こんにちは、ゲストさん
[ ログイン ]

アメリカを中心に世界各国からセレクトしたカジュアルアイテムをトータルでご提案。上野アメ横の老舗インポートショップ【ジャラーナ】
トップページ   お買い物ご案内 お買い物カゴ 会社概要


JACKET (ページ1)
商品画像表示

【 ページ1 ページ2 】

■ adidas ■

1948年、ドイツ中南部に住む陸上選手“アディ”ことアドルフ・ダスラーによって設立されたアディダス。トータルスポーツブランドとして、もはや説明の必要がないほど全世界で愛されているこのブランドのトレードマークはご存知3本ライン。スポーツシーンのみならず、ファッションシーンやストリートカルチャーにも多大な影響を与え、スーパースターやカントリーに代表される数々の名作を世に送り出してきました。また注目すべきなのは、昔ながらのトレフォイル(三つ葉)マークを使用したオリジナルスライン。ヨーロッパのデザインチームが、過去の名作をリプロダクトしファッション性の高いアイテムを展開しております。当店ではオリジナルスラインに絞って、いくつかの商品をご紹介させていただきます。

■ ALPHA ■

1959年に設立されたALPHA社は、米軍へフライトジャケットや上着を供給するメーカーの中では、最大のシェアを誇る会社です。設立当初は40人規模の小企業だったのですが、その品質と技術の高さは、ALPHA社を業界トップへと成長させ、今までに4千万枚以上のジャケットを出荷した程の大企業となりました。日本でもMA-1などはほとんどの人が知っていますよね。機能・ファッション性を考えると、今でもアメリカンカジュアルにはなくてはならないブランドの1つです。

■ AVIREX ■

フライトジャケットメーカーとしては知名度、人気ともにNo1といっても過言ではないでしょう。皆さんご存知の「アビレックス」です。元々は1937年、米軍指定の衣料業者「エアロレザーカンパニー」として創業したのが始まり。1975年、現在の社長であり当時パイロットであったJeff Clyman氏により社名を「アビレックス」に変更。様々なフライトジャケットを一般の衣料市場に定着させました。ここまで人気を集める理由はやはりその品質の高さにあります。一度味わうと他のブランドは着られないという根強いファンも多いのです。

■ BARACUTA ■

1937年12月、イギリスのマンチェスター近郊で、ジョンミラーにより設立された“バラクータ”。英国陸軍の支給用ジャンパーをベースに防風、防水加工を施したゴルフ向けジャンパーを開発。その後1948年にバラクータ・ゴルフジャケットモデル9として発売された通称“G-9”は、全てのスイングトップ、ブルゾンの原型とされ、半世紀以上にわたり、世界中で愛されています。また、アーネストヘミングウェイやフランクシナトラ、グレゴリーペック、スティーブマックイーン、デビッドボウイ、サー・アルフ・ラムゼーといった著名人が愛用していたことでも有名です。

■ Barbour ■
1870年から生地の行商をしていたジョン・バーヴァーは、1894年、急速に発展していたイギリスの港町サウス・シールズにて、最悪な北海の気候の中で働く水夫や漁師、労働者を守るために、オイルスキンの防水ジャケットを開発、販売を始めました。数年のうちに、イギリス北東の海岸沿いでは主要な防水ジャケット製造会社となり、その製品は、船乗りだけでなく、悪天候下で働く農民や労働者などにも愛用され、その後世界中に知れわたるブランドへと成長していったのです。エジプト綿に独自のドレッシング(オイル)を塗布することで、完全な防水機能を持つジャケットは、防水機能が落ちても、再びドレッシングを塗布することで、何度でも防水機能を復活させることができるのです。メンテナンスさえしっかりとすれば、数十年は着ることができるその品質は、英国王室御用達ともなっています。その製品には確かな信頼をおける、100年以上の歴史を持つイギリス伝統のブランドなのです。

■ CANADA GOOSE ■

 1957年、カナダ北東部トロント、サム・ティック氏により設立されたメトロスポーツ社のダウンレーベル「カナダグース」。国土の多くが北極圏にあるカナダにおいて、50年以上に渡り、その厳しい条件に耐えうる高品質なダウンウエアを提供。南極探検隊やエベレスト登山隊、北極圏の山岳レスキューなど、極寒状況下で活躍する多くのプロフェッショナル達がカナダグースのプロダクトを身に着けている事からも、そのクオリティーの高さが伺えます。多くのブランドが生産を他国に移す中、今なお自国生産に拘り、より良い製品作りに励む姿勢は、カナディアンに留まらず、世界各国で大きな支持を得ています。

■ CRESCENT DOWN WORKS ■

 アメリカはシアトルに本拠を置き、上質なダウンメーカーとして世界的にも広く知られているブランド「クレセントダウンワークス」。古くからハンドメイドによるハイクオリティーなダウン製品を作り続けており、ベーシックながらも、その品質の高さ、形の良さから、老舗アメリカンブランドとして日本でも絶大な支持を受けています。マニア心をくすぐるスナップボタン裏のレザー補強などはクレセントならではのこだわり。シェルの発色が良く、バリエーションも豊富で、各ショップの別注色なども数多く存在します。

■ Dickies ■

 1922年、テキサスでウィリアム・ディッキーズ氏が立ち上げた「ディッキーズ」。オーバーオールを扱う小さな会社から始まったこのブランドですが、現在では世界中で大きなシェアを誇るワークウエアブランドとなっています。ファッションシーンにおいてもすでに定番ブランドとなっており、874はワーク系チノの代名詞的存在。誰もが一度は穿いているはずですよね。

■ FILSON ■

 1897年、ワシントン州シアトルにて、ゴールドラッシュの労働者に向けたウエアを生産する為に設立された「フィルソン」。創設者CLINTON C.FILSONが掲げたコンセプトは「どうせ持つなら最上級のものを」。上質な天然素材を用い、綿密に計算された設計と正確かつ堅牢な縫製で、一切妥協のない製品を提供。金の発掘という劣悪な環境下で酷使されながらも、十二分にその性能を発揮するフィルソンのプロダクトは、アメリカのワーカー達から高い信頼を獲得。森林警備隊や空軍、陸軍といった米政府機関へ装備を供給している事からも、そのクオリティーの高さが伺えます。ファッションシーンにおいても、その質実剛健なスタイルは高く評価され、近年ではイタリー製ユーロラインを展開するなど、多方面から注目を集めています。

■ FRED PERRY ■

 1930年代にテニス界の頂点を極めた伝説の名プレイヤー、フレデリック・J・ペリーが、'40年代後半に、リストバンド作りからスタートしたブランド。かの月桂樹マークを使用したポロシャツは'52年から製造を開始。最初はトッププレイヤーに提供することで、徐々に知名度を上げていったのですが、60年代にモッズファッションで一躍ブレイク。スポーツウエアとしてのみならず、ファッションアイテムとしての人気も不動のものとなりました。

■ GBsport ■

スタジャンっていえばコレ。当社が日本代理店を務める「ゴールデンベアースポーツウエア」。1922年の創業から現在に至るまで約80年の歴史をもち、今もなお世界中で愛され続けています。このブランドの一番の魅力はカリフォルニアの自社工場で作られる各モデルの品質の高さ。上質なメルトンボディに柔らかなカウハイドを使った袖。裏地のキルティングは袖先まで張られていて高い防寒性を備えています。その証拠に国内有名ショップのオリジナルやドメスブランドのベースとしても広く使われていて、着れば着るほど味の出る上質なスタジアムジャケットはまさに一生ものといえるでしょう。なお、2004年秋冬より“GOLDEN BEAR SPORTS WEAR”のブランドタグは“GBsport”へと変更となりました。生産は従来どおりサンフランシスコの自社工場です。

■ GLOVERALL ■

 ダッフルコートの代名詞として世界的に名を馳せる英国ブランド「グローバーオール」。1941年、セントポール大聖堂に程近いロンドンの工場にて、前身のモリス・ファミリー社をスタート。第2次世界大戦後に英国国防省の委託を受けて、不要となったダッフルコートや手袋などを販売したことをきっかけに「グローバーオール」と改名、本格的にダッフルコートの生産を開始します。最高の素材、妥協を許さない英国職人の技術を哲学に、安心の品質、進化し続ける姿勢が高い評価を獲得。カジュアルからフォーマルまで幅広く使える定番コートとして、幅広い層から長きに渡り愛され続けています。

■ KANATA ■
 1800年代、カナダBC州はバンクーバー島の原住民により生み出され、以来カナダの伝統的文化として創り続けられているハンドメイドのニットウエア「カウチン」。そのメーカーとして人気、知名度とも1、2を争う程有名な老舗ブランド「カナタ」。その名の由来は「集落」を意味し、国名カナダの語源とも言われている原住民のイロコイ語。動物や自然を表現した民族的な幾何学模様と、重量感のあるバージンウールを使ったローゲージニットの風合いが、アメカジ系の主要アイテムとして根強い人気を誇っています。

■ KATO' BRAND ■

 京都発信の国内ブランド「カトーブランド」。コンセプトは「TOOL PROJECT」。「人は服を完成させるための道具=人が着て初めて服は完成される」。KATOの服は着る人により表情を変え、着込むほどにその持ち主と同化する。長年世界のデニム業界で活躍してきたデザイナーKATO氏が、生地からこだわり、独創的なデザインで作り上げるプロダクトはヨーロッパでも高く評価され、現在ロンドン、ミラノ、ローマのセレクトショップでも扱われています。

■ Lee ■

 ジェームス・ディーンが私生活でも愛用していた事から一躍アメリカを代表するジーンズメーカーとなった「リー」。1889年、創業者であるヘンリー・デイビット・リーは、ワークアイテムの総合商社として、カンザス州にH.D.リー・マーカンタイル・カンパニーを設立。1911年独自の衣料工場を設立し、自らでワークウエアの製造を開始。1944年にはカウボーイパンツは、より幅広いイメージをもつ『ライダース』とシリーズ名が変更され、現在のホースマウスステッチが採用。101カウボーイパンツや世界で初めてジーンスにジッパフライを採用するなどジーンズの歴史を大きく変えていった革新的なブランドでもあります。

■ LEVI'S ■

おそらく知らない人はいないでしょう。ジーパンといえばこのブランド「リーバイス」。その歴史は1800年代、創設者のリーバイ・ストラウス氏がテントに用いられる厚手のキャンバス地を使って、世界で初めてジーンズを商品化したことから始まりました。時代とともに数々の名作を発表してきましたが、現在ではアメリカだけでなくヨーロッパやアジアといった各地でそれぞれのラインに細分化され、様々なモデルが発表されています。当店で扱うリーバイスは全てアメリカラインのもの。やっぱりリーバイスは本国規格の本物を穿きたいですよね。

■ LIGHTNING BOLT ■

 1968年に設立され、第一次サーフムーブメントを牽引した、ハワイマウイ島のサーフブランド「ライトニングボルト」。立ち上げは「ハンテン」の創設者としても知られるデューク・ボイド。サーフィンの神様、ジェリー・ロペスをサポートした事で広く認知され、「ビッグウエンズデー」での彼の活躍がその人気を決定的なものにしました。エネルギーをイメージして考案されたイナズママークは今も健在。オールドサーフの象徴的ブランドとして、世界中で親しまれています。

【 ページ1 ページ2 】

LEVI'S LEVI'SVINTAGE GBsport VANSON Schott AVIREX POLORALPHLAUREN
SAINT-JAMES ALPHA BARACUTA Barbour THE-NORTH-FACE CAMBER CHIPPEWA
GRAMICCI IKE-BEHAR KATO NEWYORK-HAT RUSSELL-MOCCASIN Wesco Dickies
BIRKENSTOCK KANATA Pointer GUNG Carhartt LACOSTE VOLCOM
ELY TERRA-PAX FILSON REYNSPOONER Lee PUMA ROTHCO
Hanes MILLER BURTON SIERRA-DESIGNS VANS patagonia Rockmount
Sanuk FREDPERRY WHITE'S REDKAP MANASTASH INDERAMILLS AmericanApparel
DANNER STERLINGWEAR stussy PENDLETON SPERRYTOPSIDER havaianas BASS
GitmanBros. QUIKSILVER THRASHER KEY GLOVERALL BENDAVIS KIWI
adidas BIGBILL CRESCENT RAINBOWSANDALS ROUND Wigwam ZIPPO

copyright (C) TRANSGLOBAL allright reserved 2003