米の健康状態をチェックし、 厳重に管理しています。 代表的な検査だけでも、 下記のようなものがあります。 |
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| 最終製品では、上記に加えて 炊飯米についても必要に応じてさまざまな検査を行っています。 大切なお米が、最も美味な状態でお客さまのもとに届くよう、常に見守り手間を惜しみません。 お米の品種ばかりが重要視されがちですが、 本当に食味を決めるのは、 実はこうした部分なのかもしれません。 |
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| ※詳しくは「店舗情報」内のお買物ガイドをご覧ください。 | |||||||
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