窯元「芳泉窯」について

美濃焼 芳泉窯は岐阜県の東南部に位置する自然豊かで良質な陶磁器用粘土が豊富にとれる土岐市に本拠地を置いています。1300年以上の歴史を持つ美濃焼の産地で、1980年の創業以来業務用和食器を中心に製造と販売を行ってきた窯元です。 これまでに手掛けたアイテムは和食器を中心に330種類を超えます。

そして、数多くの器を手掛けてきた経験と技術をもって「HOUSEN−NENDO」を3年の月日を費やして開発。「HOUSEN−NENDO」東濃地方で採れる良質の粘土に天然鉱石を加えたオリジナルブレンドの粘土であり、その作用によって心地よく手に馴染み、「リラックスできる」といわれることも。窯元から直接お客様に商品をお届けする当店独自の粘土による焼き物の妙を、是非とも手に取って体験して頂きたいと考えています。

「芳泉窯独自の粘土の素晴らしさを、これまでの業務用ではなく、一般のお客様が日常で使う器で実感していただきたい。」そんな思いをきっかけに美濃焼芳泉窯ストアをオープンしました。

近年では、日本食ブームに伴う和食器の需要が増えたことから海外向けの商品も展開。 「これからは日本だけでなく世界中で使っていただけるような器をつくり、広めていきたい」とさらなる発展を目標に掲げています。