Reebok リーボック
陸上選手でもあった創業者のジョセフ・ウィリアム・フォスターが靴に鋲を打ったスパイクを制作したのが始まり。
1900年「J・W・フォスター社」を設立し、同社が制作したスパイクを履いたアルフ・シュラブがイギリスの陸上大会で三つの世界記録を打ち立て、一躍有名となる。
1958年に社名をリーボック(reebok:アフリカに棲息する大鹿、ガゼルのこと)に変更し、陸上だけでなく、他競技用のスパイクやシューズも開発。
1970年にリーボックを履いたロン・ヒーリーがボストンマラソンで優勝し、1978年には「ランナーズワールド誌」において「アズテック」が最高の五つ星を獲得。
1979年アメリカに進出。1982年に出されたエアロビクスシューズ「フリースタイル」が爆発的にヒットしたことにより、全米に浸透する。
1986年にはアメリカのメーカーを差し置いて、トップシェアを獲得する。
1994年には名作「INSTA PUMP FURY」を発表。NIKEの伝説的モデル「AIR MAX95」と並びハイテクスニーカーブームの一時代を築く。
近年では、最高の衝撃吸収機能を誇るクッショニングシステム「DMX」の開発など、他のメーカーの追随を許さない革新的なテクノロジーの数々が魅力!



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