こんにちは、ゲストさん
[ ログイン ]

 創業慶応元年。京の町屋で昔ながらの手づくりにこだわる京つけもの老舗。

会社概要

ストア情報

会社名(商号)株式会社大藤
ストア名千枚漬本家 大藤
ストア名(カタカナ)センマイヅケホンケダイトウ
ストア紹介京の冬の味、千枚漬は初代によって創られました。慶応元年の創業以来、伝統の味と技を守っています。
郵便番号604-8053
住所京都府京都市中京区麩屋町通錦小路下る桝屋町510
電話番号075-221-5975
ファックス番号075-256-5692
販売責任者山崎眞理
関連ストア
  • 千枚漬本家 大藤
    http://www.senmaiduke.com

お問い合わせ情報

お問い合わせ窓口本店 田中富美男
郵便番号604-8053
住所京都府京都市中京区麩屋町通錦小路下る桝屋町510
お問い合わせ電話番号0120-02-5975
お問い合わせファックス番号075-256-5692
お問い合わせメールアドレスinfo@senmaiduke.com
ストア営業日/時間1月1日ならびに毎木曜日以外の9:00〜18:00

● 会社沿革

〜慶応元年 京都御所で料理方を勤めていた初代・藤三郎が千枚漬を考案。
慶応元年・御所勤めを退き、寺町四条で開業。
大黒屋藤三郎の名から屋号を「大藤」とする。


 明治初期 新京極通り開通にあわせ、新規開店。(明治5年)
繁華街での店頭漬け込み・販売などで人気を博す。



 明治末期 2代目を娘婿・山崎信吉に譲る。



 大正中期 パリ万博・ルイジアナ博覧会に出品。国内の商品コンクールで入賞多数。
新京極の店舗を移転。屋号を「大藤食料品店」とする。現・京極店
製造の拠点として近隣に工場設立。現・麩屋町本店。

 昭和初期〜中期 3代目を山崎祥介に譲る。
第2次世界大戦後、京の味・技の復興を願い「百味会」に参加する。(昭和24年)
東京・日本橋三越「京都名物展」に出展。(昭和25年 現・洛趣展)

 昭和中期〜後期 4代目を山崎裕康に譲る。
株式会社 大藤 設立。麩屋町工場に店舗開設。京漬物専門店とする。(昭和40年)
3代目・祥介、長年の功績が認められ黄綬褒章を授与される。(昭和43年)
京都府より「京の老舗」表彰を受ける。(昭和43年)

 平成〜 4代目裕康、「現代の名工」の称号を贈られる。(平成12年)
「千枚漬」「すぐき」「しば漬」が京都吟味百選の認定を受ける。(平成16年)
ホームページ開設。(平成17年)
4代目死去に伴い、5代目を山崎末莉(真理)が引き継ぐ。(平成20年)

Copyright(C)2008 Daito Corporation. All Rights Reserved.