
商品コード:No-180AC
saito
ACモデル
定格:100V/8W
・付属品:マレット(2組)/カバー付
・その他仕様、音域はNo.180DCと同様
定価:409,500円(税込) 専門店特価:327,600円(税込)
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【サイトウビブラフォン 音色の特徴】
サイトウビブラフォン(VSシリーズ)は、その奏でる
音色から「ブライトーンタイプ」と「シックトーンタイプ」
にグループ別けされています。
《ブライトーンタイプ》
スウィングジャズ史に残るビブラフォンの名演奏に
代表される、明るく抜けの良いサウンドが持ち味。
音の立ち上がりの良さがメロディーを引き立てます。
《シックトーンタイプ》
近代4マレット奏法の主流となるシックで落ち着いた
サウンドが持ち味。
【コードレスで使えるDC仕様 2WAY電源】
コンサートでプログラムによりビブラフォンの位置が
変わることが結構あるものです。
その都度延長コードがからんだり足りなかったりといった、
トラブルの原因になっています。
そんな時に便利なのが電池も使える2WAY電源仕様
(単三電池8本使用)。
これからはステージで延長コードは不要です。
もちろん日常は付属のACアダプターでご使用になれます。
【ビブラフォンのメカニズム】
ビブラフォン独特の余韻は、共鳴管に付いたファン(羽根)
が回転することにより得られます。
この回転はモーターよりベルトを介して行われますが、
ベルトを紛失するとファンが回転しなくなるのでベルトの
管理が使用上のポイントとなります。
コントロールパネルのスライドボリュームにより
「ファン」の回転速度が変化します。
効果的なビブラートが得られるよう調整して下さい。
オプション機構として、回転ファンがいつも指定された
角度で止まるPS「ぴったりストップ」がVS-330以上のモデルに
設定されています。
ビブラフォン本来の音域はF33~F69の3オクターブですが
教育用にはC40からはじまるものが普通です。
専門的楽譜は、低いF33から記されていますので、機種を
選ぶ際音域の確認をお願いします。
【立奏用鉄琴とビブラフォンの違い】
ビブラフォンから特徴的なビブラート機能を取り去った
ものが、学校用に設計され「立奏用鉄琴」と呼ばれています。
シンプルな構造のため丈夫で壊れにくい点が長所で、
ピアノと同様ペダルにより余韻を持続させるメカニズムに
なっています。
立奏用鉄琴は音が溶け込みやすいので、オブリガードや
分散音による伴奏パートに適しています。
ビブラフォンは合奏における効果も異なり他の楽器の中で
浮き立った音色のため、多くの伴奏群の中でソロによる
旋律効果が効果的です。
立奏用鉄琴は音が溶け込みやすいので、オブリガードや
分散音による伴奏パートに適しています。
日常の点検により連結棒が外れたり、ダンパー調節ネジが
緩んでいないか気を配って頂き、 いつまでもベストの状態で
使用下さるようお願いします。
なおビブラフォンのファンを停止して、立奏用鉄琴として
ご使用になる場合、ファンが共鳴管を閉じた状態になって
いますと音量不足になる場合があります。
幼児用鉄琴 グロッケンシュピール ソナー / SONOR・オルフ教育楽器 NG-30 専門店特価:13,650円(税込) |
幼児用鉄琴 グロッケンシュピール ソナー / SONOR・オルフ教育楽器 NG-31 専門店特価:20,475円(税込) |
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