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蝶ネクタイブランド あらいけんじ

手結び蝶ネクタイ Self-Tie Bow Tie

蝶ネクタイブランド BOWTIE SPECIMENS

蝶ネクタイ・ブランド「ボウタイ スペシメンズ」が提案する、
自分で結ぶタイプの蝶ネクタイ。現在一般的な「簡易の手結び蝶ネクタイ」が
普及する以前の、主に19世紀後半頃に普及していた形状や着こなしスタイルに、
新たな発想を加え提案しています。





蝶ネクタイの歴史 History of Bow Tie

蝶ネクタイブランド BOWTIE SPECIMENS

蝶ネクタイは1850年代に欧米の紳士達の間で主流であった、「クラヴァット(Cravat)」と
「ストック(Stock)」と呼ばれるネックウェアが簡略化され、生まれたと考えられています。

その後に明治期を迎えた日本でも、メンズ服飾史の洋装化の流れの中で、蝶ネクタイ文化を
取り入れました。初期の蝶ネクタイには、現在は失われてしまった魅力的な「結び方」や
「着こなしテックニック」がありました。

当ブランドでは5年に及ぶネクタイ史研究と試行錯誤を経て、蝶ネクタイ本来の価値を
復刻させると共に、これからの時代の新しいネックウェア・スタイルを提案しております。






他の「蝶ネクタイ」との違い Difference from other BowTie



上写真の現在一般的な「手結び蝶ネクタイ」は、最も基本的な結び方である
「蝶結び(Basic Bow Knot)」を、結びやすいように20世紀以後に新たに
改良された簡易型のものです。

このタイプは蝶形にあらかじめ縫ってあるため、蝶ネクタイの結び方や
幅などを限定してしまいます。当ブランドでは、本来の原形に近い直線的な
デザインに戻すことで、「1本で様々な結び方」と「結ぶ幅の調節」を
可能にしました。











蝶ネクタイの結び方

「結び方の手順書」付き Knots 23 Ways List | How to Tie

蝶ネクタイの結び方は、決して1通りではありません。「100年以上前からある結び方」、
「ネクタイやアスコットタイと共通の結び方」、「ブランドでオリジナルに考案した
新たな結び方」など様々です。

ご希望の方へ「23通りの結び方の手順書」を同梱いたします。
結び方マスターに向けて楽しんで練習してみてください。その上で独自の結び方や
スタイルを追求していくことで、紳士の嗜みを深めていくことができます。 
なお各結び方は、ブランドのブログまたはYouTubeでもご確認いただけます。
リンクはページ最下部にございます。






2Way式の蝶ネクタイ Two-Way BowTie



蝶ネクタイは一般的に、自分で結ぶ「手結び式(Self-Tie)」と、
あらかじめ結び縫われてある「作り結び式(Pre-Tied)」の2種類があります。
また両方の機能を融合した「2WAY式」もあり、当ブランドでも採用しています。

「2WAY式」の良い点は、結んだ状態で留め金具を取り外すことができ、
保管や持ち運びが可能なことです。








5つの着こなしテクニック 5 Techniques of BowTie

「ボウタイ スペシメンズ」が推奨する、5つの着こなしテクニックとして、
蝶ネクタイとシャツを使ったコーディネートのアレンジや、手結び蝶ネクタイの
さらなる上級者テクニックを提案しております。




1.衿下挟み/Under The Collar

歴史的に最もよく見られるテクニックで、シャツの上衿の内側に、蝶ネクタイの羽根を
たくし込む方法です。「控えめだけれど、きちんと礼を尽くす」、そんな印象を与える
19世紀からある紳士の着こなしです。





蝶ネクタイ 着こなし

2.ボウタイ飾り/BowTie Accessory

メンズ服飾史におけるネックウェアの装いには、アクセサリーの存在も欠かせません。
歴史的には蝶ネクタイにも使われてきた事実があり、タイ・クリップ、ピンズ、
リング、ブローチなどと合わせて、オリジナリティを追求できます。





蝶ネクタイ 着こなし

3.パターン結合/Patterns Joining

ブランド独自の新しいアイデアです。パターン結合とは、左右を分離できる生地の
異なる蝶ネクタイを、組み合わせて結ぶテクニックです。同じ形の色柄違いだけでなく、
異なる形も組み合わせて遊べるテクニックです。





蝶ネクタイ 着こなし

4.タイ解き/Uudone BowTie

結ばず肩に乗せているだけなのですが、今日では1つの着こなしとして欧米メディア等で
目にする機会が増えています。「パーティーの前後時間」や「街着のカジュアル
スタイル」として、敢えて崩してみせる着こなしです。





蝶ネクタイ 着こなし

5. クロスタイ・ルック/Continental Crossover Tie Look

日本でクロスタイと呼ばれるネックウェアは、英語では「Continental Tie」、
「Crossover Tie」などと呼ばれています。それと同様のルックスを、
蝶ネクタイでつくるのがこのテクニックです。

上写真の通りセッティングは簡単で、「2.適当な長さで左右の羽根を折る」、
「3.クロスタイ同様にピンやクリップで固定」、「4.上衿を戻し挟み込む」の順です。
写真の様にワイド形状のものは、3で羽根を細く折り込む必要があります。
ピンズではなく、タイ・クリップを使用すると生地に穴が空きません。







「オーセンティック・スタイル (Authentic Style)」 デザイン表 

シンプルで本格的なクラシック・スタイルを追求し、復刻を試みたのが、
「オーセンティック・スタイル(Authentic Style)」シリーズです。








「トラディエイティブ・スタイル (Tradiative Style)」 デザイン表

伝統的(Traditional)な側面を残しつつ、より創造的(Creative)なスタイルを
追求したのが、「トラディエイティブ・スタイル(Tradiative Style)」シリーズです。








「簡易型及び短寸型(Easy & Short Types)」 シリーズのデザイン表

現在一般的な簡易式を中心として、20世紀に普及した「手結び蝶ネクタイ」が、
「簡易型及び短寸型(Easy & Short Types)」シリーズです。







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