献上蟹で有名な老舗魚問屋が正真正銘、日本海の本場の味を全国に産地直送しております。
| 遊びに来て!北陸越前 |
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福井県ってこんなところです 福井県の形は木の芽峠を境として北部に大きく広がり、それにくらべて南部は細長いという、まるでおたまじゃくしのような形をしています。「 越前」はその福井県の北部・嶺北地方のことを指し、「若狭」とは南部・嶺南地方のことを指しています。 越前と若狭では自然の分布も違い、気候は嶺北(越前)が北陸型、嶺南(若狭)が関西型となっています。文化の面でもその傾向が見られ、特に方言は、嶺北が北陸系の波打つようなイントネーションなのに対し、嶺南では京なまりのある関西系の話し方をします。 北から南までさまざまな自然や歴史、文化がある福井県、越前若狭の魅力をたっぷりご紹介します。 |
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![]() 東尋坊 ![]() 永平寺 |
![]() 三方五湖
蘇洞門 |
エメラルドの海、若狭 若狭の海は、透明度が高く、日本の「水泳場55選」にも選ばれた水晶浜はまるで南国の浜辺のようです。関西や中部地方からのサーファーも多く、また夏になると海水浴客でにぎわいをみせます。 主なビューポイントとしては、花崗岩の大海蝕崖である蘇洞門(そとも)、野猿の群生する内外海半島や、三方五湖などがあります。最近では水島という船で行く無人島が南国を思わせる楽園として人気があります。 「海のある奈良」と呼ばれる土地 若狭には、奈良・平安時代からの古い仏閣や仏像が残り、「海のある奈良」と呼ばれることもあります。主な歴史的行事としては、奈良県東大寺二月堂の「お水取り」に先がけて行われる「お水送り」が1200年もの間行われています。 懐かしい風景の残る熊川宿 平安時代、京の都へ海産物を運ぶ拠点でもあった若狭。そのルートとして使われた若狭街道は、主に鯖を運んだことから「鯖街道」とも呼ばれています。その若狭と都の中継地点として栄えた熊川宿には、今も古い町並みが残り、日本人が懐かしいと感じる風景に出会えます。 若狭の味覚紹介 新鮮な海産物はもちろんのこと、昆布や海藻などの乾物や、かまぼこなどの加工品も多くつくられています。 三方町でとれる三方梅は福井の梅として大相撲の優勝力士に贈呈されています。 |
田島魚問屋の直営店「お食事処田島」が食べログ「福井レストラン2011」にランクイン!!
福井県三国町で水揚げされた新鮮な魚介類を、リーズナブルに味わえるお食事処「田島」。
九頭竜川の河口に面し、雄大な日本海を見ながらのお食事も楽しめます。魚料理以外にも三国の獲れたて海鮮料理が充実し、その中でもボリューム満点の海鮮丼は、お店一番の人気メニューです。
リピーターも多く、店主自慢の豪快な盛りに、思わず写真を収めるお客様も多いほどです。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。新鮮な海の幸をご用意して、皆様をお待ちしております。
お食事処 田島
住所:福井県 坂井市 三国町宿1-17-42/TEL:0776-81-7800
営業時間:11:30 〜 18:00 /定休日:木曜日
田島魚問屋
店舗直通/TEL:0776-82-6462 /FAX:0776-82-1968
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