Yahoo!ショッピングのページに戻る
こんにちは、ゲストさん[ ログイン ]
検索オプション
モバイル版総合自然食品店ふきのとうにアクセス!
説明を見る
URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)
「無農薬栽培」や「有機栽培」という言葉はよく聞きますが、「無肥料栽培」はあまり聞かないと思います。 その理由は、無肥料での栽培は難しく、とても手間がかかるため、生産農家が少なく農産物自体もあまり流通していないからです。
無肥料栽培とは、名前のとおり化学肥料や有機肥料などの肥料類は一切使わず、畑の力「地力」のみで作物を育てる農法です。もちろん農薬や除草剤も一切使用しません。 植物に不必要なものは一切与えず、畑の力と植物自身の生命力だけで農産物を育てるもっとも自然な栽培方法、つまり”完全自然農法”なのです。
無肥料栽培の仕事の殆どは”除草”です。とにかく雑草の生命力には凄いものがあります。除草剤を使わず機械と人力だけで除草するため、手間や人件費などの経費が膨大になります。 しかも労力の割に収量はかなり減ってしまうため、「安全より効率、質より量」が先行する現在の農業の世界では、実際に無肥料栽培を行っている農家はとても少ないのです。
■無肥料栽培の様子はこちら→ふきのとう自然農園ギャラリー
手作業による除草の様子
当店店主は、北海道・訓子府町穂波にある同級生の「哲人秀さん」こと、伊藤秀幸君の畑を借りて「ふきのとう自然農園」を開き、伊藤君と共にすべての農産物を無肥料栽培で育てています。
無肥料栽培で作物を育てるために重要なのは、作物が育つ土台である畑、すなわち、土をいかに自然な状態にし、”土自身”力のあるものにするかです。 「ふきのとう自然農園」で美味しい農作物が獲れるのは、20年以上化学肥料や農薬を使わず、長年に渡って土造りを行ってきた伊藤君の”先見の明”と”努力”の賜物です。
伊藤君は、栽培している玉ねぎが「どっちの料理ショー」の特選素材として放映されるなど、「完全有機栽培15年」「完全無肥料栽培6年」の農業の大先輩です。
■ふきのとう自然農園の農作業や畑の様子はこちら→ふきのとう自然農園ギャラリー
ふきのとう自然農園の様子
ふきのとう自然農園で獲れた豆は、無農薬・無肥料で栽培されています。 農薬や除草剤、化学肥料を一切使用していないため、安全なだけでなく豆にとってもっとも自然な環境で育っているので豆本来の風味や香りが豊かで、甘味が強いのが特徴です。
伊藤君の栽培している玉ねぎが「どっちの料理ショー」の特選素材として選ばれるなど、安全性だけではなく無肥料栽培農産物の美味しさが評価されてきています。
さらに、ふきのとう自然農園では収穫後の豆は”天日自然乾燥”しています。 一般的には”機械乾燥”で強制的に乾燥して数時間で出荷できますが、熱によって細胞や栄養素が破壊され、風味や香りが落ちてしまいます。 天日自然乾燥は、収穫後約1ケ月間畑に置き、寒風の中乾燥させてから脱穀します。時間をかけて天日で自然に乾燥するため、風味や香りを損なわずに甘味や旨味が増していきます。
多くの方から「豆本来の甘味がある」「クセがない」「エグミがない」など好評の声を頂いています。 豆を卸している東京の高級和菓子屋さんからも「一般の豆とは茹でている時から違う」「食味テストで断トツ一位」と嬉しいご報告がありました。
左から大豆、黒豆、小豆、銀手亡豆
「ふきのとう自然農園で無肥料栽培で育てた農産物を多くの人に食べてもらいたい」 その一心でオリジナル商品の販売を始めました。 原料は、もちろんふきのとう自然農園で無肥料栽培・天日自然乾燥されたもののみを使用しています。
また、原料だけではなくそれぞれ製造過程にもこだわっています。 各商品の製造元の社長さんには、「最高の原料で最高の物を作りたい」という信念に賛同いただき、採算度外視で機械を止めラインを掃除してもらってから少量ロットでの製造をお願いしています。
ぜひ、店主と社長さんたちが、子供を育てるように愛情を込めて造り上げたこだわりの品々をお試し下さい。
総合自然食品店ふきのとう (会社名:有限会社オホーツク陽光産業)
〒090-0818 北海道北見市本町3−7−6
営業日:1月1〜3日を除く毎日 営業時間:午前10時〜午後7時
電 話 : 0157-25-0701 FAX : 0157-25-0702 Eメール : yahoo@fukinoto.com
店主携帯電話 : 090-5952-5122 (午前中は畑に出ていますので、こちらまでお願いします)
店舗運営責任者:佐藤健一