北海道・訓子府町の畑で、店主と哲人秀さんこと伊藤秀幸君が無農薬・無肥料で心を込めて育てた「北海道の野菜」たちです。(2011年度収穫−数量限定)
申し訳ありません。2011年度収穫分の販売は終了いたしました。
国内ではほとんど皆無な 「完全無肥料栽培」 です。菜種粕、漁粕、鶏糞はおろか植物堆肥や緑肥も一切使用しない究極の自然農法です。もちろん、農薬や除草剤、化学肥料なども一切使用していません。
除草は機械と手作業で行っています。
テレビ番組「どっちの料理ショー」で伊藤秀幸君が育てた玉ねぎが 『特選素材』に選ばれました。
無肥料栽培の野菜は、安全なだけでなく野菜本来の自然な美味しさや香りが活きているのです。ぜひ、癒しの味を試してみてください!!
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■無肥料栽培について詳しくはこちら→無肥料栽培とは?
■農園の農作業や畑の様子はこちら→ふきのとう自然農園ギャラリー

彼は無肥料栽培を始める前は、化学肥料や農薬を使わない完全有機栽培を20年間していました。良い堆肥を作るため養豚もしていました。
魚粕、菜種粕、鶏糞、高価な酵素や微生物菌なども毎年ふんだんに使って多い時で販売額と同じ2500万円も、土作りに使ったそうです。
有機肥料を使えば、大きく、甘く、形良く作る事が出来ます。しかし、近年問題になっている堆肥の硝酸態窒素や未熟堆肥の問題が化学肥料と同じで地下水汚染の深刻な問題も引き起こしています。

そういう環境問題と共に、彼には大きな疑問がありました。
「自然界は常に毎年、連作を繰り返している。肥料もやらずに!自然界と同じになれば、収量が少なくとも未来永劫、土は生き続ける!」
その信念で充分利益が出る有機栽培をやめて、6年前に全面積を無肥料にしたのです。最初の2年は何も出来ず、離農の瀬戸際まで追い込まれましたが「必ず、この畑を北海道の桃源郷にする!」の信念で頑張っています。

「癒しの野菜」はくせがなく、素直に作物本来の味が出ています。肥料の臭いもせず、味の敏感な方々から驚きのお手紙も届きます。身体だけでなく、心も豊かになれると思います。
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