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WiRES-IIについて



WIERS-IIコントローラー HRI-100のご購入は、こちらのページからどうぞ!
無線機の設定方法やWiRES-IIの設置方法・パソコンのことなど
お気軽にメール・お電話(0558-72-2961)でお問い合わせください。

★★★ WiRES-IIとは? ★★★

アマチュア無線は、国を越え、年齢、職業、性別を越えて、世界中の人と
電波を使ってコミュニケーションをとることができるインターネットのルーツといえます。

アマチュア無線とインターネットがドッキングして、
離れた友人とインターネットを通じてアマチュア無線を楽しむことができるシステムがWiRES-IIです。
WiRES-IIは、今までできなかったいろいろな新しいアマチュア無線の可能性を大きく広げてくれます。

今までのアマチュア無線では、日本全国、海外の局とと交信するにはHF帯(1.9〜28MHz)に限られていました。
それも無線機の出力やアンテナの設備、ロケーションなどに大きく影響され、
モービルで運用しようとすると、なかなか大変です。
(モービルでHF帯を楽しんでいる方も大勢いらっしゃいますが・・・)

一般的に広く使われているV/UHF帯で手軽に沖縄から北海道、そして海外と交信できるのがWiRES-IIです。
今お持ちの無線機のマイクをDTMFマイクに付け替えたり、
WiRESによるレピーターアクセス機能のある無線機で中継局(ノード局)にアクセスするだけで、
モービル機やハンディ機で手軽に交信することができます。

ノード局とは、無線機で送受信する音声をデジタル信号に変えた後、
インターネット回線を使って伝送するアクセス・ポイントのことです。
ノード局同士がWiRESのインターネット回線を利用して中継するので、近くのノード局に届けば、
WiRESシステムを使って同じようにノード局にアクセスしている局と交信することができます。

WiRESシステムは、モービル運用、自転車モービル、ウォーキングモービルと
いつでもどこでも誰とでも手軽に交信したいという方や、
DX'erや国内遠距離通信の愛好家の情報交換の場としておすすめです。
また、地震や台風など非常時の通信網としての活用も期待されます。

430MHz帯の無線機から「会津若松の天気は土砂降りで、肌寒いです。」
「長崎は抜けるような青空で、汗ばむ陽気です。」という交信を聞いていると、
日本は広いなっとつくづく感じます。

★★★当店もノード局です!伊豆へお越しの折は、ご自由にお使いください★★★

当店のノード局の周波数が変わりました!

ID/#5225D 周波数/430.86MHz  TSQ/103.5Hz
#0510D(JA CQルーム)に24時間常時接続中
(DTMFがなくても交信できます)

東名高速道路 御殿場から静岡市近辺までカバーしておりますので、
まず、周波数を438.68MHz(430MHz帯のハムヤと覚えてください)、
トーンステルチが入っていますので、トーンを103.5Hzに合わせて下さい。
当店のノードは、JA CQルーム(#0510D)に接続しているノード局と
DTMF信号を送らなくても交信することができます。
“CQ"を出すか、交信したい局のコールサインを呼んでください。
この時、しばらく受信をしてから交信するようにしてください。
(「WiRES経由です。」といっていただくとベストです。)
交信終了後の操作はありません。



ノード to ノード
JA CQルーム(#0510D)以外の特定のノード局と交信したい場合は、
接続したいノード番号をDTMFで送信してください。



DTMF信号を送ることができる方は、周波数・トーンを合わせた後に、
「#6666D」(状態確認コマンド)と送信していただくと、
「this is コールサイン(JE2ZUF) wires connected to 0510(英語)」というアナウンスが聞こえ、
どこのノードに接続されているか、電波の状態など確認できます。
(当店のノードの場合、10分間各でアナウンスが流れるように設定しています)
反応がない場合は、電波が届いていない状態ですので、場所を変えて再度挑戦してください。

★★★DTMF信号を送って交信する場合★★★
周波数を合わせる アクセスするノード局の周波数、トーン(必要に応じて)を合わせる
しばらく受信
DTMFで「#6666D」(状態確認コマンド)と送信 「this is コールサイン wires no connected」というアナウンス
接続したいノード番号
またはルーム番号をDTMFで送信
JA CQルームは、#0510D、当店のノード番号は、#5225D
「this is コールサイン wires connected to 0510」
というアナウンス(CQルーム接続の場合)
このアナウンスが出た後は、送信する電波は、接続先のノード局から送信されます。
この時アナウンスがない場合は、ノード局まで電波が届いていないか、
ノード局が動いていないときです。
「ピピピピ」と音がした場合、コマンドがうまく認識されないために、そのノード局に接続されていません。もう一度チャレンジしてください。
しばらく受信
交信することができます。
“CQ”を出してみましょう!
一般の交信と同じようにQSOをお楽しみください。
WIRES-IIでは、指定した時間で自動的にリンクが切断されるタイムアウトタイマーを設定しています。設定時間はそれぞれ違います。
交信途中で、相手からの応答が無いときは タイムアウトになった可能性があります。その際には、再度リンクしなおしてください。
また、できる限り簡潔な交信を行い、タイムアウトにならないよう注意して交信することも必要です。
交信が終わったら、
DTMFで「#9999D」 (切断コマンド)と送信
通常は、自動的に切断されませんので、接続した局が切断します。
★★★DTMFコマンド★★★
DTMFコマンドは、無線機のPTTを押しながらDTMFキーパッドでコマンドを打ち、送信します。
DTMFコマンド コマンドによる動作
状態確認コマンド #6666D または#66666 現在の接続状態をアナウンスします。
CQコマンド #7777D または#77777 オンラインになっているノードへランダムに接続します。
再接続コマンド #8888D または#88888 切断した直前のノード局へ接続します。
切断コマンド #9999D または#99999または * リンクを切断します。
★★★WIRES-IIのノード局になろう!★★★
WiRESノード局に必要な物
●HRI-100・・・WIRES-IIキット
(WIRES-IIコントローラー + ソフトウェア)
無線機やパソコンとの接続に必要なケーブル類など接続キットに含まれます。
HRI- 100の電源は、無線機と同じ13.8Vでも運用可能です(安定化電源が必要)。
100Vから直接とる場合は、アダプター(NC-72A)が必要です。
232C端子は9pin D-Subの普通の端子です。
※新しいセット内容となり、CD-ROM(WiRES-IIソフトウェアー)が入っていません。
通常は、スタンダードのホームページからダウンロードしていただくのですが、当店にて最新版のアップデートソフトをCD-ROMにやいてご一緒にお届けします。
●アマチュア無線機 スケルチ信号を取り出せるパケット端子の付いた無線機が必要です。
パケット端子がない場合には、自作で対策する必要があります。
●インターネットに接続する回線 ISDN回線以上のスピードの出るもの。
LANなど、他の目的に回線を使用している場合は、再設定が必要になります。
●パーソナルコンピューター CPU 400MHz以上、RAM 64MB以上、HDDは2〜3GBで充分です。
PCがWIRES-IIに使用可能な環境かチェックしてください。
スタンダードのホームページの「WIRES-II 設置環境チェックアンケート」でご確認ください。
WiRES-IIのノード局になるための手順
 WiRES-IIのノード局になるためには、、IDの申請が必要です。
 IDの申請は、WIRES-IIキット(HRI-100)に同包されているWiRES-II ID申込書をスタンダード社に郵送して手続きをしなければならないので、ノード局になろうと決めたら、まずWIRES-IIキット(HRI-100)の購入が最優先です。
 ID番号は、数日〜1週間位で郵送で届きます。
WiRES導入の手順などは、東京ワイヤーズハムクラブさんのサイトをご覧ください。
初心者の方のための運用方法など、親切丁寧に解説されております。

なお、ページの作成に当たり、東京ワイヤーズハムクラブさんのホームページ、
2005年CQ誌8月号 JS1CYI 吉沢様の寄稿ページを参考にさせていただき、
吉沢様のご了解を得て掲載いたしました。