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壁紙工房
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クッションフロアとは?


 裏打ちに不織布やビニール層を使用し、中間に発泡層、表面に透明ビニールを積層し凹凸をつけて仕上げた塩化ビニル系のシート状床材です。
 表面の凹凸により滑りにくいので、台所やトイレなど水回りに使われていることも多くあります。

 フローリングに比べて弾力性があるので、ペットや幼児の関節の負担を減らすことができます。

 住宅用、土足用などいろいろタイプが御座いますので用途に合わせて使い分けてください。

 洗剤や水ぶきで手軽にお手入れができ清潔です。
 遮音性、衝撃吸収性などにも優れています。防菌、防カビ、防汚加工等を施した製品もあります。

 カッターやハサミで簡単にカットすることが出来、張り替えが手軽にできるのも利点のひとつです。

 クッションフロアってなに?

クッションフロアのメンテナンス

 日頃のお手入れ日頃のお手入れは水拭きで良いでしょう。汚れのひどいときには中性洗剤を水で薄めて雑巾等で拭き、更にきれいな雑巾等で水拭きをして下さい。直射日光が当たる床面は気付かぬうちに少しずつ退色する事があります。カーテン・ブラインドなどで日除けの工夫をして下さい。また、長年使用しているうちに、ツヤがなくなったり色がボケてきたりします。それを防ぐにはフローリングと同様、 樹脂系ワックスを塗ることをおすすめします。

 ワックスを塗ると表面に保護被膜が出来て 傷つきにくくする効果もあります。ワックスの塗り方はフローリングと同様ですが、やはり床面が汚れていると いつまでもベタベタしてしまうので、必ず床面をきれいにした後にワックスを 塗るようにして下さい。

 また、ワックスを塗り続けていると汚れた感じになってきてしまいますが、 これもフローリング同様、汚れた古いワックスを ワックスをかけましょう剥離剤で一度落としてから 再度樹脂系ワックスを塗るようにすると、クッションフロアの美しさがよみがえります。

 クッションフロアの柄の凹凸は汚れがたまりやすく、黒ずみやすいもの。目立つ部分は住宅用洗剤をつけて、歯ブラシやスポンジで磨いて落とします。そのあとに、水ぶきで洗剤を落としてから、からぶきで仕上げを行うとよいでしょう。漂白剤やカビ用洗剤は、塗料が落ちることがあるので使用しないように注意しましょう。

 油の飛び散りや食べ物のこびりつきなど汚れがひどい場合は、全体に住宅用洗剤をまいて柔らかめのスポンジで全体をごしごし磨きます。そのあとに水ぶきをしっかり行って洗剤をふき取り、からぶきで仕上げましょう。

 シートの隅や切れ目から水が染みこみやすいので、水浸しにならないように注意してください。油性の汚れや着色料を含んだものは、放っておくと染みこんで取れなくなったり色が移ってしまったりするので、すぐに汚れを取ることが大切です。シンク下や便器周りなど、汚れやすい場所は毎日でもふき掃除を行うようにしましょう。