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アメリカを中心に世界各国からセレクトしたカジュアルアイテムをトータルでご提案。上野アメ横の老舗インポートショップ【ジャラーナ】
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S/S シャツ
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■ American Apparel ■

 L.A.で誕生し、アメリカ国内だけでも80店舗以上を展開している「アメリカンアパレル」。流行に左右されないベーシックなTシャツやジャケット、アンダーウェア等を世界各国に販売しているナショナルブランドです。デザイン企画から製造、写真撮影、カスタマーサービスまで全ての業務をL.A.の自社工場で行ない、「劣悪な環境からは良い製品は作れない」という信念の下、従業員の労働環境の改善に取り組んでいることでも有名です。 。

■ ALTERNATIVE ■

 1994年にカリフォルニアで立ち上げられたブランド「オルタネイティブ」。分類的にはヘインズやキャンバーのようなベース屋さんに近いのですが、ここのプロダクツはひねりが効いていて、形や色使いにもこだわっています。古着にありそうな懐かしい感じのデザインが多く、ヴィンテージっぽい雰囲気に仕上がっています。

■ BEN DAVIS ■

 サンフランシスコに本拠を置き70年以上も前からワークウェアを手掛ける老舗ベンデイビス。1935年に、リーバイス社にいたサイモン・デイビスが、息子ベンの名をとってブランドを立ち上げたのが始まり。頑丈さや、工具の収納性にこだわった商品は、ワークウエアとして広く認知されました。その後、西海岸ストリートウエアとしても人気を集め、日本を始め、各国で愛されるようになりました。人気要因の一つでもある「スマイリーゴリラ」は、ベン・デイビス本人がモチーフで作られたものだそうです。

■ BIGBILL ■

 1946年、Charles E. Audet氏によって設立された「ビッグビル」。北米を中心に圧倒的なシェアを誇るウエアメーカー「カデット社」から、よりタフなウエアを作ろうというコンセプトの元スタートしたワークラインで、その丈夫な作りが一番の魅力。ヘビーデューティーを地で行くアメリカンワークの雄として、日本でも古くから愛されているブランドです。

■ DICKIES ■

1922年、テキサスでウィリアム・ディッキーズ氏が立ち上げた「ディッキーズ」。オーバーオールを扱う小さな会社から始まったこのブランドですが、現在では世界中で大きなシェアを誇るワークウエアブランドとなっています。ファッションシーンにおいてもすでに定番ブランドとなっており、874はワーク系チノの代名詞的存在。誰もが一度は穿いているはずですよね。

■ ELY CATTLEMAN ■

 1878年、フランク・エリーとダニエル・ウォーカーによって立ち上げられた老舗ウエスタンブランド「エリーキャトルマン」。当初は幌馬車でウエスタンウエアを売り歩く小規模な商売からスタート。しっかりとしたクオリティーでありながら、リーズナブルなウエスタンウエアを展開し、現在ではアメリカ国内で広いシェアを誇っています。日本での知名度はあまりありませんが、一世紀以上の歴史を誇るだけに、ヴィンテージや古着で目にする方もいらっしゃると思います。

■ FRED PERRY ■

 1930年代にテニス界の頂点を極めた伝説の名プレイヤー、フレデリック・J・ペリーが、'40年代後半に、リストバンド作りからスタートしたブランド。かの月桂樹マークを使用したポロシャツは'52年から製造を開始。最初はトッププレイヤーに提供することで、徐々に知名度を上げていったのですが、60年代にモッズファッションで一躍ブレイク。スポーツウエアとしてのみならず、ファッションアイテムとしての人気も不動のものとなりました。

■ LACOSTE ■
フランスの伝説的テニスプレイヤー、ルネ・ラコステ氏が引退後の1933年に創業したブランド「ラコステ」。トレードマークのワニは、彼の粘り強いプレイスタイルと、ワニ革をとても好きだったことでつけられた、彼のニックネーム”クロコダイル”からきています。フランスを代表するスポーツカジュアルブランドとして、日本でも有名ですね。その品質と着心地の良さは折紙つきですが、さらに2002年春からパリコレなどで評価の高い「クリストフ・ルメール」がクリエイティブ・ディレクターに就任し、コレクションを展開。よりいっそう、上品で洗練されたイメージとなりました。

■ LEVI'S ■

おそらく知らない人はいないでしょう。ジーパンといえばこのブランド「リーバイス」。その歴史は1800年代、創設者のリーバイ・ストラウス氏がテントに用いられる厚手のキャンバス地を使って、世界で初めてジーンズを商品化したことから始まりました。時代とともに数々の名作を発表してきましたが、現在ではアメリカだけでなくヨーロッパやアジアといった各地でそれぞれのラインに細分化され、様々なモデルが発表されています。当店で扱うリーバイスは全てアメリカラインのもの。やっぱりリーバイスは本国規格の本物を穿きたいですよね。

■ PALMERCASH ■

 アメリカはアイダホ州にて2008年に設立された新鋭ブランド「パルマーキャッシュ」。70年代を彷彿とさせる、ノスタルジックかつピースフルなプリントTをメインに展開。ウォッシュのかかった雰囲気抜群のUSAベースを採用しており、レトロなグラフィックと見事にマッチしています。これだけのクオリティでありながら、リーズナブルな価格設定も嬉しい限り。ヴィンテージショップを営むオーナーが自らデザインに携わり、その知識と経験が全ての作品に反映されています。

■ patagonia ■

皆さんご存知の定番アウトドアブランド「パタゴニア」。 1957年、創設者のイヴォン・シュイナードがカリフォルニアの自宅裏庭でハーケンを鍛造したが元々の始まり。1972年より本格的にウエアの扱いを始め、その時正式に「パタゴニア」というブランドになりました。オーガニックコットンやペットボトルの再利用から生まれたフリースなど、環境問題に積極的に取り組む姿勢はかなり評価を受けています。数が少なく、人気どころは毎年すぐなくなってしまいます。狙っているモデルはお早めにどうぞ。

 ■ Penguin ■

 1955年、アメリカ発のアパレルメーカー「マンシングウェア」が提案するゴルフウェアブランドとして誕生した「ペンギン」。アーノルド・パーマー、ボブ・ホープ、元大統領ニクソンなどに愛用されたことからも、その人気の凄さがわかります。2003年からは、スポーツカジュアルウェアブランドとして再始動。ペンギンならではの50's〜70'sをモチーフとしたレトロ感と、都会的な雰囲気を融合させたウェアは、多くのセレクトショップでも取り扱われています。洗練されたデザインとアウトドア・スポーツファンも納得させる機能性を持ち合わせたプロダクトから、他に類をみないブランドとして注目されています。

■ POLO RALPHLAUREN ■

 1967年、ラルフローレンは鮮やかな色彩と贅沢な素材を用いた手作りネクタイの飛躍的な成功によりPoloブランドを設立。ネクタイを通して豊かなライフスタイルを提案することを目指したラルフローレンは、上品なエレガンスと伝統的なスタイルの象徴とも言えるスポーツ「ポロ」と同じ名前をブランドにつけました。現在では衣料のみならず生活そのものをプロデュースするブランドへと躍進。流行に左右されず、時代を超えたスタイルの提案により、全世界で確固たる地位を築いています。

■ REDKAP ■

 1923年、アメリカはナッシュビルにて、ハーリン兄弟とその従兄弟により設立された「レッドキャップ」。当初はオーバーオールの生産から細々とスタートしましたが、耐久性と着心地にこだわったワークウエアは必然的にシェアを確立。GM社のユニフォームに採用されるなど、その性能は広く認められ、米国No.1ワークブランドに上り詰めます。シルエットの良さからファッション業界の注目度も高く、数々の名ブランドでベースに使われている事も有名。トレードマークである可愛らしいラベルは、タバコをこよなく愛した創設者が、赤い帽子のマークが付いたブラジルのタバコから影響を受け、1927年に作られたものだそうです。

■ REYN SPOONER ■
ワイキキのアラ・モアナ・センターで、“太平洋のブルックス・ブラザーズ”と言われた洋品店『Reyn's』が、ワイキキビーチにて最高のサーフトランクスを作っていた『Spooners』に、スウィムウエアやシャツを作らせていたことから発展し1962年に合併、『Reyn Spooner』が誕生しました。その後、仕立ての良いシャツ作りと、裏生地使いのアロハシャツなど斬新なアイデアで、世界で愛されるブランドへと成長したのです。40年以上の伝統を誇る豊富なレパートリー、ハワイで作られた本物のアロハシャツをぜひご覧下さい。

■ Rockmount ■

1946年創業、デンバー発の老舗ブランド「ロックマウント」。ウエスタンシャツを作り続けること半世紀以上。お馴染みのウエスタンヨーク(肩口の逆三角の切り替えし)や飾りボタン、細身のシルエットといった伝統的な作りは今でも変わることなく愛され続けており、あのニコラス・ケイジや、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーンなどのセレブリティも愛用しています。

■ stussy×Dickies ■

 1980年、カリフォルニアで生まれ、ストリートブランドの頂点に君臨する「ステューシー」。1922年、テキサス州で生まれたUSワークの王道ブランド「ディッキーズ」。西海岸のファッションシーンでは欠かすことの出来ない二大ブランドによるコラボレートネーム。ストリートシーンをリードする最先端のデザインセンスと、80年以上にわたりアメリカンワーカーを支え続ける服作りのノウハウが、見事に融合したラインナップは、毎回注目を集め、メディアにも広く取り上げられています。

■ FRED PERRY X stussy ■

 1952年、ロンドンにて、伝説的テニスプレイヤーにより立ち上げられ、60年代モッズブームでその知名度を決定的にした「フレッドペリー」。1980年、カリフォルニアで生まれ、ストリートブランドの頂点に君臨する「ステューシー」。英米を代表するビッグブランドによるコラボレート企画。スマートかつエレガントなUKスポーツアイテムに、西海岸ストリートのエッジなデザインを落とし込んだ秀逸アイテムがラインナップ。フレッドペリーはブラックキャンバスシリーズ、ステューシーはデラックスシリーズ、どちらもブランド内でハイエンドに位置するラインからのリリースとなっています。

■ stussy ■

 1980年、ボードシェイパーだったショーン・ステューシー氏が、カリフォルニアのラグーナ・ビーチで、仲間の為にTシャツをデザインしたのがブランドの始まり。その後、各国のアーティストやスケーターなど、トレンドセッターにウエアを提供したことで話題となります。90年代に入るとその勢いはさらに加速、ニューヨークのSOHOを皮切りに各国の主要都市でショップを展開、ストリートブランドとしてNo1の地位を不動のものとします。その洗練されたイメージは今なお衰える事はなく、世界中で幅広い層から支持を受け続けています。

■ Surf Line HAWAII ■

 1964年、ハワイのホノルルにて小さなサーフショップの運営から始まったブランド「サーフライン」。その店は数々の伝説的名ボードを扱っていた事でも有名。そして「これまでにないカラフルでユニークなサーフウエアを作りたい」というコンセプトの元、ボードショーツやシャツといったウエア類を展開。総柄や花柄の生地を使った色鮮やかなそれらのプロダクツは、サーファーだけでなく広い層から支持を集め、ハワイを代表するブランドとして知られるようになりました。インパクトのある生地使いから、西海岸や日本のファッションシーンにおいてもファンは多く、有名ショップによる別注品なども多く見受けられます。

■ VOLCOM ■

1991年、Richard Woolcott、Tucker Hallの2人がタホでのスノートリップ中に思いつき設立したという「ボルコム」。コンセプトは"youth against establishment"。すなわち「既存の考えに反発する若さ」。80〜90年代という大きな変化を迎えていた当時、まさにボルコムは80年代の考えを翻すかの様な新しい提案で我々を虜にしました。今流行のストリートブランドを探しても、ここまで独自の世界をもっているブランドは少ないでしょう。この魅力に賛同するライダー陣も半端ではありません。テリエ、ライナス(兄)、ダニエル、ショーンに加え、アークティックチャレンジで名を揚げたロメインやアナログのライダーギギなどなど・・・まぁとにかくすごいメンツです。

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