「人を巻き込むFacebook」

「人を巻き込むFacebook」

Facebook3部作の掉尾を飾る第3弾。
日本初の「Facebookプロデューサー」が書いた、Facebookで「人を巻き込む」ための入門書。

「人を巻き込むFacebook」
http://makikomi.jp/?p=1446

かつて、あまりにも多くのユーザーを「巻き込み」しすぎて、
日本のFacebookを一時ストップさせてしまった男による、
Facebookで「人を巻き込む」ための実践ノウハウ集。

【Facebook3部作】
まとめて買うと13,940円が7,980円!
http://store.shopping.yahoo.co.jp/icnpmx42kmrwgsiofoxslalpti/n2mfgeng35.html

[販売期間]2016/07/26 ~ 2017/07/24

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商品詳細 皆さん、こんにちは。
日本初のFacebookプロデューサー、六本木辰也です。

今ではかなり多くの人が、
Facebookをビジネスに利用するようになってきました。

うまくいっているように見える人もいれば、
「これはダメだな」と丸わかりな人もいます。

その、ダメの理由を一言でいえば、
「売り込み」
をし過ぎている、ということです。


人間というのは、売り込みをすると引かれる、売り込みをされると引く。
これは、当たり前のことです。
しかし、なぜかFacebook上でビジネスをやっている人は、
その常識を忘れて、ストレートに「売り込み」をやっています。

また逆に、売り込みをして嫌われることを恐れるあまり、
自分の商品やサービスについてはまったく触れずに、
やたらとランチや夕食の写真ばっかり載せている人もいます。

確かに、Facebookで売り込みは禁物です。

しかし、そこをうまくやれば、
売り込むことなしにお客を集めることができます。
ほっといてもお客さんが集まって、
向こうから「売ってください」「いくらですか」と聞いてきます。

これが、本書のテーマである「巻き込み」なのです。


そして、実にFacebookほど、
この「巻き込み」というマーケティングに向いているツールはありません。

そのための具体的な戦略が、
この「人を巻き込むFacebook」には、ぎっしりと詰め込まれています。

本書に書かれたノウハウのうち、一つでも実行したら、
あなたはもう、Facebookなしにビジネスをやることなどは
考えられなくなるでしょう。

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ここで一つだけ、Facebookで「人を巻き込む」ための秘訣を教えましょう。

あなたの商品やサービスを中心にした、
大きな「渦巻き」を、Facebook上に仕掛けていきます。

その渦巻きの上に、たとえばあなたの商品が欲しくなるような「イベント」だったり、
あなたの見込み客が集まる「グループ」だったり、

さらに写真を集めた「アルバム」などを配置して、
大きなムーブメントを作るのです。

これが、「巻き込み」を起こす秘訣なのです。


……と言われても、漠然としていて、よくわからないでしょう。
本書の中では、ブライダル業界をモデルとして、
実際に「巻き込み」を起こす方法をシミュレーションしています。

もちろん、他の業種にも応用できますし、
この手法によって立ち上げられ、日本全国を巻き込むムーブメントとなったのが、
あの「お姫様ウィーク」なのです。



「売り込みするな! 巻き込みしろ!」

本書を読んで、この言葉に込められた真の意味を知ってください。

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【人を巻き込むFacebook】
??- も く じ ??-

●プロローグ……あなたも今日から「巻き込み」開始!
・2011 年に体験したこと
・Facebook は「巻き込み発生装置」
・本書のテーマ
・本書の構成
・関連書籍の紹介
・「巻き込み」を起こしてみよう!

第1章 「タイムライン」とは何なのか?
・「タイムライン」導入で起こること
・毎日が記者会見 ・「いいね!革命」の、本当の意味

第2章 「巻き込み伝説」が始まった!
・「ブレイク」のきっかけ
・「巻き込み」するには、ノートを書こう
・「いいね!革命家」が生まれる
・「いいね!革命団」誕生
・なぜ「巻き込み」できたのか?

第3章 大人も子どもも「巻き込み」されたい!
・「巻き込み」の神髄とは?
・「お友達紹介キャンペーン」
・「巻き込み」するのは「伝えるため」
・上手なアオリと、下手なアオリ
・テーマ、シナリオ、メッセージ
・ツカミ、引き込み、刷り込み、巻き込み
・いよいよ「アオリ」も佳境!
・巻き込みには「笑い」
・「アイテム」を欲しがらせる方法
・「条件設定」で、ゲームにする
・何人を「巻き込む」ことができるか?
・ただ、喜んでほしいから
・大人だって「巻き込み」されたい
・子どもが、とにかく欲しがるもの
・脅さなくても、人は動く
・「シール」で大喜び
・あなたも「巻き込み」できる

第4章 「巻き込み」は、こうして起こせ!
・誌上で、空想コンサルティング
・「ブライダル」業界なら
・「仕込み」と「巻き込み」
・夢をかなえる6ステップ
・「ファンページ」なんかいらない!
・巻き込むのなら「日本全体」
・(1)お友達を増やす
・「いいね!交換会」でお友達を増やそう
・(2)ノートを書く
・ノートで「いいね!交換会」
・ブライダルでの「ノートで巻き込み」
・ノートで「巻き込む」ポイント
・企画の成否は「人柄」
・「売り込みするな! 巻き込みしろ!」
・「説明」なんてしなくていい
・「共感」されるノート
・さあ、ノートを書いてみよう
・「ドルティナーデ物語」
・(3)ファンを増やす
・一人の「ファン」が、100人を呼ぶ
・「4大機能」で巻き込もう
・一大イベント「いいね!時計」
・ノートは、何度もシェアする
・「グループ」で、渦を大きく
・「グループ」を作るときの注意
・グループは「公開」で
・「ビジュアル」「アルバム」は欠かせない
・2012 年のイベント「桜&笑顔前線!」
・「イベント」でイベントを盛り上げろ!
・「リアルお客」も、最初の一人が肝心!
・(5)「ファンページ」で巻き込む
・「欠席します」は、営業妨害

最終章 そして「日本」全国を巻き込め!
・(6)日本を巻き込む
・リアル社会へ波及させる
・「日本一」には、すぐなれる

●エピローグ……誰もが、渦の「まんなか」へ

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おまけ【巻き込み30法則】

1 Facebookでは「巻き込み」が一瞬にして起こる。
2 巻き込みを起こすには「ノート」の活用が欠かせない。
3 巻き込みが起こると「先生、師匠」と呼ばれるようになる。
4 一つのやり方で「巻き込み」できなければ、別のやり方で試してみる。
5 巻き込みには「スローガン」「メッセージ」「キャッチフレーズ」が必要。
6 「〜してください」ではなく「〜しないでください」のほうが、強い巻き込みが起こる。
7 誇りをもって所属できる「コミュニティ」と、メンバーを表す「マーク」があると、人は率先して巻き込まれる。
8 「遊び心」のないところに、巻き込みは起こらない。
9 「気づき」と「学び」が巻き込みの原点。
10 「クチコミ」よりも「巻き込み」を。
11 巻き込みするには「使命感と信念」がなければならない。
12 「シナリオ」と「テーマ」が人を巻き込む。
13 インパクトある「芸名」と「登場」が巻き込みのスタート。
14 「ビジュアル」と「ストーリー」で徐々に巻き込む。
15 巻き込みは、渦の「中心」ではなく「周辺」から起こる。
16 巻き込むには「未来の自分」をイメージさせる。
17 「希少価値のあるプレゼント」が巻き込みには有効。
18 「最初のひとり」が生まれた瞬間、巻き込みが始まる。
19 初めは興味のないものでも、「自分だけもらえない」となった瞬間、俄然ほしくなる。
20 「先着○名」「早い者勝ち」「期間限定」が巻き込みのキーワード。
21 巻き込みが進むと、お願いするべき立場なのに「お願いされる」ようになる。
22 プレゼントを「前渡し」してしまうと、巻き込まれないわけにはいかない。
23 巻き込みにも、絶えざる切磋琢磨が必要。
24 「相手に喜んでもらいたい」という気持ちが、巻き込みの基本。
25 子どもより大人の方が巻き込まれやすい。
26 「手のひらサイズの印刷物」が巻き込みアイテムとして有効。
27 「自分だけの」「世界に一つの」つまり「名前入り」プレゼントこそが、最強の巻き込みアイテム。
28 人間心理が分かれば「巻き込み」は起こせる。
29 「ニックネーム」をつけると、巻き込みは完了する。
30 売り込みするな! 巻き込みしろ!