1948年アメリカのペンシルバニア州北部で創立され、現在でも頑なにMade in USAを貫く名門シャツブランド「ギットマン ブラザーズ」。ブルックスブラザーズのシャツ生産を請け負っていたインディビジュアライズドシャツの系列会社で、アイクベーハーと並び、ボタンダウンシャツの代表格として知られています。シャツ地として最適と言われるエジプト産ギザ綿などの厳選された素材を使用し、熟練した職人の手によって結晶化された製品は、アメリカやカナダの数々の最高級店で取り扱われ、その品質の高さを証明しています。
2007年、ニューヨークはマンハッタンで産声を上げた、新進気鋭のアパレルブランド「グラマーキルズ」。チーフデザイナーを兼ねるオーナー、マーク・カピコットーは「ファッションシーンに新たなムーブメントを起こし、他にないユニークなスタイルを提案したい」という思いからこのブランドを設立。最大のバックボーンである“ロック”を柱に、スケートカルチャーやポップアートを取り入れ、唯一無二のスタイルを確立。ブランドアイコン“フライングピッグ”からもそのオリジナリティーが存分に感じられます。ALL TIME LOW、COBRA STARSHIPといった人気バンドを抱え、独自のツアー(50日以上連続ソールドアウト)を行う他、ワープドツアーやスケートイベントのスポンサー、チャリティー企画への積極参加など、様々なシーンでその存在感を見せつけています。