2010年5月19日 ハーマン取材レポート

当店で取り扱わせていただいているガス器具のメーカー「ハーマン」さんを取材してきました。
場所は、大阪駅から4つ目にある「安治川口駅」。
一つ先の駅は、なんとユニバーサルシティ駅!

しかし私たちにとっては、ユニバーサルスタジオのアトラクションより、
いつも取り扱っているガスコンロの生産工程を見れることの方がワクワクでした。

まずは、横浜支店長Oさんの取り計らいで、社員専用通路の近道から・・




入場すると出荷準備の整った出来立てほやほやのコンロ達
トラックに積み込まれていました。

※ハーマンのコンロは、すべて本社横の工場にて一貫生産されています




早速 、大阪弁がとっても素敵なガイドさんと共に工場見学へ。





そこで見たものは・・・
       驚きの連続でした

(※工場内は撮影が不可のため、画像はありません。)


工場の中では、コンロケースやガス管、天板などほとんどの部品を作り、
組み立て、厳しい検査をし、梱包まで行っています。

いろいろなところで 大きな機械やロボットが稼働していますが、
実際にはかなり手作業で作っていることに驚きました。

ガスという使い方を誤れば危険な燃焼器具を生産しているためでしょうか、
とても精度の高い品質管理をしていることが見受けられました。


すべての工程で一点一点、熟練した作業員さんが品質のチェックを行っています。

・ 効率化を極めた作業工程
・ もの作りに没頭している真剣な眼差し
・ そして何よりハーマンという会社、自社製品を大切に思っている姿に感銘いたしました。


ガイドの方が最後におっしゃっていた

「温かい人達が作った、温かいコンロです。」

この言葉に集約されている気がします。

工場の中は、プロ意識の結集というような
緊張感がありつつも、なぜか居心地の良い、エネルギッシュな場所でした。



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