ファッション雑誌『non-no』をはじめ、女性誌やCMで大活躍。“森きみ”こと森貴美子ちゃんが、ニューアルバム『FUNFAIR』をリリースしたRIP SLYMEと対談! |
|
| 曲目: Introduction / NP / Bubble Trouble / SPEED KING(McDonald's Wrap SLYMEキャンペーンソング) / Tales(東京メトロ CMソング) / 残念ボーイ / concourse1 / EVOLUTION(feat.COMA-CHI) / Fa-a-ar / I・N・G(SONY RIP STYLE VAIO CMソング) / concourse2 / Remember(RIP SLYME with MONGOL800) / 熱帯夜(COKE+iTUNES CMソング) / StroboX / 流れの中で |
|
![]() |
RIP SLYME プロフィール: (写真左から)ILMARI、SU、PES、RYO-Z、FUMIYA。'95年にアルバム『Lip's Rhyme』をインディーズからリリース。'01年、『STEPPER’S DELIGHT』でメジャーデビュー。ヒットシングル 『熱帯夜』や最新シングル『SPEED KING』を収録した6thアルバム 『FUNFAIR』を発売したばかり。現在、全国ツアー中。 |
![]() |
森貴美子プロフィール: non-no専属モデルを経て、現在多くの女性誌やCM等で活躍中。誌面では「森きみ」の愛称で親しまれ、同世代の女性から絶大な人気を集めている。non-noホームページ上でブログ「森きみのハッピーエブリデイ」を公開中。 【出演歴】 ・雑誌 『non-no』、『mina』、『soup』etc... ・CM ハウスウェルネスフーズ『うるおい習慣』(CM、WEB)、花王『Check』、日産自動車『PINO』、グリコ『ブレオ』 |
| 森きみ:今日はよろしくお願いします。私はRIP SLYMEさんの曲が大好きで、ずっと大ファンだったので……さっきから、心の鼻血が出ちゃって大変です(笑)。 5人:(口々に)心の鼻血! うれしいなぁ(笑)。 森きみ:新作『FUNFAIR』も聴かせていただきました。タイトルにはどういう意味がこめられてるんですか? FUMIYA:『FUNFAIR』の和訳は、“移動遊園地”。アルバムを作り始める前に、5人の中で“遊園地”っていうキーワードが浮かんだんです。イメージは木の乗り物があるような、温かみとスリルがある遊園地。 森きみ:なるほど〜。懐かしい感じの曲あり疾走感あふれる曲ありで、気分をアゲてくれる作品だから、ぴったりの名前ですね!そんなタイトルにちなんで、みなさんの遊園地にまつわるエピソードを教えてもらえませんか?私は、アトラクションの中では観覧車が一番好きなんです。特に海外の観覧車ってスピードがあるので面白くて……。 PES:断然、観覧車が好きです(即答)! 特に海外の観覧車ってスピードがあって面白いからね! ILMARI:どっかで聞いたばかりのセリフだな(笑)。 RYO-Z:そういえば、みんなでイギリスで観覧車みたいな乗り物に乗ったことはあるよね。今回は、アルバムを作ってる間にずっとSUくんが『遊園地に行こう!』って言ってたんだけど、それをみんなで無視し続けてて。 森きみ:(笑)。その企画は実現しないんですか? SU:させますよー、絶対! RYO-Z:ま、これからみんなで『FUNFAIR』っていう名のツアーに回るからね。それで実現ってことで! 一同:うまいこと言うなぁ! |
|
|
|
| 森きみ:アルバムに入ってるヒット曲『熱帯夜』は、PVもすごく印象的でした。大人の色気、全開で。 PES:森きみちゃんは色気をアップさせたいの? 森きみ:えっと……はい、あわよくば(笑)。 ILMARI:『熱帯夜』のPVみたいに肌を露出すればセクシーにはなるけど、あれは色気というよりエロ気だもんなぁ。 森きみ:確かに! できれば、内側からにじみ出るような色気が欲しいんですけど、どうすれば? RYO-Z:それは、“色気研究家”として確固たる地位を築いているSUさんに聞いてみましょう! SU:どうも、こんにちは。ご紹介にあずかりましたSUです(笑)。えっとですねー、内面の色気を磨くにはまず、ほうれい線を気にしないことです(キッパリ)!笑った回数が多い、すなわち充実した毎日を過ごしてきた証拠なんですから! 一同:ほほぅ〜(感心)。 SU:次に、恋愛をしても嫉妬はしないこと!……ま、俺はできないんだけどね(笑)。 森きみ:あぁ私も……(苦笑)。最近、周りで「もし自分が編集長になって『月刊○○』って雑誌を作れるなら、何をテーマに選ぶ?」っていう話題で盛り上がったんです。で、私の場合は『月刊・依存』かなぁって。 5人:依存!? インパクトあるなぁ、面白い! 森きみ:恋愛面でもそれ以外でも、いろんな人や物に依存してしまう性格なんですよね(笑)。みなさんなら、どんな雑誌を作りたいですか? SU:『月刊・ジェラシー』かなぁ。俺、好きな女性の影にまで嫉妬しますからね。「いつも彼女とひっつきやがって!」って(笑)。だから一緒にいる時は電気を全部消します! 森きみ:そうすれば安心ですね(笑)。 FUMIYA:俺は、ずっとやりたいと思ってるのが……。 ILMARI:ずっとやりたいと思ってるのかよ(笑)。 FUMIYA:そう(笑)。『月刊・池』です。 森きみ:え、イケ……?? ですか?? FUMIYA:淡水が好きで、いろんな池に行って点数をつける、『池訪問』っていうのをやってるんですよ。今のところのベスト・オブ・池は、戸越公園の池。ま、その魅力は考えるより感じていただくってことで(笑)。 ILMARI:俺は……『月刊・フィンランド』とか? 森きみ:かっこいい! ILMARI:かっこいい? じゃあこれでいこう(笑)。ムーミン村とかキシリトールガムについて特集するの。 RYO-Z:俺は『月刊・ごはん』。板前さんの格好したり、コック帽を被ったりして、各国の料理を紹介したいですね。『今月の俺のアルデンテ』とか(笑)。 PES:いいねー。じゃあ俺は『月刊・酒』だ。あ、『月刊・ウーロンハイ』でもいいかも。店ごとの味の違いについて語ったり、一番濃いウーロンハイを出す店を紹介して。 RYO-Z:それができるくらい飲み歩いてるもんね(笑)。 森きみ:やっぱりおいしいものを食べたり飲んだりする時間って大切ですよね。 RYO-Z:ほんとほんと。俺らも月に1回くらいはメンバーで飲みに行ってるんですよ。森きみちゃんも食事を楽しみたい時は、『月刊・ごはん』を参考にしてくださいね(笑)。 |
|
森きみ:私がRIP SLYMEさんの音楽を聴いてきて思うのが、どの曲にも「ライブに行って生で聴きたい、踊りたい!」と思う共通の魅力がある一方、年齢と共に曲も大人っぽくなったり幅が広がったり、いい変化もあるのがすごいなって。……なんて、生意気なんですけど。私も、モデルとしても1人の人間としても、表現の幅を広げたり魅力を増していけたらって思うんですが、そのためのアドバイスをいただきたくて。ぜひ、厳しいご意見をお願いしますっ! Produced by [DD] |
|
| このページのトップへ戻る |
![]() ![]() 情報の一部は © 2010 All Media Guide , Muze Inc.により提供されています。管理者の承諾を得ず、無断で利用することは固く禁じております。 ©1998-2010 HMV Japan KK |