夏場とお歳暮に人気の魚です。
商品コード:beni2011kirimi
関西地方で一番人気の鮭です。コクがある鮭
関西人気一番の「紅さけ」。
他の鮭にはない「コク」が人気
(店長)
商品内容のご説明
ロシア産紅さけ半身
甘塩の切身
商品の保存は冷蔵で5日間
冷凍保存で1ヶ月間となります。
販売価格:3,300円(税込)
31ポイント獲得
紅さけ、時さけとはまた違う迫力
おなかの部分(ハラスって言いますね)をつまんでみます。この辺の厚みもけっこう重要ですよ。「 良い感じです 」
紅サケについてちょっと解説いたします。(店長)

-関西で人気の紅サケ-
北海道の釧路市に入ってくる紅鮭は日本の領海すぐのロシア海域で漁をします。時鮭や秋鮭と違い北海道の前浜では漁がないんですが日本側が漁業交渉後にロシア海域に漁に行くんですよ。
そうして釧路に入ってくる紅鮭ですが昔ながらの「沖塩もの」と「生冷」物があります。最近の傾向はあまり鮭には旨味を求めていないお客様が多い気がします。つまり、「魚の素材感を変えないで味わうのに合った魚」が人気になって来ています。ナチュラル志向な紅サケ大人気です。
あんまり赤くないなあ。。って思う方は上左の写真を続けて見て下さい。2枚におろした状態を見ると分かりやすいくらい「 赤 」ですね。さらに切身はこんな感じ。塩はもうしてますので、焼くだけでジュージューです。脂のりバッチリ&鮮度の良いものを厳選購入のおかげです。
お客様のご要望で切り方も塩加減も選択出来ます。ご購入の際はお確かめの上お願い致します。市場の店頭販売品をお届けします。(店長)
市場で大人気の紅鮭をお届けしますよ
店長の紅さけについてまめアドバイス
紅鮭は秋さけとは違って日本の川に帰ってくる魚ではありません。漁のある場所は北方領土(千島列島あたり)からオホーツクを抜けてベーリング海まで続きます。日本に流通している紅鮭も日本の船が許可を取って千島列島あたりで漁をしたものやアメリカから送られてくるものまで色々なんです。日本では消費数の関係で大阪の市場に大量の紅鮭が集まっていますが当店のある釧路市の和商市場では「日本の船が許可を取って千島列島あたりで漁をしたもの」が販売されています。もっとも紅鮭と馴染みが有る地域の一つと言って良いと思います。北海道産とは言えませんが日本人にもっとも馴染みのある紅さけなんですよ。