有機JAS認定品のスペイン産一番搾りオリーブオイル オリーブの栽培から搾油、瓶詰までEUの有機農産物規定に従って作られ、スペイン・アンダルシア州有機農業委員会(C.A.A.E)の認証を受けたオリーブオイルです。 繊細な風味、香りを守るため、「低温抽出法」でじっくり時間をかけて丁寧に搾油しました。 深みのあるフルーティーな味わいは、そのままサラダやマリネ、またパスタなどの料理の仕上げにかけてお楽しみください。  3リットル入りのお得なカルボネールエクストラバージンオリーブオイル(お徳用)もあります。
スペインは生産量も輸出量も世界ナンバーワン 日本では「オリーブオイルはイタリア産がナンバーワン」と思っている人も多いようですが、実は、世界最大の生産国はスペインです。 2004/2005年度の生産量は約98万トンと、世界のオリーブオイルの約33%を占め、イタリアやギリシャを引き離しています。生産量のみならず、品質についてもスペイン産オリーブオイルは世界各国から高く評価されています。 
トップブランドは『カルボネール』 現在、スペイン国内には、60種類ものオリーブオイルの銘柄がありますが、トップブランドとして親しまれているのが『カルボネール』です。 1866年に誕生した『カルボネール』はスペイン屈指の総合食品メーカー「Grupo SOS(ソス・グループ)」のオリーブオイルブランド。 『カルボネール』の工場は、質量ともに最高のオリーブオイル生産地であるアンダルシア州の中心地、コルドバにあります。 ラベルに描かれている「オリーブの枝をつかんでいるスペイン娘」は1904年に図案化されたもの。以来100年以上にわたって世界中で親しまれています。 IOOC(国際オリーブオイル協会)の折り紙つき 優れた品種の持つ力を最大限引き出しているのが、『カルボネール』が140年にわたって培ってきた経験と、最新の研究成果によって支えられている製造技術です。 アンダルシアの豊かな風土に育まれたオリーブの果実は、採油にもっとも適した成熟時期に、ていねいに採集されています。採集後は、果実を傷つけることなく、工場にすみやかに運ばれて採油作業が始まります。 品質については卓越した技能を持つカルボネールの鑑定士が厳しく鑑定。この鑑定委員会はオリーブオイル業界を主導する存在となっています。また最先端の研究所は、もっとも権威のある公的機関IOOC(国際オリーブオイル協会)から正式に承認されています。 『カルボネール』の工場では、いち早くISO9000の認証も取得、品質管理の徹底や食品の安全性を追及しています。 |