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| 良質のブライドルレザーで作られた書類バッグ(鞄)。スタイリッシュの装いはまるで芸術品、できるビジネスには必携。ホワイトハウス社の技術が各所に見られます。 |
| | 表面、裏面の区別はありません、大きな一枚革の書類室になっています。 |
| | 底部分です。革を重ね合わせたコバ部分は「切り目」と言われ高い縫製技術が要求される箇所のひとつです。フィニッシュは実に丁寧です。 |
| | ハンドルは握り易い適度なボリュームを持たせてあり、使い込む程にしっくりと手に馴染んでいきます。ハンドル取り付け部は、特製の8の字形のDカンでしっかり繋がれ堅牢さが伺われます。 |
| | 角部分は丸く仕上げられ、丸さに添ってミシンも丸くかけられています、角に添って凹のラインが引かれています、これは「念引き」と言われる技法で、熱いコテでつけます、職人は丸くするのを嫌いますが、すべてが丸く美しく仕上がっています。 |
| | サイドにはジップの先端を止める強力なマジック(磁石)が取り付けられています。「切り目」も確認できます。 |
| | 中側はスエードピッグスキンのライニングが施されています。 書類室は外側2室、Zip1室、中側大小6室あり、室内にはA4サイズのファイル、手帳、ペン、メモ帳、ライティング用紙、小物などがまとめて収納出来ます。 |
| | 専用袋、メンテナンス用の純正クリームとブラシが付属します。 |
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| サイズ:縦29cm×横40cm×マチ9.5cm、ハンドル:29cm、ウエートは1.2kgあります。 |
最高の品質のみ作り続ける"WhitehouseCox"(BAG/鞄)
商品コード:who-9892-33
《スペック》
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定価:73,500円(税込) 販売価格:73,500円(税込)
700ポイント獲得
| 在庫 | 在庫あり |
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ホワイトハウスコックスのダレスバッグやブリーフケースなどの高級バックはアニリン仕上(染色)といって、最も透明度が高く皮の風合いを最大限に生かす傷のない高級品原皮に限られいます。
【商品名】L9892 BRIDLE LEATHER BRIFCASE(ツーポケット・ブリーフケース、ジップ式開閉)
【素材】牛革(ブライドルレザー(BRIDLE LEATHER)、ロー引き馬具革、フルグレインカウハイド「成牛の一枚革」
【カラー/色】NEWTON(ニュートン)
【サイズ】縦29cm×横40cm×マチ9.5cm ウエイト:1.2Kg
【規格】アウトサイドポケット:2 インサイドポケット:6 ハンドル:29cm
【付属品】専用袋:1,ブラシ:1,ブライドルバーム:1
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| | ホワイトハウスコックスのページを見ると必ず「ブライドルレザー」が出てきます。ホワイトハウスコックス社のヒストリーは別に譲るとして、ブライドルレザーとは何でしょうか。 まずブライドル【BRIDLE】を、辞書で調べると 名詞:馬ろく《馬の頭につけるおもがい・くつわ・手綱(たづな)の総称》とあります。これからわかるように元々は馬具の素材として使われていた革をブライドルレザーと言っていたのです。 ブライドルレザーの本場はイギリス・英国で、革を作る有力タンナー(皮革製造メーカー)の多くはイギリスです。 ブライドルレザーの素材は成牛の革でフルグレインカウハイドと呼ばれている強く耐久性のある革です。フルグレインとは牛革のぎん面(皮革の表面、毛の生えていた部分)と繊維質を含んだ表層部分のことです。カウハイドとは生後2年以上の牝牛の革という意味です。 この革は厚くて丈夫という最大の特長があり馬具などに使用するには最適な素材の一つといえます。 そしてこの丈夫なフルグレインカウハイドを樹皮や種子など自然の草木を使い丁寧にタンニン(フルベジタブルタンニン)で鞣し、鱈(タラ:COD)の油、ロウ(蜜ロウなど)で、およそ10週間以上の長期に渡り深部まで染み込ませて、アニリン系染料(アニリン・フィニッシュ・ 水分95%の薄い染料を手塗りの後何度かに分けて染料をスプレーする手間のかかる行程「顔料を含まない」革の深部まで染料がシッカリ浸透し、革の風合いをを損なわず、色がハゲタリ、褪せたりすることなく深い色合いに経年変化する。)により仕上げ、ブライドルレザーは出来上がります。 新品のブライドルレザーには“ブルーム”と呼ばれる白いロウ分の粉が表面に付いています。この白い粉はホースヘアー(馬毛)ブラシなどでブラッシングすると美しい光沢感を出てきます。白い粉はロウがしっかりと皮革に馴染んでいるためのもので最初のうちはブラッシングだけでも十分なケアになります。 | |
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| | 《レザーバッグのケア&メンテナンス》 ホワイトハウスコックスのダレスバッグやブリーフケースなどの高級バックはアニリン仕上(染色)といって、最も透明度が高く皮の風合いを最大限に生かす傷のない高級品原皮に限られいます。つまり、原皮の銀面模様など皮の風合いを最大限に生かした仕上げで、その分デリケートな仕上げです。普通のクリームやワックスを塗っただけで、その油分や有機溶剤のために、濃くシミのようになったりします。また水にも弱く皮革に油分が浸透するまで(新品の時)雨などに当たると水膨れになることがあります。これは革の繊維が鞣す前の太さに戻ってしまうためです。このようにならないため、使用前に付属のレザーバームを十分に染み込ませてください。オイルが十分染み渡ると雨に当たっても水膨れは出来なくなります。 《ブライドルレザー》 ホワイトハウすコックスのイングリッシュブライドルレザーは、ロウ”bloom"を革の深部に染み込ませた革で、驚きの堅牢性、使うほどに深まる革の風合いと味を特徴とするコードバンと並んで人気の革です。このブライドルレザーも全くケア無しで長期間使用しますとかさかさの油分が抜け乾燥、色落ち、ヒビ割れなどが発生します。何十年も愛用するには日頃のケアが必要です。 新品のうちは、革表面に白い粉(ブルーム)が出ていますがブラシ(馬毛)でブラッシングしてください、美しい透明な光沢になります、ブルームが出ている間はブラッシングだけで十分です。使い込んで行くと当然ながらロウ分が抜けて乾燥状態にになってきます。細かいキズが目立ち、乾燥でかさついてきたら別売りのクリーム【トラディショナルブライドルフード】をお使用下さい。簡単なケアの手順を分かりやすく説明します。(1)お手入れ前に目立たないところでクリームを試し塗りして確認してください。(2)クリームは指先に取り全体に薄く伸ばし塗ると言うより刷り込むような感じで丁寧に塗ってください。(ウェスでも構いませんが、指先の感覚で塗ることをお勧めします。)(3)塗り終わったら30~40分乾かしてください、マット(つや消し)状になればOKです。(4)あとはブラッシングすれば透明な見事な光沢が出てきます、光沢感が物足りない場合はポリッシングコットンなどで更に磨いてください。(5)使う頻度によりますが年に3回くらいで十分です。 《スエード(Suede)》 スエード素材は、表面が毛の状態になっているためホコリ等が大変付きやすい素材です。スエードに付着したホコリや汚れをスプラッシュブラシ(ワイヤーブラシ)などで軽くブラッシングで落とした下さい。その後、栄養スプレー(私はウォーリー・スエードカラーフレッシュ ニュートラル(無色)を使っています)で全体にスプレーし皮革に栄養と防水力を与え、さらに色あせを防いでください。ブラッシングをしても落ちないような頑固な汚れが部分的についた場合は、スエード専用イレイサー(私はM.モゥブレィ・スエードヌバックイレイサー)で汚れた部分を軽くこすり汚れを落として下さい。 | |
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| | ホワイトハウすコックスの革小物、ベルト、バッグに関しまして、当ショップでお買い求めいただいた製品の修理が必要になった時は輸入総代理店を通じて英国本国ホワイトハウスコックス社に発送して修理を行うことができます。 《対応で来る修理箇所》 ステッチの補修、ライニング交換、スナップボタンの交換、ジッパー交換、ジップタブ交換、ストラップ交換、手帳バィンデング交換、ペンホルダー交換、キーホルダー交換。 《修理不可能のもの》 並行輸入品(handmade in Englandの刻印が無いもの)、革に破れが多数あるもの、傷み箇所が多く多数のパーツが必要なもの、使用過多により歪んだもの、ご自身で改造を行ったもの、革やステッチの色変更、カスタムは不可。 《修理手続き》 修理希望部分の写真と説明を当ショップにメールで送ってください、輸入総代理店で修理可否確認後改めて見積もりと納期を連絡します、修理代金は2000~3500程度を予定していてください、修理期間は総代理店で纏めて英国本国に発送しますので1,5~2カ月掛かります、その場合の運賃はかかりませんが国内の運賃は別途かかります。 | |
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| | L9892 BRIEFCASEは日本に展開されているホワイトハウスコックスの中で、唯一、正規品の識別である"HANDMADE IN ENGLAND"の刻印がありません。このバッグは輸入元の「グリフィンインターナショナル」が英国ホワイトハウスコックス社に別注で作ったもので、世界の中で日本のみ流通しているモデルです。したがって修理は上記【ブライドルレザー( BRIDLE LEATHER)】の修理に準じて修理いたします。 【付属品】トラディショナル レザーバーム、ブラシ、収容袋が付属します。 | |
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