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20年間・3万台以上の高級外車を磨いたトク・タナカ考案の最強洗車用ケミカル専門店
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何年も乗り続けた車から、まだ数kmしか走っていない車も、ハイランダーのコーティングで新車のような輝きを取り戻せます。 なかには、日本でも数台しかない大変貴重な高級車をコーティングすることも。そのため、私たちは毎回「一台一台にお客様の思い出が詰まった車を扱っている」ことをいつも念頭において、最高級のコーティングを心がけております。 こちらでは、毎日十数台納車される高級車の一部を、随時更新してお見せいたします。


サリーン マスタング
サリーン マスタング

最近はヨーロッパ車が多い中で、非常に希少な車が入庫しました。 このお車は当社のお客様で4台目の購入でございます。
ブルーフレームさんより車をご用意いただいてお納めしました。
車的には非常にパンチがあり、今のアメ車を象徴する作りとなっております。お値段の方が800万円もするのですがノーマルが2台買える位の付加価値がついた車です。
確かにマフラーの音や加速感は最高であり、そのスタイリングはアメ車フリークにとってたまらないものとなると思います。 ボディに関してはボンネット等モディファイされた部分は塗装されており昔のアメ車の様なレベルの低い塗装ではありません。
ひとつシートの座面の部分の硬さが気になります。末永く乗っていただきたいと思います。


マクラーレン SLR 722
マクラーレン SLR 722

超レアな車が入庫しました。
SLRでも珍しいお車ですがこのタイプは722といい世界限定150台のお車でございます。
変わった点はフロントスポイラーとホイル、内装のカーボンが少し違うような気がしました。
低速で移動する場合カーボンのブレーキがゴリゴリいい、最高速330キロのブレーキの凄さに驚かされます。
エンジンのかけ方が特殊で、イグニッションを回した後センターコンソールシフト上のグリップを握り、親指で蓋を跳ね上げボタンをプッシュする様は、まるで戦闘機のミサイルを発射するようなカッコよさがあるので車好きとしてはワクワクします。
ボディ形状に関しては、独特のアールがついておりバフ目をつけないように常に神経を集中しなければなりません。
ホイルに関しても、艶消し調の塗装が施されているので非常に気を使います。
この車であれば650馬力をフルに使える道は皆無ではないかと思います。いずれにしても凄まじい車でした。


BMW 3.0 CSL
BMW 3.0 CSL

ハイランダーにはレアなお車ばかり、お客様があれこれとお持ちになります。
このお車は団塊の世代で、昔憧れの車であり、高嶺の華でありました。
年式が古いということもあって、塗装の劣化によるクラック(ひび割れ)が多く見られます。
これらに関してはオーナーと相談しオールペイントをお勧めしようかと思います。
ハイランダーでは、このようなふるいお車をレストアし、今の車と一緒に肩を並べて走れるように アレンジメントすることも可能です。
例えば、ビンテージカーの難しい車検等もお任せください。
きっとお役に立てると思います。


フェラーリ F430 スパイダー
フェラーリ F430 スパイダー

このお車は、新古車でお買い求めになってすぐにお持ちになりました。
外装に関しては非常に綺麗だったのですが助手席のシートにひっかいたような傷がありこれを修理いたしました。
方法としましては、まずルームクリーニングを施し汚れや静電気によるくすみを取り去った後、ささくれた部分にペーパーをあて薄くパテを施し座面全体に色を入れてシート用の艶消しクリアーで仕上げます。
色が特殊な赤なので調色に苦労しましたが、違和感なく仕上がり大変喜ばれておりました。


フィアット 500
フィアット 500

フィアット チンクエチェントが入庫しました。
その日になんと同じ色のお車が2台お見えになりました。ハイランダーでは御納車になる当日に入庫される方が多く、このような光景が多く見られます。
このお車の特徴は内装にも同色のペイントが施されておりダッシュボード、ドアに同色のペイントが施されております。
運転席よりバックミラーを見るとフェンダーの上の部分しか映らないため後輪にせりあがったフェンダーアーチの部分を気をつけないと擦ってしまうかもしれません。(ミラーに写らない為)形がかわいい為、飛びついてしまうユーザーも多いとは思いますが車幅感覚と前後の距離感が掴みにくいのは事実です。
また2ペダル式MTの仕上がり具合が、非常にファジーな為狭い駐車場での前後の移動にはアクセルワークを非常に神経質に操作しないとぶつかります。
お買い求めの際は試乗をよくされた方が宜しいかと思います。


ニッサン GT-R
ニッサン GT-R

このお車をお持ちになったオーナーの方々は皆さん外車のオーナーが多いのに驚かされます。
うちのメンバーの方も、もう何台もお持ちになっており皆さん口を揃えておっしゃるのはリミッターを解除したいとおっしゃいます。
1年待ちというのにそこはさすがハイランダーのメンバー、ぞくぞくと納車されております。おそらくすばらしいコネクションがあるのだと実感しております。
黒ソリッドの塗装の件ですが通常の磨きを掛けた場合細かいバフ目やオーロラマークが必ずついてしまいます。
納車磨きの状態でご入庫されたお客様の車を見ると、ひどい状態の車が多いのは事実です。
私どもハイランダーでは、通常の磨きを施したあとにエアーツールを使って特殊な磨き方でオーロラ目を完全に取り去ります。さらに純水を使って最後に洗い流しますので、ふちやエンジン等にカルキの白いシミは残しません。
完璧な状態を作り出すのは非常に手間のかかる作業です。この黒ソリッドに関しては特に気を使わねばなりません。細心の注意を払って仕上げられたお車がオーナーの手に渡るとき最高の喜びを感じます。


ランボルギーニ ムルシエラゴ
ランボルギーニ ムルシエラゴ

このお車に乗るには2,3コツがいります。
まず着座位置が低い為、リアホイルの前にあるスポイラーのダクトが出ているので、ここをひっかけないように幅寄せしなければなりません。
また頭よりおしりが大きい為、駐車場のラインに沿ってバックしようと思うと必ず曲がってしまいます。
駐車する際はホテル等、バレットパーキングを利用するのが最適だと思います。
LP640のスパイダーは、リアのエンジンフードの形状が滑り台のように傾斜しており洗車の際にはシートの方に水が流れてくるので非常に苦労します。


フェラーリ チャレンジストラダーレ
フェラーリ チャレンジストラダーレ

この車に乗ったとき、タイヤハウスの内側に石が撥ねパリパリと音がするので軽量とはこういうことなのだと実感しました。
全てを軽量しシェイプアップした結果、公道では乗りにくいものになっているのかもしれません。
市場での人気はまだまだあり、プレミアムはいまだに高いお車となっているようです。ボンネットとルーフにラインが施されておりその上にきちんとクリアコートがなされているのには驚きます。




白いファントム(ロールスロイス ファントム)
白いファントム(ロールスロイス ファントム) 白いファントム(ロールスロイス ファントム)

ファントムといえば、通常ショーファードリブンをお乗りになる方がほとんどですが、このオーナーは自分でハンドルを握り自ら運転されるという非常に気合の入った方です。
通常は、ショーファーに思われるからイヤだという理由であまり選択肢に入らないのですが、はったりをかますには最高の車ではないかと思います。この車で高速を走ると道が十戒のように割れていき、非常に気分がいいのも事実です。
やはりファントム・マイ・バッハは別格といえるでしょう。
内装も貴賓室のようになっており、全てのスイッチ類が蓋で多い尽くされています。ですから何かを作動させようと思う場合、一つ一つ蓋を開いてスイッチ類を操作しなければなりません。
それと6メートル近い巨体なので、運転をするのが難しそうに思えますが、以外に見切りも良く、取り回しもしやすいので驚きます。やはり今でも道行く人の視線は痛いほど浴びます。


フェラーリ F50
フェラーリ F50 フェラーリ F50 フェラーリ F50

F50のボンネットはカーボンケプラー製でできており、カーボンの目が非常に強く出ているものと、そうでないものの個体差が結構あります。人によっては、その目が嫌いなのでオールペイントをして消してしまう人もいるぐらいです。
最近のフェラーリにいえることは、塗装のレベルが大変よくなっていると言う事です。特にF430やスカリエッティなどの塗装は、格段にレベルを上げてきております。ですから、昔の様なソリッドのレッドの色がついて、磨いていくうちにバフが赤くなるようなことは一切ありません。
板金塗装に関しても、最近はコンピュータでの調色ですので、色が異なるようなことはありません。ただし、パールホワイトに関しては細かい粒子の関係上、ブロック単位で塗装すると色が変わってしまうので、両サイドを少しぼかして、通しでクリアを入れるのが宜しいかと思います。
F50ですが、メーターが壊れるお客様が非常に多く、一度壊れると本国に送り中々乗れなくなってしまうので、ただでさえ乗る機会がない車なのでまるで置物のようにキープしている人がほとんどです。


2006年2月に納車したローバー レンジローバー(アドバンテージプラン)
ローバー レンジローバー ローバー レンジローバー

こちらは今回、アドバンテージプランの更新とナビ、レーダー、iPOD用ケーブルの取り付け、ドアの板金、ステップ交換、と様々な作業をさせていただいたレンジローバー。
ミュージックサーバ、iPOD、CD、ラジオの音をそれぞれ独立させて純正のオーディオから出すのに非常に苦労しました。
東京タワー近くは電磁波がとても強く、FM飛ばしの場合、非常に強くノイズが入ります。これを回避するには通線するしかありません。


2005年11月に納車したロールスロイス ファントム(プレジデントプラン)
ロールスロイス ファントム ロールスロイス ファントム

こちらは新車でご購入されたロールスロイスのファントム。
世界でも間違いなくトップクラスのこちらの車、オーナーから「ボディの艶もトップクラスに」とのご要望でコーティングさせていただきました。
6mの巨体でさぞかし運転しずらそうなイメージがありましたが、非常にパワーがあって乗りやすく、また納車時に、街行く人々の視線が痛いほどに集中するので、ショーファーの人の気分は大変だな、と痛感させられました。


2005年12月に納車したトヨタ コロナ(内装レストア)
トヨタ コロナ トヨタ コロナ トヨタ コロナ

非常に珍しい古い車が入庫しました。 なんと、ナンバーは山梨5という一桁の数字。 これはお客様のお父様が大事に乗られていた車だそうで、この車をリフレッシュしたいというご要望がありました。
まず、私どものファクトリーにお見えになったときに外装はもちろん、内装の方がかなりヤレており、ダッシュボードはバキバキに割れ、シートはバリバリに破れており、とんでもない状況でした。
オーナーとじっくりと話し合った結果、まず内装から着手することにいたしました。
メニューはダッシュボードの張替え、シートの張替え、第2弾に天井の張替えをお約束いたしました。
どの部分もオリジナルの素材自体がかなり痛んでいたのでシートのあんこ部分や、ダッシュボードの上の部分を綺麗に剥がしていくのには非常に苦労いたしました。
素材等も当時の風合いを損なわず仕上げるために、素材選びから着手し大変良い仕上がりになりオーナーも大変満足されているようでした。
このようなレストアの作業には、おびただしい時間と、職人が考えて工夫をするアイデア等が盛り込まれますので、大変やり甲斐があります。
次回は外装に着手する予定なので、又楽しみにしていてください。


2005年11月3〜9日 日本カーオブザイヤーの展示車両
日本カーオブザイヤー 日本カーオブザイヤー 日本カーオブザイヤー

11月3〜9日までの7日間、六本木ヒルズのアリーナで開催された「日本カーオブザイヤー」で、テンベスト(10台に選出された車)をハイランダーが最高のコンディションにキープするという作業をおこないました。
日本カーオブザイヤーが六本木ヒルズでおこなわれるのは、今回が初めて。会場が屋外ということもあり、雨が降るたびに、車両をきれいにしていくという、非常に手間のかかる作業が予想されました。

車両もこのイベントのために用意した新車ばかりではなく、大半は広報車。小キズや石はね、虫、ピッチ、タールが多く付着していたので、入念な下地作りを実施。とくに、人気の車種、レクサス、ロードスター、BMW3シリーズは、皆様の関心の高さを反映してか、 指紋の付き方も尋常ではありませんでした。
いろいろな点で手探りな状態が多く、私どもも当初戸惑いを感じていましたが、そこはやはり舞台が舞台。ライティングや演出によって、当社がコーティングを施した展示車両は本来の美しいツヤを放ち、車ファンを魅了しました。
一週間ツヤをキープしてきた車の中で、ソリットレッドのロードスターが選ばれたときには、会場も最高潮に。表彰台に乗って最終仕上げをした際、メーカーの方から感謝の言葉をいただいたときには感無量でした。来年もまた、この舞台で私どもの手がけた車が表彰されることを楽しみにしております。


2005年9月に納車した「アストンマーチンDB9」(エグゼクティブプラン)
アストンマーチンDB9

こちらのアストンマーチン(右)は、発注から納車まで約1年を要した力作!お客様と一緒にシートをはじめ、パイピングやウッドパネル、外装、幌にいたるまでを選び抜きました。パソコンでカラーシミュレーションを何度もおこない、お客様の納得いく仕上がりに。無事に納車した際、お客様も「この日がくるのを、まだかまだかと待ちわびたよ!」と、喜びもひとしおでした。この名車とは長いお付き合いになりそうです。左は「007」でもおなじみのジャガー。スポットペイントシーラントをご指定され、ディーラーからの納車前にコーティングを施しました。



2005年9月に納車した「ダッジ・バイパー」(アドバンテージプラン)
ダッジ・バイパー

こちらは駐車中にひどいイタズラをされて、修復の依頼を受けた車です。そのイタズラとは、屋根を切られ、そこからチリペッパーソースのようなものを注入されていました。まき散らかされたソースで、シートはベトベト。そのうえ、強烈なニオイが車内に充満し、見るも無残な状態でした。そこで、お客様とご相談のうえ、完全無欠なリペア&クリーニングをおこなうことに! 革シートやカーペットを外し、徹底的に汚れを除去。ニオイについては、備長炭入り脱臭剤を入れて、時間をかけてじっくり修復をおこないました。その甲斐があって、納車時、お客様は大喜びでした。




ベントレー コンチネンタルGT
ベントレー コンチネンタルGT

ベントレーといえば1昔前、ターボRとゆうセダンが全盛期の時代がありました。ところが最近はクーペが主流でかなりファッショナブルな車に ふられているような気がします。
車のことを良く知らないひとでも、ベントレーのセンスの良さと、軽く300Kmでる性能を持ち合わせているため、この車を選ぶ方が増えているような気がします。
私どもハイランダー では、非常に多くのベントレーを手がけておりますので、ベントレークオリティーというものを確立していきたいと考えております。ベントレーにお乗りのお客様ご期待ください。


フェラーリ360モデナ
フェラーリ360モデナ

360モデナもF430の人気のおかげで、少し勢いが衰えましたが360ファンの方はエアロパーツを取り付けたり(ハーマンのもの)する方が多い。それとマフラーに関しては音の調節が出来るような構造を持ったマフラーに改造する方が多いです。
やはり自分だけのオリジナルをめざし、楽しんでらっしゃる方が増えております。
フェラーリの赤にも2種類ありコチラの色はポピュラーな色ですがガラスコーティングをかけると水をはったように蘇ります。


フェラーリ599
フェラーリ599

フェラーリ599はマラネロの後継とゆうことで作られましたが、私はデイトナのイメージが強いのですが、特にリアビューはデイトナの再来を思わせます。
それとパドルシフトのスムーズさが、格段にあがっておりF430よりもスムーズに感じました。特に車庫入れで少しずつバックするときなどに感じるはずです。オートモードに切り替えた際シフトアップのタイミング やショックはオートマチックなみに感じられます。
これであればオートに入れても気持ちよく走れそうです。
ペイントに関してですが、この黒のペイントは御影石のようにメタリックが荒く出来ておりコーティングをかけるとすごく深みのあるつやになります。
またブレーキダストの粉が結構付着するので、ホーイルにもガラスコーティングをかけることにより お手入れがとても楽になりました。


フェラーリ マラネロスーパーアメリカ ・ アストンマーチン DB9
フェラーリ マラネロスーパーアメリカ ・ アストンマーチン DB9

イエローのスーパーアメリカが入庫しました。
この車は大変珍しくルーフ部分が180度でんぐり返ります。
ところがリアのガラスは一体化しており、後ろから見ると閉じているときは凸(膨らんでおり) 開いたときは凹(へこんでいる)になります。
ルーフ開閉のメカニズムが非常にシンプルなのですがルーフを止める つめがバランスを崩すと、やっかいそうです。


アストンマーチン DB9

最近白いシートを選ぶ方が多いのですが、デニムを履いてシートに長時間座り続けるとデニムのブルーとシートの白が擦れ合って革が薄くブルーに染まってしまう傾向があります。これを洗剤等で落とそうとブラッシングするのですが、プロの手によっても落とすことが出来ません。1度染まってしまった革はシートの塗装をする以外に手はないのでご注意ください。
同様に、男性用の皮のベルトも背もたれのちょうど腰の位置に黒い帯が出来るので注意してください。

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