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商品コード:4562126497943-53-4609
JANコード:4562126497943
在庫状況:メーカーお取り寄せ/約2〜3週間程度でメーカーお取り寄せいたします/【ご注意】・組立キットです。写真は実車のものです。夕張鉄道からやってきた鹿島鉄道の人気者・キハ714の組立キットです。
メーカー希望小売価格:17,325円(税込) 特価:12,993円(税込)
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【実車の解説】かつて北海道で石炭の採掘が盛んだった頃、道内に石炭を搬出するための私鉄が多数存在していました。その中でも夕張鉄道は夕張の炭坑から札幌近郊の野幌を結び、元国鉄の9600形も導入されるなど炭坑鉄道の中でも有名な存在でした。夕張鉄道は旅客輸送にも積極的で1953年には道内で初めての総括制御ができる液体形気動車としてキハ251が導入されました。前面は二枚窓、側窓はHゴムを使用した「バス窓」を採用するなど当時の流行を積極的に取り入れていました。座席配置はロングシートでしたが、後に転換クロスにあらためられています。好評のために252〜254が増備されましたが、1970年代に入ると石炭産業の斜陽化により乗客が減り、1974年に同線は廃止されました。そして、余剰となり、関東鉄道鉾田線→鹿島鉄道入りしました。塗装、ライト回りの変更を行い、番号は元北海道の三井芦別からやってきた気動車キハ711〜713の続番となるキハ714を名乗り、1976年に営業を開始しています。車内は翌年にロングシートに戻りました。1994年には冷房改造を受けましたが、扉配置の問題からワンマン化が行われず、末期には朝ラッシュ時の通勤・通学輸送列車と第二土曜日のイベント運転の時以外は車庫でお昼寝の日々が続いていました。2007年に惜しまれつつも鹿島鉄道は廃止されましたが、沿線の小美玉市に静態保存されています。商品は鹿島鉄道キハ714時代の組立キットです。
【商品の特徴】
・前面はロストワックスで新設計。
・キハ600と同じ動力
【キットの内容】
車体:真鍮製 前面はロストワックス
塗装:未塗装
構造:組立キット
台車:同梱
動力:同梱
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11月27日(金)更新 集計日:11月26日
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