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| | 選び抜かれたキズの少ない上質なブライドルレザーで作られた名刺入れ(CARD CASE/NAME CASE)。ビジネスシーンでは必須アイテム、上質な素材、ブライドルレザーで作られた名刺入れなら初対面の印象も格段に上げられ、自信ある生き生きした表情は使う人の人格も表わしています。 スペック
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出来るビジネスシーンに必携、上質カードケース(ネームケース)
商品コード:who-5643-33
選び抜かれたキズの少ない上質なブライドルレザーで作られた名刺入れ(CARD CASE/NAME CASE)。ビジネスシーンでは必須アイテム、上質な素材、ブライドルレザーで作られた名刺入れなら初対面の印象も格段に上げられ、自信ある生き生きした表情は使う人の人格も表わしています。
定価:16,800円(税込) 販売価格:16,800円(税込)
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【商品名/品番】ブライドルレザー タブホック付き名刺入れ(S5643 TAB NAME CARD CASE ネームケース/カードケース)。【素材】牛革:表裏共フルグレインカウハイド(成牛の一枚革) ブライドルレザー。【カラー/色】NEWTON (ニュートン)。【規格&製法】クローズ:11.5cm×8cm オープン:11.5cm×16cm カード入れ:2個 。右側にはマチがあり収納力では安心。右側で名刺約20枚程度入ります。【ブライドルレザー】ブライドルレザー(BRIDLE LEATHER )とは「ロー引き革」で成牛の革をベジタブルタンニン鞣しをしてロウをしみ込ませた堅牢の馬具革。【正規品の識別】HANDMADE IN ENGLAND(ハンドメイド イン イングランド)と刻印あり(並行輸入品は修理の受付が出来ません。)【ケア&メンテナンス,修理】革の特性,手入れ,ケア,メンテナンスは当ページ下をご覧ください。
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| | ホワイトハウスコックスのページを見ると必ず「ブライドルレザー」が出てきます。ホワイトハウスコックス社のヒストリーは別に譲るとして、ブライドルレザーとは何でしょうか。 まずブライドル【BRIDLE】を、辞書で調べると 名詞:馬ろく《馬の頭につけるおもがい・くつわ・手綱(たづな)の総称》とあります。これからわかるように元々は馬具の素材として使われていた革をブライドルレザーと言っていたのです。 ブライドルレザーの本場はイギリス・英国で、革を作る有力タンナー(皮革製造メーカー)の多くはイギリスです。 ブライドルレザーの素材は成牛の革でフルグレインカウハイドと呼ばれている強く耐久性のある革です。フルグレインとは牛革のぎん面(皮革の表面、毛の生えていた部分)と繊維質を含んだ表層部分のことです。カウハイドとは生後2年以上経過した雌牛の革という意味で靴、靴の底、ベルト、カバン、財布、ハンドバッグ、革手工芸、家具などに広く使われています。 この革は厚くて丈夫という最大の特長があり馬具などに使用するには最適な素材の一つといえます。 そしてこの丈夫なフルグレインカウハイドを樹皮や種子など自然の草木を使い丁寧にタンニン(フルベジタブルタンニン)で鞣し、鱈(タラ:COD)の油、ロウ(蜜ロウなど)で、およそ10週間以上の長期に渡り深部まで染み込ませて、アニリン系染料(アニリン・フィニッシュ・ 水分95%の薄い染料を手塗りの後何度かに分けて染料をスプレーする手間のかかる行程「顔料を含まない」で、革の深部まで染料がシッカリ浸透し、革の風合いをを損なわず、色がハゲタリ、褪せたりすることなく深い色合いに経年変化する。)により仕上げ、ブライドルレザーは出来上がります。 新品のブライドルレザーには“ブルーム”と呼ばれる白いロウ分の粉が表面に付いています。この白い粉はホースヘアー(馬毛)ブラシなどでブラッシングすると美しい光沢感を出てきます。白い粉はロウがしっかりと皮革に馴染んでいるためのもので最初のうちはブラッシングだけでも十分なケアになります。 | |
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| | 『レザーバッグのケア&メンテナンス』 ホワイトハウスコックスのダレスバッグやブリーフケースなどの高級バックはアニリン仕上(染色)といって、最も透明度が高く皮の風合いを最大限に生かす傷のない高級品原皮に限られいます。つまり、原皮の銀面模様など皮の風合いを最大限に生かした仕上げで、その分デリケートな仕上げです。普通のクリームやワックスを塗っただけで、その油分や有機溶剤のために、濃くシミのようになったりします。また水にも弱く皮革に油分が浸透するまで(新品の時)雨などに当たると水膨れになることがあります。これは革の繊維が鞣す前の太さに戻ってしまうためです。このようにならないため、付属のレザーバームを十分に染み込ませてください。オイルが十分染み渡ると雨に当たっても水膨れは出来なくなります。 『一般のブライドルレザーのケア&メンテナンス』 ホワイトハウすコックスのイングリッシュブライドルレザーは、ロウ”bloom"を革の深部に染み込ませた革で、驚きの堅牢性、使うほどに深まる革の風合いと味を特徴とするコードバンと並んで人気の革です。このブライドルレザーも全くケア無しで長期間使用しますとかさかさの油分が抜け乾燥、色落ち、ヒビ割れなどが発生します。何十年も愛用するには日頃のケアが必要です。 新品のうちは、革表面に白い粉(ブルーム)が出ていますがブラシ(馬毛)でブラッシングしてください、美しい透明な光沢になります、ブルームが出ている間はブラッシングだけで十分です。 使い込んで行くと当然ながらロウ分が抜けて乾燥状態にになってきます。細かいキズが目立ち、乾燥でかさついてきたら別売りのクリーム【ブライドルフード】をお使用下さい。 簡単ですケアの手順を分かりやすく説明します。(1)お手入れ前に目立たないところでクリームを試し塗りして確認してください。(2)クリームは指先に取り全体に薄く伸ばし塗ると言うより刷り込むような感じで丁寧に塗ってください。(ウェスでも構いませんが、指先の感覚で塗ることをお勧めします。)(3)塗り終わったら30~40分乾かしてください、マット(つや消し)状になればOKです。(4)あとはブラッシングすれば透明な見事な光沢が出てきます、光沢感が物足りない場合はポリッシングコットンなどで更に磨いてください。(5)使う頻度によりますが年に3回くらいで十分です。 | |
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| | ホワイトハウすコックスの革小物、ベルト、バッグに関しまして、当ショップでお買い求めいただいた製品の修理が必要になった時は輸入総代理店を通じて英国本国ホワイトハウスコックス社に発送して修理を行うことができます。 《対応で来る修理箇所》 スモールグッズ:ステッチの補修、ライニング交換、スナップボタンの交換、ジッパー交換、ジップタブ交換、ストラップ交換、手帳バィンデング交換、ペンホルダー交換、キーホルダー交換。 レザーバッグ(鞄): ロック(鍵)の交換、ライニングの張り替え、ハンドル交換、ステッチ補修、ジッパー交換など。 キャンバスバッグ:ステッチ補修、ストラップ交換、ハンドル芯交換、パイピング交換 ベルト:ステッチ補修 《修理不可能のもの》 並行輸入品(handmade in Englandの刻印が無いもの)、革に破れが多数あるもの、傷み箇所が多く多数のパーツが必要なもの、使用過多により歪んだもの、ご自身で改造を行ったもの、革やステッチの色変更、カスタムは不可。 《修理手続き》 修理希望部分の写真と説明を当ショップにメールで送ってください、輸入総代理店で修理可否確認後改めて見積もりと納期を連絡します。修理代金は2000〜10000程度を予定していてください。修理期間は総代理店で纏めて英国本国に発送しますので1,5~2カ月掛かります、その場合の運賃はかかりませんが国内の運賃は別途かかります。 | |
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