■標準組立費
組立ては、ブロックの点置きによる組立施工になります。
お客様にて組立を行う場合は、下記ページをご参照下さい。
→イナバ物置を参考に組立方法を掲載しております。
【ご注意事項】
・組立費にブロック代は、含まれております。
・組立費は、「1階平場コンクリート又は土、アスファルトの上」の場合の費用です。
・傾斜地の場合は、別途レベル調整費・諸経費がかかる場合がございます。
・転倒防止工事・アンカー工事は別途です。
* 転倒防止工事も行う場合、アンカー工事等の転倒防止工事もかかります。
(転倒防止工事は、お客様の判断にてお願い致します。
ただ、当店としまして転倒防止の安全上、推奨しております)
*組立作業員のいる拠点から高速道路・有料道路を使用しなければならない場合、
距離が遠く通常の交通時間よりも相当程度かかる場合等に、
出張費等の諸経費がかかる場合がございます。
*物置は、組立てスペースとして、前後左右に各10cm以上の余裕スペースが必要となります。
ご検討の際は、必ず、設置場所に前後左右、各10cm以上の余裕スペースがあるかどうか
ご確認頂きます様お願い致します。余裕スペースがない場合は設置ができません。
予めご注意下さい。
*傾斜地の場合別途レベル調整費がかかる場合がございます。
(傾斜レベル5cm以上の場合)
■転倒防止工事
転倒防止工事は、物置と地面をアンカーで緊結して、強風等による物置の転倒を防止する工事です。
【ご注意事項】
■ 転倒防止工事は、必ず「組立費」と同時にご購入下さいますようお願い致します。
■ 転倒防止工事とアンカー工事は同じ工事です。
そのため、転倒防止工事とアンカー工事が別々にかかることはございません。
(転倒防止工事=アンカー工事です)
■ 転倒防止工事は、下地にアンカーが打てない場合、
ワイヤー・バンセン工事を行う場合もあります。
■ 転倒防止工事は、物置を設置する下地によって異なります。
下記表をご参考にして下さい。
物置設置予定 場所の状況 |
全国組立て対応 |
| 土の場合 |
物置の四隅に穴を開けます。その後、物置下部にアンカープレートを取り付け、穴の中に入れます。それから、四隅の穴にモルタル等を流し込み完了します。物置の四隅をモルタル等の重みとバランスを取り、さらに地面と物置を緊結することで、強風等による物置の転倒を防止する工事です。 |
| コンクリートの場合 |
物置の四隅にドリルでM12くらいの穴を開けます。その後、物置下部にアンカープレートを取り付けます。それからアンカープレートと地面を オールアンカーで固定して完了します。物置の四隅を地面と直接、緊結することで、強風等による物置の転倒を防止する工事です。 |
屋上等の防水処理 された地面のため 穴を開けられない場合 |
マスアンカー工事にて行います、物置の四隅にコンクリート枠を置きます。その後、物置下部にアンカープレートを取り付け、コンクリート枠の中に入れます。それからコンクリート枠にモルタル等を流し込み完了します。物置の四隅をモルタル等の重みとバランスを取ることで、強風等により物置の転倒を防止します。
*物置と地面は緊結しません。そのため、「土の場合」「コンクリートの場合」の転倒防止方法よりも効果が劣ります。
*当該マスアンカー工事は、通常の転倒防止工事よりも手間をがかかります。また、特殊なマスを準備する必要があり、通常、1ヵ所:10,000円かかります。(4ヵ所:40,000円) |
| ワイヤー工事 |
屋根の側面にワイヤー・バンセンを引っ掛け、 物置近くのフェンスや手すりにワイヤー・バンセンを 引っ掛けて固定する工事です。 *アンカー工事よりも転倒防止効果が薄れます。 ただ、ブロックの上の物置を載せるだけの 標準組立よりは、転倒防止効果があります。 |
▼下記は、転倒下記は、転倒防止工事のイメージ図です▼
| ■地盤が土の場合 |
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物置の四隅に転倒防止適量のコンクリートが入る穴を掘り、アンカープレートをボルトに固定しコンクリートを打ちます。 |
| ■地盤がコンクリートの場合 |
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1)アンカープレートを物置の四隅に固定し、
ドリルで掘った穴にオールアンカーで地盤を固定します。
2)オールアンカーの打ち込み位置に、
埋め込む深さより5〜10mm深めに10.5Фの穴を開けます。
アンカープレートを本体に固定し、オールアンカー(M10)をセットします。
3)芯棒がオールアンカー本体に接するまでハンマーで打ち込み、ナットで締めます。 |
| ■内アンカー工事(小型物置以外) |

(ブロック布基礎の場合) |

(現場打コンクリート布基礎の場合) | |
イナバ物置MBWタイプはアンカープレートLを土台コーナーに取り付け、
アンカーボルトを使用して固定することができます。
内部のアンカーがなされるため、外観上利点になるほか連棟の場合に多く使用します。
*イナバ物置の場合に可能な工事です。
*現場により上記工事ができない場合もございます。 |
設置上のご注意事項について
■当店取扱商品は、防火設備対応ではないため、防火地域・準防火地域での工事は対応ができません。 そのため、大変お手数でございますが、ご検討いただく前に、設置場所が防火地域・準防火地域かどうかの確認を、 各市区町村の建築指導課へお問合せいただきますようお願い致します。
■都市計画区域内では、原則全て確認申請が必要になります。ただし、準防火地域以外の地域で10m2以下の増築を行う場合は確認申請が不要です。 なお、構造、規模等により条件が変わりますので、各市区町村の建築指導課へお問合せいただきますようお願い致します。
■ 建築確認をとる場合は、コンクリート布基礎を行う必要がございます。当店では、コンクリート布基礎の対応を行っておりません。そのため、お客様にて、建築確認をとる場合は、コンクリート布基礎のご手配をお願い致します。 また、建築確認等につきましてはお客様にてお願い致します。 そのため、お客様とお取引のある工務店様、建築士事務所様とお打合せをお願い致します。
■コンクリート布基礎ができる施工会社につきまして、
「ホームプロ」(NTT東日本、NTT西日本、東京ガス運営)にてお探しいただくことをお薦め致します。
■布基礎図面・製品図面等の資料を、お客様へ事前にお送りすることは可能でございます。 また、お客様にて、布基礎を行っていただいた後に、当店にてガレージの組立てのみ行うことも可能でございます。
■ガレージ商品のみのお届けも可能でございます。その場合は、通常、送料無料でお届けいたします。
*離島・山岳地帯・一部の地域は、別途運賃がかかる場合、配送できない場合がございます。
■雨天等の天候により、組立等の工事に支障が生じる場合は、やむを得ず工事を延期させていただく場合がございます。 雨天等の天候により、組立等の工事に支障が生じる場合は、無理に工事を行いますと、工事後、施工品質上、問題が生じる可能性があるため、何卒、ご理解を頂きます様お願い致します。
■傾斜角度が高い場所では、基礎工事ができない場合がありますので、整地が出来ましてからご発注下さい。
■狭場所の場合、物置の左右・前後に各10cm程度の組立スペースが必要になります。 組立スペースがない場合は、組立ができません。当店委託の職人がお客様の設置場所に伺った際、左右・前後に各10cm程度の組立スペースが確保できないため、出戻り・返品・交換が発生した場合は、商品の標準組立費をご請求させていただく場合がございます。