
普通、 ギタリストやベーシスト、ドラマーなどは練習やライブに自分の機材を持っていきます。 自分の好きなサウンドや、プレイしやすいセッティング等を実現するためにそうするわけです。ところがバンドの看板たるヴォーカリストはほとんど手ぶらでやってきて練習やライブに臨みます(パーカッション等はもってきたりしますね)。 本来なら他のパート同様、自分のサウンド(声ですね)をよりアピールするために、自分が使うマイク、エフェクターなどは持っていてもいいはず。
ライブのときにリバーブやディレイなどPAさん任せにして後悔したことはありませんか?
スタジオのマイクの音が気に入らなかったりしませんか?
ギタリストがアンプとエフェクターにこだわるように、
ヴォーカリストも自分のサウンドにこだわりませんか?
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ヴォーカル用エフェクターを 多数ご用意しています。
ちょっとのこだわりであなたの歌声はもっともっと魅力的に響くハズ。
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自分の音にこだわりを持ちましょう。
なんたってバンドの主役はヴォーカリストなのですから。

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SHURE 税込販売価格¥13,440 |
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audio-technica 税込販売価格¥15,640 |
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Electro-Voice 税込販売価格¥7,980 |
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SENNHEISER 税込販売価格¥19,800 |
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■ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの違い
専門的に言うと音を電気信号に変換する方式の違いなのですが、ダイナミックは振動板に取り付けられたコイルが音を電気信号に変換する方式、
コンデンサーは振動板がコンデンサの電極となって音を電気信号に変換する方式になります。
上記のように説明すると難しく感じますが、普通の練習スタジオに置いてある定番マイクSHURE SM58-LCEに代表されるダイナミックマイクは、
衝撃や湿気に強く、故障しにくいのが特徴です。
そのかわり、収音可能な周波数帯域の幅が狭く、感度も低い為、当然コンデンサーマイクと比較すると音の鮮明さに劣ります。
反対にコンデンサーマイクは衝撃や湿気に弱く、保管場所にも気を使わなければなりません。しかし、音の鮮明さや音を拾う範囲などダイナミックマイクより優れている点が多くなります。通常ですとライブや練習などで使用するのがダイナミックマイク、レコーディングやジャズシンガーのライブなどはコンデンサーマイクを使用しています。
■ファンタム電源って何?
コンデンサーマイクを使用する場合、ほとんどの機種がファンタム電源の供給を必要とします。
通常は12V〜48Vの直流で、マイクロホンのバランス(平衡)出力のホットとコールドに+の電圧をかけ、グラウンドを0Vとします。電源の配線が見えないため、ファンタム(幻、幽霊)電源と呼ばれるようになりました。ミキサ-やプリアンプなどマイクロホンを接続する機器の多くが、ファンタム電源を装備しています。ファンタム電源は、アンバランスのマイクケーブルでは使用できません。キャノンオスーキャノンメスのケーブルを使用する必要があります。
また、ファンタム電源以外の電源供給方法には、AB電源(ホットが+、コールドが0V)、マイクロホンに電池を内蔵する方法、専用の電源ユニットや配線を使う方法などがあります。

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TC Helicon 税込販売価格¥49,800 ライブ/スタジオ・レコーディングを問わず、すべてのシンガーにとって革命となる、まったく新しいパフォーマンスを提案します。特殊な工具を使用することなくマイクスタンドに容易にマウントでき、手を伸ばせば、ボーカリストのイマジネーションを体現する多彩なツールにアクセスできます。 |
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BOSS 税込販売価格¥24,800 ディレイ/リバーブはもちろん、ダブル/ハーモニー効果やピッチ・コレクトなど多彩で高品位なボーカル用エフェクトを搭載。音楽ジャンルやボーカル・スタイルに最適化された、エフェクト・プリセットをセレクトするだけでボーカリストに効果的なサウンド・メイクを行うことが可能です。 |
■マイクプリアンプ
マイクプリアンプはギターでいうところのプリアンプ、アンプ同様、音を増幅させる機器です。この増幅のさせ方、プリンアンプの回路などにより、ボーカルサウンドの音質の70%が決まります。マイクプリアンプは安いもの10,000以下から高いものは100万近いものがあります。レコーディング現場でよく使用されているNEVEなどの設計のマイクプリアンプは値段も高いですが、やはり音質も高くなります。NEVE設計のプリアンプでAMEKやNEVE ENGLANDなどの製品はやはり音質が非常にクリアで音抜けがよく、まるで自分が歌が上手くなったように錯覚すらします。(笑)それに対し、 UniversalAudioなどの製品は音質に厚みを増す構造をしており、線の細いボーカルの音を存在感のあるサウンドに仕立てます。
■ヴォーカルエフェクターとマイクプリアンプ
マイクプリアンプは上記の通り、音を増幅させるものですが、エフェクターはギターのエフェクター同様、様々な効果をボーカルサウンドにもたらします。ラジオボイスやディストーション、リバーブ、ディレイなど、使い方はギターのエフェクター同様です。エフェクターの中にはTC Heliconの製品のように高品質なマイクプリアンプを内蔵しているものも多く、マイクプリアンプとしても使えるエフェクターも多くなっています。ボーカルエフェクターをライブなどで使用する際にはライブハウスのPA担当さんに迷惑を掛けないよう、事前に出力レベルを一定に合わせておきましょう。でないと、PA担当さんにいやな顔をされることがありますよ。(笑)
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