
3年保証、同型機の半分の振動と静かさ!安全性重視の製品!
商品コード:SP0026
価格と性能は関係あるか? ディスポーザーを選ぶ際の基準とは
蓋がスイッチになり安全性を高めたタイプ!電気工事がいりません。
蓋スイッチ式ディスポーザー・シンクマスターBF750S(ウエストキングWKI2600TCS) (防振対応取付部品一式付き)(防振クッションマウントを搭載したサイレント型特別機)、同製品の半分の振動と騒音、3年保証、長寿命10年、骨も楽に処理します。
定価:205,480円(税込) 販売価格:49,980円(税込)
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商品の仕様と大きさ:
本体:大きさ:高さ417mm×直径180mm 重量4.6Kg
電源:100ボルト、50/60Hz対応
製品保証期間: 3年 万一の漏水などに損害保険3億円まで適用可
付属部品:防振型Φ180mmシンク接続アダプター一式(振動防止のための高度な免振ゴム3点で挟み込む構造)、配管清掃用掃除口付き防臭・防虫用エストラップ、φ38用専用フレキシブル耐圧排水ホース、配管径40mm・50mm両用配管接続パーツ、接続バンド、取付要領書、取扱説明書・保証書
・なぜこのディスポーザー(生ごみ処理機)は、少し高いけどお得なのか?!
安全性・性能・値段で選ぶなら・・バッチ式(蓋スイッチ)タイプのサイレントディスポーザー・シンクマスターBF750-S(ウエストキングWKI5000TC-S) !
アメリカでは70年以上も親しまれている衛生的な生ごみ処理機のディスポーザーです。日本でも見かけることが多くなりました。
弊店は、インターネットの普及に伴い直接小売販売をさせていただくようになりましたが、元々はディスポーザーの輸入卸販売を10年以上行ってきました。そのため、ディスポーザー(生ごみ処理機)について、専門的なサポート体制を伴い、この本場アメリカの最新モデルの正規品を競争力のある卸売りに近い価格(訪問販売などの事業者では20-30万円程度で販売されています!)で供給できるのです。
このディスポーザーは、マグネットモーター(強力な磁石と伝導コイルの組合せによるモーター)の採用により、軽量で粉砕能力が高くトルクが強いため噛み込み(ジャミング)と言う現象を起こすことが極めて少ない優れたディスポーザーです。
尚、旧式のインダクションモーターを使うディスポーザーは、重量が重く、トルクが弱いため噛み込みやすいディスポーザーです。そのため反転機能をつけたものもあります。(重量の大きなディスポーザーは一見静かですが、大きな負荷が係り揺れだすとシンク全体が揺れるほどの大きな低周波の振動を生みます)
この蓋スイッチ式ディスポーザーは、蓋がスイッチになっており、蓋をしないと作動しない安全設計です。小さなお子様や高齢の方がいらっしゃるご家庭にお薦めしたい製品です。
下記の左の蓋スイッチを右のディスポーザー投入口に差し入れ、蓋スイッチの小さな溝でスイッチの突起を押すと始動します。この突起は手で触っても始動することは有りません。(注:マグネット式の蓋スイッチを見かけることがありますが、強い磁石を小さなお子様が近づけると始動する可能性があります。このためマグネット式は20年以上前からアメリカでは使われなくなっています。)


このタイプは米国内ではほとんど販売されず主にイギリスなどに輸出されるタイプで生産量が限られています。そのため少し割高になります。
蓋スイッチ式ディスポーザーの大きなメリットは、安全性のほか取付時に配線工事やスイッチの取付の必要がありませんので大変簡単に取り付けられることです。コンセントから延長コードで電源を引っ張ってきてプラグを差し込むだけでご利用頂けますので通常の電気製品の感覚で設置できます。
スイッチを入れる蓋は、スイッチの機能以外に他に2つの機能を持っています。
挿入位置を変えると水を溜めるための止水栓となり、もう一つの位置に動かすと水だけが流れ大きなものは流れないストレーナーとなります。

処理中にディスポーザーの投入口は閉じられるので、処理音が漏れず静かです。
アメリカとは異なり日本人に向いた製品と言えるでしょう!
しかも従来、米国ディスポーザーは、処理能力は抜群だが日本の薄いキッチンに取り付けると振動がうるさいという欠点を3点防振ゴムと防振クッションマウントによりまったく気にならないレベルに抑えています。これは本格屋だけのオリジナルの技術です。
仕様は下記の通りとなります。
アナハイム蓋スイッチ式サイレントディスポーザー・シンクマスターBF750-S(WKI5000TC-S)
| モデル名 | シンクマスターBF750JF-S(WKI5000TC-S)(サイレントタイプ) |
| 重量 | 4.6Kg(ご自身で取付できる重量です!) |
| 大きさ | 高さ417mm、幅180mm |
| 消費電力(出力) | 550W、電気代は処理時間が短いため月に20円程度です。 |
| 回転数(RPM)(生ごみ投入時) | 2,600回転/分 |
| 処理能力 | 三角コーナーいっぱいの生ごみを15秒程度で処理します。鳥の骨や貝殻まで処理が可能です。高回転型ですから、処理能力が高く粉砕粒度が細かく排水詰りが生じ難い高性能タイプです。また高回転タイプにもかかわらず処理音や運転音が大変静かです。 |
| 処理室材質 | 全て錆びないステンレスと耐腐食性ガラス繊維強化プラスッチで構成された高級グレードで通常の使用状態で10年以上の耐久性があります。 |
この米国製生ごみ処理機シンクマスターBF750-Sは全て米国工業規格で定められたANSI/AHAM(エーヘム)FWD-1やUL430(ユーエル)、ASSEの各規格試験をクリアしたもので耐久性や安全性、処理能力、排水能力などが保証されています。これが米国ディスポーザーの信頼性で、中国などの他の国で製造された製品や模倣品との明らかな差を生んでいます。ですから弊店は通常の電気製品の5倍の保証期間(5年間)が設定できるのです。このディスポーザーは通常の使い方であれば10年程度以上使い続けることができます。尚、PL保険は3億円まで掛けております。
この生ごみ処理機(シンクマスターBF750)は、国土交通省の北海道歌登町下水道ディスポーザー社会実験において120台が採用されているKDF55JKと同じ性能ですので安心してお求め頂けます。
サイレントディスポーザー・シンクマスターBF750JF-Sは、4.6Kg と女性でも片手で簡単に持ち上げられる軽さです。付属の取付部品は市販のものではなく配管詰りの防止や防臭対策、音と振動を小さくする防振技術と対策を施した専用部品です。
また取付工事も承っております。必要な方は「ディスポーザーの取付工事」という商品を同時にお買い上げください。工事日等は別途ご相談させていただきます。
この製品には、シンクに取付け配管に接続するための部品が付いています。
また、この製品は、排水処理をするための下水道や合併浄化槽がある地域でお使いください。(一部使用できない地域があります)
ご参考:自分で出きるディスポーザーの取付方法
(電気配線箇所は蓋スイッチ式ディスポーザーには関係ありません)
取付イメージ図
ディスポーザーとは、図(この図は連続処理方式です)のようにキッチンシンク排水溝に取り付けて生ごみを投入し粉砕して排水と一緒に流す機械です。500g程度の生ごみを15秒程で処理します。通常のご家庭ですと製品寿命は10年程度が一般的です。また生ごみを処理することで内部が同時に清掃されるので面倒なお掃除などは必要ありません。
| 1.メンテナンスに対応できる事業者からご購入されようとしていますか? ディスポーザー(生ごみ処理機)は、水周りの製品ですから緊急時に電話対応とメンテナンス対応が欠かせません。本格屋なら安心です! 2.ご購入されようとしているディスポーザーは、アメリカ製で日本用に製造された正規品(100ボルト仕様)ですか? 日本仕様に特別に作られたシンクマスターBF750なら安心です。 アメリカ製ディスポーザーであっても米国で販売されている製品(120ボルト仕様)をそのまま持ってきた並行輸入製品は、日本の電圧が100ボルトと低いために(アメリカは120ボルト)日本国内で使用すると性能が落ち本来の性能を発揮できません。関東ですとおよそ70%の能力に落ちますので500Wクラスの出力の大きいタイプを導入しても、日本で動かすと350Wの出力まで低下します。更に重要なのは、回転数やトルクも落ちるので噛み込んで止まる可能性が高まり粉砕物の粒度が大きくなるため配管内での閉塞の可能性が高まります。このため、米国メーカーも米国国内用のディスポーザーが日本で使用された場合は製品保証をしておりません。きちんとした性能を出しメーカー保証(販売店が無くなっても保証を受けられます)を得るには日本用に特別に作られた100ボルト仕様のディスポーザーでなくてはなりません。 このように120ボルト仕様の並行輸入品は国内の電気安全法上の適合試験を受けていて「PSEマークがあります」と書いてあっても問題を抱えていて、その性能はかなり低く米国で使った場合よりも明らかに性能が劣ります。尚、本格屋のディスポーザーは米国アナハイムmfg社が日本用に適合試験を受けた正規品としてULによる「PSE」マーク(電気安全法に適合した製品の証明)が張られています。 またアメリカには、ディスポーザー(生ごみ処理機)を製造するときの基準(ANSI規格)が決められていてメーカーは全て最低限のレベルとして、この基準に従っています。ですからアメリカ製ディスポーザーは、性能が保証され安全で耐久性があるのです。中国や日本にはこのような基準がありません。 また事業者により中国製ディスポーザーをアメリカ製と装っている事業者も見受けられます。アメリカの家庭用ディスポーザーの大手製造事業者(OEM供給者)は、アナハイムマニュファクチャリング社とISE社しかありません。 確認が必要です。 3.正しい取付部品を使っていますか? 本格屋の部品は、ディスポーザー(生ごみ処理機)のために設計された専用部品です。トラップや排水ホースは、内側が滑らかで内径が34mm以上で下流に行くほど広くなるように設計されています。 今だに防臭・防虫用トラップを付けずに販売したり、内径が30-32mmの市販のホースを専用部品と称して販売している事業者が見られます。 トラップをつけないと配管内の臭いが上がりますし、もしホースでトラップを作るとホース内で詰まる原因となります。しかも、内径が34mmのディスポーザー排出パイプより細い内径が30-32mmの市販のホースを使えばなおさら閉塞という事故がおきます。ホースは、内径が34mm以上でデコボコがないことが必須です。これもご購入前に確認したい重要事項です。 |
購入された方のご感想
2台目のディスポーザーにバッチ式を選びました。(東京都 久米様 39歳女性) ディスポーザーは以前から使っておりその便利さや衛生的なことは十分存じておりました。でも使い慣れても、口からもれるゴーという音には少し怖い感じがありました。 バッチ式は蓋がスイッチになって閉じた状態で操作するので、今までの心配が無くてとても安心して使えます。父が高齢なため前は機械が回っているときに間違って手を入れたらどうしようと不安になりましたが今はまったく心配する必要がなくなりました。 取付もキッチンに吊り下げるだけなので、夫に手伝ってもらって工事は30分程度で済みました。電源も冷蔵庫の後ろの電源から買ってきた延長コードを引っ張ってディスポーザーのコンセントを差し込むだけで完了しました。少し値段は高かったのですが、こちらを選んでよかったと思っております。満足度はかなり高いです。 子供も高齢者もいるのでバッチ式にしました。(東京都 植村様 43歳女性) ディスポーザーは前から知り合いが使っていたので知っていましたが2通りあることは知りませんでした。 10歳の息子や75歳になる父がいますので、蓋をしたまま処理できるバッチ式を選びました。前から使っている友達も、「こっちのほうがいいわね」と言っているので少し自慢できます。生ゴミがない生活は本当に清潔で良いですよ。 料理がずっと楽しくなりました。(千葉県 斉藤様 40歳 女性) 私は、料理が得意で毎日作ります。生ごみの処理にはいつも悩まされていました。 特に魚料理の時は、ごみ出しの日まで生臭い臭いを出さないように冷凍庫に保存していました。 ディスポーザーをつけてからは、魚をさばくとすぐに内臓や皮を処理できるので大助かりです。 ディスポーザーに入れてスイッチを押すだけで、掃除もする必要がありません。料理がずっと楽しくなりました。 |
ディスポーザーが取付けできるかどうかのご判断!!
尚、ご自宅のキッチンにこのディスポーザーが取り付けられるかどうかは以下をご覧いただきご検討ください。
1.排水口の形状
ほとんどのご家庭のシンク排水溝は円形で直径が180mmが標準的ですが古いキッチンには170、173、185mmのタイプもありますので確認が必要です。(下の写真参照)
更に長丸(楕円)型、四角型などの形状の排水溝もあり、この場合は、特注品の異型アダプターが必要になります。特定のアダプターはそれぞれ品番SP0029松下電工Nais異型アダプターや品番SP0028長丸型異型アダプターをお買い上げ下さい。その他の異型アダプターは品番SP0010の「シンク取付用異型アダプター」を追加でお買い求めの上、キッチンのメーカー名とモデル名をお知らせください。
2. シンクはシングルシンクかダブルシンクか?
シンクがダブルシンクになっているとディスポーザーをつけていない方のシンクからの排水ホースをディスポーザー配管(ホース)に接続する必要があります。この場合は、接続のための T型ジョイントが必要になりますので追加でお買い上げください。

3. オバーフローはいくつあるか?
シンクには水を張ったときに水があふれないようにこぼれるオーバーフローがついています(上記シングルシンクの図を参照ください)。また最近では小さなゴミ収納の底から排水が流れるようにしてありその排水を流す必要があることもあります。これらのオーバーフローは、ディスポーザーの排水流入口にホースを接続して流し込みます。この場合、接続用のジョイントが必要になりますので別途お買い上げください。オーバーフローが複数ある場合はご相談ください。
ディスポーザーの排水流入口
4. シンクとキッチンの収納部の底部の空間スペースが取れるかどうか
排水口下に高さ(下図のaの幅)417mm以上の空間があることをご確認ください。
直下に配管がある場合は、更に45mmを加え462mmの空間があることをご確認ください。
また奥の壁から排水口の中心までの幅(下図のdの幅)が、最低100mm以上あることをご確認ください。
キッチンの扉が観音開きであれば以上の寸法をクリアすれば取り付けが可能です。
4.1特にキッチンの収納部が引き出しタイプの場合
しかし、引き出し式の場合は、引き出しの奥の仕切りがディスポーザーを設置した際に当たり閉まらなくなる可能性があるため、あらかじめ更に測る必要があります。引き出しの奥の仕切りの一番高い部分が、シンクの排水口から417mm下の位置とぶつからない場合は何も問題有りません。そのまま取付できます。ぶつかる場合は更に測ります。下図のcとbの長さを測り、引き算をしてc-bを求めます。これが100mm以上あれば通常のアダプターで取付ができます。100mm未満ですと引き出しの奥の仕切りを削る必要がでてきます。この場合は、引き出し加工を一緒にお買い上げください。ディスポーザーを取付け後、当り具合を確認してからご注文いただくのが確実です。
ディスポーザーを取り付けるための空間図
取付側面図(実寸、単位mm)
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