浴室ドアの品揃え日本最大級!



 浴室ドアが他の室内ドアと異なる点として下記が挙げられます。
・ドア本体に防水に適した材質が用いられること
・ドア枠の周囲に防水のためシーリング(コーキング)が施されること
・内側から施錠ができること

 転倒事故が発生しやすい浴室の出入り口であるため安全性を特に重視し、水あかやカビを抑えるため清掃性の高い設計であることも特徴と言えます。 また、メンテナンス性を求められるドアですので、ノブ・ハンドル・鍵・丁番・吊車・パッキン等の交換や取り替え用部品も充実しています。


 浴室ドアは大きく下記の3タイプに分類されます。 各タイプにデザイン入りの樹脂パネルや換気窓・タオル掛け機能を装備した商品もあります。
・1枚扉タイプ……もっともシンプルなタイプで開き戸とも呼びます。取っ手部分が握り玉やレバーハンドルのものがあります。
・中折タイプ……省スペースに設置でき、機能性に優れています。特にリフォーム用として人気があります。
・引戸タイプ……ゆとりある開口を確保できるので開放感があり、機能性と安全性を兼備しています。3枚引戸・引違い・片引戸があります。



浴室ドアお選びガイド

浴室ドアのDIYについて

「網戸の交換」「二重窓の取り付け」に続いて、弊社へのお問い合わせ件数が多い案件が「浴室ドアの交換」です。
網戸は春に、二重窓は冬に特に多くのお問い合わせをいただきますが、浴室ドアは1年を通して満遍なく多くのお問い合わせをいただいております。

網戸や二重窓と比較すると浴室ドアのDIYは、既存枠を残すか撤去するかの判断、正確な現場採寸、防水処理といった工程が含まれるため、初めて作業に臨むお客様にとってはどうしても難易度が高くなります。

防水処理は「防水施工技能士」という国家資格も存在するほど奥の深い技能ですが、家庭用浴室ドアにはそこまでの技能は必要とされませんのでご安心下さい。

 日本の浴室ドアはアルミ製が現在では主流となっていますが、以前は木製の扉が多く使用されていました。木製は見た目に温もり感もあり心を癒してくれる存在でもありますが、木材の中でも耐水性に強い檜、ヒバ等の材料を使用したとしても長年の耐久性に乏しいのが欠点となります。
 アルミ製の浴室ドアの場合でも、アルミ部分の強度は長時間保たれるとしても、湿気の多い厳しい環境の中でドアを支える部品が経年劣化してくることが多いようです。特にプラスティックの部品は耐水性は有りますが摩耗に弱く定期的に交換が必要となることも多いようです。金属製の部材については錆に弱い鉄を使用していることは少ないと思われますが、万が一使用していた場合は、ドアの開閉に不具合を与える症状の原因となると考えられます。
※浴室ドアのみ破損時の取替商品はこちらから


 浴室は当然のごとく湿気が多く、耐水性の無い材料が湿気と接した場合は、いつか朽ちてしまいます。アルミ製のドアの場合、腐ることはないですが、お掃除をまめにしないとカビの発生により清潔感が損なわれることがあります。特に夏場はカビの発生率が高く、ドアのゴム部分、入隅等によく発生します。
お掃除には市販の「カビキラー」等を使用することによりきれいに除去できます。
※浴室ドアのみ新品に取り換えたい場合はこちらから

浴室ドア・引き戸

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