古代日本の神秘と、チタンが生み出す究極の美
商品コード:bg3126
チタンに漆のような外観とダイヤのような硬さが特徴のブラックコーティングを施した勾玉ネックレス。勾玉には守護神を表す梵字(ぼんじ)を刻印。あなたに幸運を運びます。
■DLC(ダイヤモンドライクカーボン)
ダイヤモンドは炭素から出来ているのはご存知でしょうか?この黒い表面は炭素を減圧条件下でダイヤモンドに近い結晶構造にコーティングしたもので、漆のような外観と硬いのが特徴です。とても硬いために金属同士で擦れたりしてもキズがつきません。
■サイズ
トップ:直径30×厚さ6mm
喜平チェーン:60cm、幅3.3mm
■重量
14g
■素材・材質
純チタン(トップ・チェーンとも)
ダイヤモンドライクカーボン(トップ)
■製造国
日本
※工場直送品:送料\681
販売価格:12,600円(税込)
セール価格:10,710円(税込)
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【勾玉(曲玉:まがたま)】
古代日本の装身具として、また「魔を避け、幸運を授かるもの」とされていました。
素材は、ヒスイ、メノウ、水晶、滑石で作られ、土器製のものもありました。
勾玉の形は動物の牙、月、胎児の形、霊魂、大極図を模したとされます。
最古のものは縄文時代とされ、出雲、北九州を経由し朝鮮半島へも伝わっていきました。
古墳時代ごろからは権威の象徴とされるようになりました。
天皇家に伝わる三種の神器の一つ八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)もその一つです。
八咫鏡(やたのかがみ)は太陽、八尺瓊勾玉は月、草薙剣(くさなぎのつるぎ)は力の象徴とされます。
ちなみに宮中に保管されている八尺瓊勾玉は天皇自身でさえ見ることが許されておらず、どのような大きさ、形状、材質なのかは誰にもわかっておりません。
ただ、「瓊」は赤色の玉をさす字ですので、メノウで作られているのではと憶測されています。
そして奈良時代に入ると仏教による信仰の変化によりお守りや護符のような使われ方の勾玉は衰退していきます。
現在では神社(神道)の本殿で神様の依り代(よりしろ)として三種の神器が使われております。
【チタン】
チタンはプラチナや金とほぼ同等の強い耐食性を持ち、常温では酸や食塩水などにほとんど反応しません。
その性質から金属アレルギーを起こしにくく、人工歯根の材料に使われたりピアスなどのアクセサリーなどに使用されています。
【十二支守り本尊の梵字】
![]() アン 普賢菩薩 | ![]() マン 文珠菩薩 | ![]() タラーク 虚空蔵菩薩 | ![]() キリーク 千手観音菩薩 |
辰年・巳年 | 卯年 | 丑年・寅年 | 子年 |
![]() キリーク 阿弥陀如来 | ![]() カーン 不動明王 | ![]() バン 大日如来 | ![]() サク 勢至菩薩 |
| 戌年・亥年 | 酉年 | 未年・申年 | 午年 |
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