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アメリカを中心に世界各国からセレクトしたカジュアルアイテムをトータルでご提案。上野アメ横の老舗インポートショップ【ジャラーナ】
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S/S Tシャツ (ページ1)
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■ American Apparel ■

 L.A.で誕生し、アメリカ国内だけでも80店舗以上を展開している「アメリカンアパレル」。流行に左右されないベーシックなTシャツやジャケット、アンダーウェア等を世界各国に販売しているナショナルブランドです。デザイン企画から製造、写真撮影、カスタマーサービスまで全ての業務をL.A.の自社工場で行ない、「劣悪な環境からは良い製品は作れない」という信念の下、従業員の労働環境の改善に取り組んでいることでも有名です 。

■ AMERICAN CLASSICS ■

 70's、80'sを中心とした、懐かしの映画やドラマのライセンスTシャツを手掛ける「アメリカンクラッシックス」。E.T.、バックトゥーザフューチャー、ロッキーと言った、誰もが知っている往年の名作がラインナップ。擦れプリントやフォトプリントなど、様々な技法で、ポスターやチラシに使われていた名シーンやロゴが見事に表現されています。文字通りクラシカルなアメリカを感じさせてくれるブランド。

■ AUGUSTA SPORTSWEAR ■

 30年以上にわたり全米にスポーツウエアを供給している、アメリカジョージア州のベース屋さん「オーガスタスポーツウエア」。野球、サッカー、バスケ、ゴルフなど、様々なスポーツのウエアやユニフォームのベースを展開。プロチームや学生チームにも古くよりベースを供給している為、ヴィンテージ古着のベースでもちらほら見かけます。当店ではシンプルな無地ベースをご案内。リーズナブルなプライスなので、デイリーユースにガンガン使って欲しいブランドです。

■ ANALOG ■
 2001年、スケートライクなスタイルで、当時最もシーンを賑わせていたスノーボーダーの一人、JBことジェイソン・ブラウンにより設立されたBURTONのサブブランド「アナログ」。正統派スノーブランドであるBURTONに対し、よりスタイリッシュでコアな位置付けのブランドとして展開されます。チームライダーもミッケル・バン、ヘイキ・ソーサといったスタイル重視のエリート集団。その斬新かつ洗練されたデザインで、ライフスタイルそのものを提案するスタンスは、スノーシーンに留まらず、サーフ、スケート、ストリートとあらゆる層から絶大な支持を受けています。

■ AVIREX ■

フライトジャケットメーカーとしては知名度、人気ともにNo1とい っても過言ではないでしょう。皆さんご存知の「アビレックス」です。 元々は1937年、米軍指定の衣料業者「エアロレザーカンパニー」 として創業したのが始まり。1975年、現在の社長であり当時パイ ロットであったJeff Clyman氏により社名を「アビレックス」 に変更。様々なフライトジャケットを一般の衣料市場に定着させました。 ここまで人気を集める理由はやはりその品質の高さにあります。一度 味わうと他のブランドは着られないという根強いファンも多いのです。

■ BAYSIDE ■

 アメリカ西海岸、カリフォルニア州はオレンジカウンティのベース屋さん「ベイサイド」。「ハイクオリティーなプロダクトをリーズナブルなプライスで提供する」というコンセプトの元、Tシャツ、スエットといったベーシックアイテムを生産。スパン、ニッティング、染め、カット、組み立てといった全ての工程をオレンジの自社工場で行っており、頑ななまでの品質に対する拘りがこのブランドの大きな魅力。今ではあまり見かけなくなったユニオンメイドを作っている点も、アメリカもの好きにはたまりません。

■ BEAVIS AND BUTT-HEAD ■

 祝復活!「ビーバスアンドバットヘッド」。1993年にMTVで初めて放送され、社会現象を巻き起こす程の人気(非難?)を集めた、元祖おバカ系アニメ。バカ中のバカ「ビーバス」と、悪知恵の働く「バットヘッド」。この二人が、アーティストPVを「Cool!」だの「Suck!」だの野次り飛ばし、本編でも毎回下品すぎるハチャメチャストーリーを展開。1997年に惜しまれつつ放送終了となりましたが、2011年の秋、待望の復活!当店でも度々扱っていましたが、この吉報を聞き、久々にピックアップ!MTV Japanでもこの春から放映されるそうですが、規制の厳しくなった今の日本のテレビに、果たしてこの二人が許されるのでしょうか?とにかくコレを着て楽しみましょう♪

■ Billabong ■

 ウェットスーツやサーフボードを始め、カジュアルウェア、バッグ、アクセなど幅広くアイテム展開するサーフブランド「ビラボン」。その始まりは1973年オーストラリアのゴールドコースト。ゴードン・マーチャント氏が手作りでボードショーツの製作を始めたのがきっかけでした。彼によって1つ1つデザイン&裁断された商品は地元のサーフショップで販売され、瞬く間に地元をはじめトッププロサーファーの間で愛用されるようになりました。今日ではサーファーは勿論、多くの人々から支持を受け、世界的なトップブランドとして成長しています。設立当時より"Only a surfer know the feeling"という製品作りのコンセプトを掲げ、現在でも頑なにその精神を貫く商品作りをしています。

■ BURTON ■

 スノーボードの歴史=バートンの歴史。その始まりは1977年、アメリカバーモント州。サーファーだった創設者Jake Burton Carpenterは、「冬に出来るサーフィンを」という発想からスノーボードを考案しました。20年以上のキャリアと超強力なチームライダーの意見を元に、毎年進化を続けるギア達はシーンでのシェアも圧倒的。そのクオリティーもさることながら、一目でバートンとわかる個性的なグラフィックやデザインは常に注目を浴びています。ファッションシーンとも繋がりが深く、グラビスやイディオムといったサブブランドを含め、有名ショップやデザイナーとのコラボレーションも行われています。昨年、バーリントン、ニューヨークに次いで世界で3店舗目となる直営店が原宿にオープンした事もあり、ますます注目度を高めています。

■ CAMBER ■

頑なにUSメイドにこだわり続けるペンシルバニア州のウエアメーカー「キャンバー」。アメリカ製の重厚な製品を象徴するヘビーデューティーな作りが一番の魅力。向こうではもちろん、日本でもこのブランドには根強いファンが定着しています。日本人の感覚からすると『スウエットがこんなに厚いの?』というほどのしっかりした作りで、一度着てみると他のスウエットは着られなくなりますよ!

■ GLAMOUR KILLS ■

 2007年、ニューヨークはマンハッタンで産声を上げた、新進気鋭のアパレルブランド「グラマーキルズ」。チーフデザイナーを兼ねるオーナー、マーク・カピコットーは「ファッションシーンに新たなムーブメントを起こし、他にないユニークなスタイルを提案したい」という思いからこのブランドを設立。最大のバックボーンである“ロック”を柱に、スケートカルチャーやポップアートを取り入れ、唯一無二のスタイルを確立。ブランドアイコン“フライングピッグ”からもそのオリジナリティーが存分に感じられます。ALL TIME LOW、COBRA STARSHIPといった人気バンドを抱え、独自のツアー(50日以上連続ソールドアウト)を行う他、ワープドツアーやスケートイベントのスポンサー、チャリティー企画への積極参加など、様々なシーンでその存在感を見せつけています。

■ HEAVY ROTATION ■
 2005年、ニューヨークのロウアーイーストにてブライアン・ホロウベクが立ち上げた「ヘビーローテーション」。40年以上にわたりTシャツブランドを営む彼の父親ヴェルヌ・ホロウベクのノウハウと、柔らかなタッチで描かれる独創的なブライアンの作品が見事に折り合い、新鋭ブランドながら早くも有名店や各メディアで絶賛されています。「Tシャツは美術品である」という考えの元、斬新なデザインと印刷技術の開発、ソフト・ハードの両面から常に新しい表現を探し求めています。

■ HURLEY ■

 1979年、南カリフォルニアはコスタ・メサにて、ボブ・ハーレー氏によって設立された「ハーレー」。オリジナルボードのシィピングと、サーフギアの販売から始まり、80年代に全米トップサーフブランドとして成功を納める。90年代、ボブ氏の意向から、アクションスポーツアパレルをミュージックやアートといったストリートカルチャーと融合し、ライフスタイルとして提案する事により、さらに広い層から指示を集めます。特にロックなテイストが強く、個性的なサーフブランドとして世界に名を馳せています。

■ IMAGINARY FOUNDATION ■

 サンフランシスコを拠点とし「H2O Media」という名でデザインユニットを組む二人、ニック・フィリップとサイモン・コリーによるブランド「イマジナリー・ファンデーション」。特にロンドン出身のデザイナーニックはステューシーとのコラボレーションや、数々のアートアワードを受賞しており、知っている方もいると思います。彼らが感じる「夢」を形として表現した作品はまさに幻想的。他ブランドにはない独特な世界を感じる事ができます。

■ INDEPENDENT ■

 1978年にカリフォルニア北部で設立されたスケートボードのトラックブランド老舗「インディペンデント」。オールドスクールな雰囲気が漂うアイアンクロスモチーフはスケート好きならもうお馴染みでしょう。ハードの方もレスポンスの良いトラックとして古くから人気があります。30周年を向かえ、さらに注目を集めているブランド。

■ JIMMY'Z ■

1984年、マリブのサーファーで、アーティストでもあったJim Ganzerが立ち上げた「ジミーズィー」。オールドサーフの象徴、フォードのウッディワゴンをブランドアイコンとし、サーフ&ビーチウエアを展開。ユニークで革新的なプリントTee、イージーなベルクロアジャスターのボードショーツなど、個性的なウエアが、ローカルサーファーからの口コミで広まり、80年代サーフカルチャーを代表するメガヒットブランドとなります。その後、時代の流れと共に終焉を向かえますが、2011年、Ganzer氏自らブランドを再始動。もはや伝説となりつつあった当時のコレクションを、こだわりのクオリティで復刻し、オールドサーフ&スケートファンはもちろんの事、ファッションシーンからも大きな注目を集めています。

■ KATIN ■

 1959年、南カリフォルニアはハンティントンビーチで、サーフショップを営むウォルター&ナンシー・ケイティン夫妻によって立ち上げられた「ケイティン」。お店に通うサーファー達から「耐久性の高いサーフショーツが欲しい」という要望を受け、キャンバスを使った丈夫なサーフショーツを作った事が始まり。これが徐々に支持を集め、70年代には各国のトップサーファー達がこぞってケイティンを穿く様になりました。当時のオールドサーフテイストを感じさせるケイティンのアイテムは、クラッシクスタイルなサーファーを中心に、今なお世界で絶大な支持を集めています。

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