ニュージーランドでのいろんなティータイム
クライストチャーチの郊外にモナベイルという英国式庭園のあるお屋敷があり、そこでスコーンやマフィンと紅茶をいただいたことがあります。
今年3月地震で影響があったかどうかが心配ですが、私が訪れたのは一昨年、周りのテーブルではアフタヌーンティーを楽しむ人々。
美しいお庭を散策出来、おいしいお茶の時間を楽しめる素敵な場所でした。
また、娘達がファームにお世話になった時のこと。
送って行ったときも迎えに行ったときも、実に気さくにダイニングやテラスへ私達を招き入れ、お茶とお菓子を振る舞ってくださいました。
北島のパーマストンノースという街にあるエスプラネードパーク内のカフェや、そこから少し車で田舎へ行ったところの小さなハーブファームのカフェ。
息子に何度か連れて行ってもらった場所で、今もゆっくりお茶する時間には時々思い出すことのあるお気に入りの場所です。
モナベイルのようなところでなくても、普通のお宅で、街のカフェ、田舎のカフェでも、ニュージーランドではお茶の時間を楽しむ英国由来の習慣が生活に息づいているようでした。
紅茶の話
モーテルに泊まると、大きな木箱の中にいろんなティーバッグがたくさん詰められていて全部無料のサービス。ミルクもサービス。冷蔵庫の中に準備されていたり、チェックインの時に瓶ごと渡されたこともあります。
お部屋の清掃時には飲んだ分のティーバッグがちゃんと補充されていました。
スーパーでは、ティーバッグの大箱がドーンと積み上げられていて価格もお手軽。
嬉しくなって、たくさん買い込みガブガブ飲んでいました。
日本でみかけるようになった結構お高めのブランドでした。
ムジカティーオーナーの堀江さんによれば、ニュージーランドは今や御本家のイギリスを凌ぐほどの紅茶大量消費国なのだとか。
なるほど、と納得。
いろいろ伺っていると、経験したことがパズルのように組み合わされていきます。
堀江さんは紅茶関連の著作も多々、ニュージーランドのエピソードもたくさんお持ちでした。
スコーン、ニュージーランド、紅茶
嬉しいご縁です。