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初めての粘土選び

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初めての粘土選び

当社では樹脂粘土を使って作品作りをしております。

粘土の種類は大きく分けて5種類あります。

紙粘土系

紙の繊維を主原料にして作られております。
弊社の型は抜きにくい為、お勧めできません。
シリコーン製の型は使えます。

軽量粘土系 樹脂粘土をベースにして増量剤(発泡スチロール等)を混ぜて軽い粘土を作っています。
樹脂粘土系 穀物粉を主原料にして作られております。
オーブン粘土系 オーブンで焼くことで固まります。
弊社のレジン製型は抜きにくい為、お勧めできません。シリコーン製の型は使えます。
油粘土系 よく幼稚園などで使っている粘土はこの粘土です。

 

●当社オリジナル(樹脂粘土)
1.オーク (一般用・花などに最適) もちもち粘土
4.エグスオーク (半透明の作品には最適です) 透けちゃう粘土

 

●他社製品(樹脂粘土)
1.グレイス (お花などを作る粘土です。)
2.コスモス (人形作る粘土です。仕上がりは白く硬いです。)
3.エクセレント (コスモスとグレイスの中間の粘土です。)
4.モデナ  (耐水性があり、透明感があります。)
5.モデナソフト(順耐水性があり、モデナと軽量粘土の中間的な粘土です)


何を作るかによって粘土の選択は異なります。
ここで説明している事柄は樹脂粘土についての説明になります。他の粘土ではこの説明は当てはまりませんのでご了承ください。

●型を使って作品を作る
型から抜きやすいのは?

YES
  オーク エグスオーク ◎(抜きにくい場合は型抜き剤をつけ、粘土を吸着させて抜く方法でうまく抜けます。)


その他
他社の粘土・軽量粘土でも使えますが、耐水性・引き裂き強度がありません。

 

作品の仕上がりはマットか?(色が止まってほしい不透明又はパステル調)

YES
 軽量粘土(耐水性はありません。UVレジンコートかけて仕上げることにより耐水と強度が増します。但し艶がでます。)

NO
 
オーク エグスオーク
他社の粘土でも使えますが、耐水性・引き裂き強度がありません。

 

作品の仕上がりは透けてほしい?

YES
 エグスオーク  ◎

NO
 オーク 

その他
他社の粘土でも使えますが、耐水性・引き裂き強度がありません。

 

 

●お花を作る
作品が作りやすいのは?

YES

オーク・エグスオーク ◎(両方の粘土を混ぜて透明感を調整できます)
夏時期などオークでは柔らかすぎて作りにくいときはグレイスを半分程度入れると作品が作りやすいです。
グレイス (耐水性はありませんが、作りやすい粘土です。湿気が多い梅雨時期に湿気を吸って多少形状が変わることがあります。)
モデナ 耐水性もあり、扱いやすい粘土です。

 NO 
軽量粘土

その他
他社の粘土でも使えますが、耐水性・引き裂き強度がありません。

 

●人形・実物を作る(厚みが1センチを超えるもの)
作品が作りやすいのは?

YES 
オーク  ◎
グレイス・コスモス・モデナ・エクセレント・軽量粘土


NO 
エグスオーク(あまり厚いとひび割れることがあります)    

 

●ネイル用に使う
作品が作りやすいのは?

YES 
オーク  ◎ オークシリーズは生活耐水性と引き裂き強度が強いです。
エグスオーク モデナ

NO 
他の物は耐水性がないので、水に溶けてしまうので絶対に使わないでください。


フローレから発売中の樹脂粘土の性能比較は

こちらをごらんください。




 

   

 

フローレお勧め粘土

フルーツなどの透け感の欲しいパーツには透けちゃう粘土がぴったり!
美味しそうなフルーツが出来上がります。
尚、絵の具を入れすぎると透け感がなくなりますのでご注意ください。仕上げにニスなどを塗ると一層透け感が増します。
透けちゃう粘土 EXOAK(エグスオーク) 150グラム

キメがとても細かく、仕上がりがともてやさしい雰囲気の作品が出来上がります。
お花作りなど最適です。
尚、粘土の水分量が多い為、型に使う場合は抜きづらい事があります。初めに空気にさらし、抜き易い硬さになるまで水分を飛ばしてからご使用ください。

もちもち粘土!OAK(オーク) 150g

抜き方のポイント

型の形状が深くて複雑の物→初めに型抜き剤など型に少し塗ります。
(型抜き剤の入れずきが返ってベトベトとなるので薄く塗ります。)

型が形状が薄くて平たい物→型抜き剤等塗らなくても簡単に抜けます。
(もし抜けない場合は粘土が柔らか過ぎるので少し粘土中の水分を飛ばしてください。)

丸めた粘土を押しつけポンポンを粘土と粘土を吸着させて取ります!
まずは型に粘土をキレイにつめます。粘土のはみ出た部分が無い様します。
そして型のフチ部分と中の粘土が半々かかるように丸めた粘土を押し付けるとうまく抜けます!
型の中の粘土の中心部分を押して取りがちですがあて端がからめくる感覚です。