落ち着きのある朱の春秋柄。
古くは万葉の時代から、桜の季節にはお花見を、秋には紅葉を楽しむ習慣がございます。
桜と紅葉、二つの絵柄を組み合わせることで、季節を問わず一年中お使いいただける重箱。もっちりとした白餡と栗の和菓子など、たっぷりとお詰めしました。 |
遠く江戸時代、
とある京の歌舞伎役者が着用していたことから世に広まったといわれる格子縞(市松文様)。
古典的でありながら、モダンな印象も受ける黒と金の市松柄の重箱に、老舗の和菓子をたっぷりと詰め込みました。 |
宝尽くし…。
それは吉祥・招福を願う気持ちが形になった日本古来の文様。
願いが叶うと伝えられる打出の小槌などが描かれた縁起物の重箱に 創業100年の老舗「赤坂青野」の和菓子をたっぷり詰め込みました。 |