めまぐるしい日々の生活の中で、「あのことはどうなるのだろう、どうしたらいいのかな?」なんて疑問が多い毎日。誰かに尋ねるほどではないけれど、解決したい。 そんなとき、身近な相談相手になるのがタロットカードです。 興味はあったけど難しそうで手が出せなかったあなたも、 タロット占いをはじめてみませんか?
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用語解説 >>ライダー版って何? ライダー(ウェイト・スミス)版とも呼ばれます。 スタンダードな絵柄で、読みやすく、どなたにも使いやすいタロットカードのカテゴリーです。 このカードはイギリスを始めヨーロッパ全土に広まり、世界中で広く愛され、日本でも最も愛用者が多いタロットとして知られています。 また、現在の多くのタロットカードはこの「ライダー(ウェイト・スミス)版」が基になっています。また、解説書も多く出版されています。 それゆえ、サイズや色調が違うものなど種類は様々。ぜひ自分にぴったりとなじむカードを見つけてください。 ライダー(ウェイト・スミス)版のデザインは、19世紀にイギリスで生まれた魔法結社「黄金の夜明け団(ゴールデン・ドーン)」に所属していたアーサー・エドワード・ウェイトが、流行画家パメラ・コールマン・スミスに描かせたタロットカードがもとになっています。 ちなみに日本ではライダー版や、ライダー・ウェイト・スミス版と呼ばれ親しまれていますが、名前の由来は、初版がライダー社から出版された事によります。 >>大アルカナ、小アルカナって何? タロットカード、78枚組の占いカードです。 カードにはそれぞれに基本的な意味(ex 旅立ち、転機など)が込められていて、カードを並べてそのキーワードから自由にストーリーを組み立て、物事を占います。 78枚のカードは、22枚の「大アルカナ」と呼ばれるグループと、56枚の「小アルカナ」と呼ばれる二つのグループに分けることができます。 一般的に、「大アルカナ」で大筋を占い、「小アルカナ」でより細かい部分を占います。 |
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