フロアタイプのプリアンプにして真空管をフィーチャーした2ch仕様、エフェクトループやヘッドフォン&チューナーのアウトまで装備、更に2本のベースの切り替え、D.I.としても使用可能!コンパクトな筐体にベーシストの要望を詰め込んだ、至れり尽くせりのモデルです!
<製品仕様>
●電源:AC9V(付属専用アダプタ)
●コントロール:GAIN・VOLUME・NOTCH・TREBLE・H.MID・L.MID・BASS・MAS/RETURN・SEND・PRESENCE
●スイッチ:MUTE SW・PRESENCE COLOUR SW
●端子:INPUT・AUX IN・SEND・RETURN・OUTPUT・BALANCE OUT・HEADPHONE OUT・TUNER OUT・AC.ADP.JACK
●外形寸法:180mm(W)×128mm(D)×61mm(H)
●重量:810g
A2BP PRO同様、真空管をフィーチャーした1ch仕様、操作性を重視したプロ仕様のフロアタイププリアンプ!パッシブベースからアクティブベースまで至高のサウンドを手軽に再現できます。D.I.としても使用可能!
<製品仕様>
●電源:AC9V(付属専用アダプタ)
●コントロール:GAIN・VOLUME・NOTCH・TREBLE・H.MID・L.MID・BASS・MAS/RETURN・SEND・PRESENCE
●スイッチ:MUTE SW・PRESENCE COLOUR SW
●端子:INPUT・AUX IN・SEND・RETURN・OUTPUT・BALANCE OUT・HEADPHONE OUT・TUNER OUT・AC.ADP.JACK
●外形寸法:180mm(W)×128mm(D)×61mm(H)
●重量:810g
アルビットの名を世に知らしめた名機B-200のサウンドポリシーを受け継いだベース用フロアタイププリアンプ。NOTCHコントロールや4バンドアクティブEQ、更にエフェクトループをを搭載したモデルで、プリアンプ、またD.I.として使用可能。
※真空管は使用していません。
<製品仕様>
●電源:AC9V(付属専用アダプタ)
●コントロール:VOLUME・NOTCH・TREBLE・BASS・H.MID・L.MID・SEND・RETURN・MAS/RETURN
●スイッチ:MUTE SW
●端子:INPUT・TUNER・SEND・RETURN・OUTPUT・BALANCE・HEADPHONE・AC.ADP.JACK
●外形寸法:150mm(W)×106mm(D)×61mm(H)
●重量:580g
ビンテージサウンドの再現を目指し、真空管とICによるハイブリッドなサーキットを採用!クランチスタイルのディストーション回路をオンにすれば、コンプレッションの効いた古き良き時代の心地良いサウンドが蘇る!
<製品仕様>
●電源:AC9V(付属専用アダプタ)
●コントロール:VOLUME・TREBLE・MID・BASS・SEND・MASTER/RETURN
●スイッチ:DISTORTION SW・OUTPUT LEVEL SELECT SW
●端子:INPUT・TUNER OUT・SEND・RETURN・OUTPUT・HEADPHONE/BALANCEOUT・AC.ADP.JACK
●外形寸法:150mm(W)×106mm(D)×61mm(H)
●重量:608g
真空管を活かした太くウォームなサウンドながらもベース本来の広いレンジはカバー、さらにEQを装備しプリアンプとしても機能するという
正直無茶なオーダーを日本が誇るハンドメイド・アンプ/エフェクター・ブランド、アルビットが見事に具現化!アルビットとイケベのコラボレーションによって誕生したこの究極のD.I.、是非お試し下さい!
<製品仕様>
●電源:AC9V(付属専用アダプタ)
●コントロール:MASTER・MONITOR VOL・H/P VOL・LOW・LOW MID・HIGH MID・TONE・VOLUME
●スイッチ:GND LIFT・MUTE
●端子:AC.ADP.JACK・BALANCE OUT・MONITOR OUT・H/P OUT・TUNER OUT・PARALLEL OUT・INPUT
●入力インピーダンス: 1MΩ
●出力インピーダンス: MONITOR OUT:47KΩ・LINE OUT:600Ω・H/P OUT:25Ω ●外形寸法:192mm(W)×123mm(D)×90mm(H)
●重量:1524g(電源アダプターを含む)
●Cranetortoiseブランド
多くのミュージシャンから支持を得ているGC-1同様、フォトカプラを採用したハイクオリティなコンプレッサー。ストンプでは珍しいレシオコントロールを装備し、コンプからリミッターまで幅広いサウンドメイクが可能。電池駆動も可能です。
<製品仕様>
●電源:乾電池 006P×1
●コントロール:GAIN・RATIO・MASTER
●端子:INPUT・OUTPUT・DC ADP JACK
●外形寸法:100mm(W)×70mm(D)×32mm(H)
●重量:270g
●Cranetortoiseブランド
発売から10年以上ベストセラーを続けるクレイントータスブランド・フォトカプラー仕様のコンプレッサー。ストンプには珍しいアタック、レシオコントロールを備え、コンプからリミッターまで幅広いサウンドメイクと、スタジオ機材レベルのダイナミックレンジを実現したプロモデル。
<製品仕様>
●電源:AC9V(付属専用アダプタ)
●コントロール:GAIN・RATIO・VOLUME・ATTACK
●端子:INPUT・OUTPUT・AC ADP JACK
●外形寸法:103mm(W)×120mm(D)×55mm(H)
●重量:420g
クランチからハイゲインまで幅広い歪を実現したベース用ディストーション。細かなサウンドメイクに加え2種類の音量をフットスイッチで切り替え可能、太く力強いタイトなベースディストーションサウンドならこのモデル!
<製品仕様>
●電源 : 乾電池 006P×1
●コントロール : PRE.GAIN・MAS.GAIN・MASTER.A・MASTER.B・Voicing
●スイッチ : BYPASS・MAS.SEL
●端子 : INPUT・ OUTPUT・DC ADP JACK
●外形寸法 : 120mm(W)×90mm(D)×55mm(H)
●重量 : 370g
アルビットベース用プリアンプ・エフェクターの秘密を解き明かすべく今回、イケベスタッフがアルビット・コーポレーション代表取締役社長・中沢氏にインタビューを敢行いたしました!
その深遠なる世界の一端にぜひ触れてみてください。
●まずはアルビットの歴史について教えて下さい。
皆様のご支援のお陰でALBITは創立31年目に入りました。
ありがとうございます。
アンプの開発を始めたのは26〜27年前になります。 当時プロの現場では日本製品のベースアンプはあまり見掛ける事がなく、外国製品がほとんどでした。 プロの現場で採用されるベースアンプを作りたくて、メーカーの開発部で長い事学んだノウハウをすべて見直してみようと思い、音がぼけず、良く抜けるベース本来の音を再現する事と、アンサンブルのバランスを崩すことなく、自己主張の出来るサウンドをテーマに、プリアンプ部分のトーンコントロールを6回程、異なるタイプで回路を作り、B-200のトーンコントロールを開発しました。
次にスピーカーをドライブさせるパワーアンプです。ガツッと手応えのある音を再現する事をテーマに開発していきました。 そしてこのプリアンプとパワーアンプを組み合わせ、長い時間安定して使える頑丈なアンプとしてB-200が誕生しました。
その後、ライブやレコーディングを意識してA1BPのラックタイプ、さらに当時としては大出力のSCA-400という400Wのパワーアンプや、コンボタイプのB-150、多機能タイプのB-220やB-320N、ヘッドアンプ部分にチューブを採用したB-280を発表しました。
現在では、B-200等をベースにしたコンパクトタイプのA1BP TYPEIIやA2BP pro等のプリアンプを5〜6機種発表しています。
また、今回池部楽器様からのご依頼で本物の音が出るD.I.との事でDIA-1を完成させました。
DIA-1についてはDIA-1の解説部分で開発についてご説明します。
●イケベ楽器店のお客様にも大変好評をいただいているプリアンプです。
このプリアンプは他のメーカーのものと比べるとかなりアンプヘッドに近いプリアンプだと思うのですが。
もちろんその通りで、弊社プリアンプはアンプヘッドのプリアンプ部分そのものです。 自宅でのレコーディングはもちろん、スタジオやライブハウスにプリアンプを持って行く事で、ご自分のサウンドをいつも手軽に再現出来るアイテムとして価格の高過ぎないA1BP TYPE II を作りました。
その後、真空管を採用した音質的にも機能的にも大幅にグレードアップしたA1BP proやA2BP pro、更にA1BP VINTAGEを発売しています。
近々、VINTAGEモデルのプロ仕様A1FD proを発表します。
●VINTAGEの歪みが入っている箱ですよね?
もちろん軽く歪ませる事も出来ますが、この歪み本来の目的はサウンドに僅かに歪みを混ぜる事で音の輪郭をハッキリさせることです。
昔のベースアンプの出力は現在の製品ほど高くなく50Wや100W位が一般的で、VOLをあげていくと歪が加わります。
アンサンブルの中での心地良いサウンドはその僅かに歪んだ状態なのです。
プリアンプでそれに近いサウンドを再現する事を目的に歪み回路を採用しました。
● 最近いろいろなD.I.がありますが、基本的に海外メーカーが多いということで、国産もので良いものは作れないでしょうか?というお話があって作っていただいたんですよね。
D.I.のお話しを頂いた時、私もちょうど考えていた事もあって、ライブやレコーディングで良い音のするD.I.をテーマに作らせて頂きました。
トーンコントロールには音を作るものではなく、楽器の持っている本来の音の補正が出来る回路を採用しました。
使い勝手を考慮して別々のレベルのコントロールが出来る3系統の出力を持ち、キャノンアウト回路にはあえて昔ながらのトランスを採用しています。更にヘッドフォンアウトは今風のバランスアウト回路を採用していますので、ヘッドフォンとしてだけではなく、フォーンジャック式のバランスアウトとしてもご使用になれます。 もう1つのMONITOR OUTはステージ上のモニターとして使用するベースアンプへの出力する為のアウトです。 DIA-1に採用した3つのEQはHIGH MIDが音の抜けをコントロールする帯域で、 LOW MIDは音の太さをコントロールする帯域です。 LOWのコントロールは小型のアンプ等では再生しきれない楽器本来の持っている低音で、15インチ位のスピーカーで再生出来るぎりぎりの所でしょう。
この帯域の低い音は質量が関係し、スピーカーボックス等が軽いと再現出来ない部分です。
この帯域が体に響くような低音を体感出来る部分です。
● それは「聴く」というよりも「体感する」ということですよね。
その通りです。
少しそういう低音を混ぜてあげると音に厚みが出てきます。
またパッシブベース等で軽めなサウンドが必要な時は、逆にこのLOWを僅かにカットする事で解決できます。
●プリ管の話をお願いします。
DIA-1に搭載した真空管は1962〜63年製のヴィンテージ管です。
15年くらい前、ヴィンテージチューブを探していたんですよ。そうしたら、たまたまフランス軍の放出品でGEの12AX7を発見したんです。
今、手に入れなければ今後入手が出来ないのではないかと思い買い込んだ代物で、今となっては50年位前のものを使っています。
このチューブの音の良さに魅了され、この12AX7を搭載する事にしました。
しかし50年も前に製造された真空管の為、真空度が低下しているはずで、このままでは信頼性が乏しいのではないかと思い、 この為に専用のチューブチェッカーを製作して、24時間エージングもして真空度を回復させてから取り付けています。
● そこまでやらないとだめなんですね。
6L6等のパワー管もそうですが、エージングをしてあげると初期トラブルが減り、寿命も長くなります。
● それでは、その他の商品についてのコメントをいただけますか? A1BP proやA2BP proについてはどうですか?
これらの製品は、プリ部分に真空管を搭載し、サウンド面でも機能面でも頂点を目指して開発した製品で、A2BP proは一般的に想定出来る大抵の使用方法を可能にしたモデルです。 ツインベースで演奏する事や2本のベースを別々に使い分けたり、また1本のベースでA/Bの両チャンネルを使用し、CH-A側にエフェクターを接続し、エフェクターのコントロールチャンネルとして、CH-B側でベースの生音をコントロールし、両チャンネルミックスして至高のサウンドを作ったりする事が可能です。
このエフェクトループにはエフェクターの位相を切替えるスイッチが付いていますから、接続したエフェクターの位相を気にせずに使えます。
プレゼンスコントロールにはHIGHとMIDを切替えるスイッチが付いています。
スラップ時にはこのスイッチをHIGHにする事でスラップ向きのサウンドになります。また、出力端子にキャノンを装備していますから、ダイレクトでミキサーに接続する事が出来ます。A1BP proはA2BP proのCH-Aのみを抜き出したモデルで機能面を簡素化した使い易い製品です。
● コンプレッサーのGC-1はなんであのような太い音が出るのですか?
GC-1のサウンドを作り出している素子にスタジオ機材と同じ光素子(フォトカプラー)を採用していますから、ヴォリュームで音量を増減させてコンプレッションを作り出しているような効き方で変化していきます。 また、特殊な専用ACアダプターはGC-1内部で一般のラックと同じ電源を作り出していますし、CLIPのLED回路はミキサー等のピークメーターと同じ働きをしています。ですから、コンパクトにまとまっていますが、ラック仕様にしたとしても十分通用する機能を装備した製品です。
● GC-2はどうですか?
GC-2は、GC-1同様光素子(フォトカプラー)で機能しています。
電源は9Vの電池または一般の9Vのアダプターで使えます。
GC-1のアダプターはGC-2には使用出来ませんので、接続しないで下さい。アダプターが破損してしまいます。
● ベース用ディストーションDS-1Bについては?
従来の弊社のディストーションと根本的に変わった所は、内部にベース専用のフィルター回路、つまり固定のトーンコントロールを採用したことです。歪んだサウンドにバランス良く生音を混ぜていますから、全体のサウンドが大幅にグレードアップしています。
機会があったら比べてみてもおもしろいですよ。
また、GAINコントロールがプリゲインとマスターゲインの2つあり、この組み合わせで絶妙な歪みが作れます。
Voicingコントロールで太く抜けるサウンドも可能にしました。
更にマスターボリュームが2系統ありますから、ここぞと言う時に音量を変える事も出来ます。
ぜひ試してみて欲しい製品です。
● 最後に・・・
弊社製品は全部が日本製のハンドメイドで製作しています。 長年の音作りで培ったノウハウでオリジナリティあふれる妥協のない製品を開発し、多くのプレイヤーの方々に使用して頂く為にも低価格で発売させて頂きます。 ALBIT 中沢
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