古代日本から伝わるお守り
商品コード:t083
古代日本から伝わるお守り
緑蛍石の勾玉です。
材質:グリーンフローライト
大きさ:30mm
巾着付き
販売価格:1,890円(税込)
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| 在庫 | 在庫なし |
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【勾玉(曲玉:まがたま)】
古代日本の装身具として、また「魔を避け、幸運を授かるもの」とされていました。
素材は、ヒスイ、メノウ、水晶、滑石で作られ、土器製のものもありました。
勾玉の形は動物の牙、月、胎児の形、霊魂、大極図を模したとされます。
最古のものは縄文時代とされ、出雲、北九州を経由し朝鮮半島へも伝わっていきました。
古墳時代ごろからは権威の象徴とされるようになりました。
天皇家に伝わる三種の神器の一つ八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)もその一つです。
八咫鏡(やたのかがみ)は太陽、八尺瓊勾玉は月、草薙剣(くさなぎのつるぎ)は力の象徴とされます。
ちなみに宮中に保管されている八尺瓊勾玉は天皇自身でさえ見ることが許されておらず、どのような大きさ、形状、材質なのかは誰にもわかっておりません。
ただ、「瓊」は赤色の玉をさす字ですので、メノウで作られているのではと憶測されています。
そして奈良時代に入ると仏教による信仰の変化によりお守りや護符のような使われ方の勾玉は衰退していきます。
現在では神社(神道)の本殿で神様の依り代(よりしろ)として三種の神器が使われております。
【グリーンフローライト(蛍石:フローライト)】
加熱すると発光する不思議な石です。(割れてはぜたりするので危険です)
また希土類元素を含むものは、紫外線をあてると蛍光を発することで知られていますが、このような蛍石はごく稀にしか見つかりません。
宝石言葉【直感・独立・寛大】
・パワーストーンの効果
集中力、記憶力、理解力のアップ。グリーンフローライトは精神面の成長を助けます。
・浄化
月光、お香、水晶クラスターによる浄化が適しています。
やわらかい石なので、取り扱いには注意してください。
・語源
古くから製鉄などで鉄鉱石を溶かしやすくするために用いられてきました。この溶かす、流れる液体に変えるという性質から、ラテン語のfluere(流れる)に由来し名づけられました。
・鉱石について
フッ化カルシウムのやわらかい鉱物で装飾品のほかに、製鉄や光学レンズに使用されます。
・色について
純粋な蛍石は無色透明ですが稀にしか産出されません。普通は不純物により紫色、緑色のものす。黄色、ピンク色もありますが産出量は少しです。
・産地
中国、アメリカ、ペルー、メキシコ、イギリスなど
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