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| ハワイでは大きく分けて乾季と雨季に分けられています。 雨の多い冬場、大体11月から4月頃までが雨季になり雨の降る日が多くなりますが、 一日中ずっと降り続けることは少なく、断続的なシャワーが日に何度かあるという程度です。折りたたみ傘があると便利です。 9月になると蒸し暑い日が増えて、気温は7、8月より低くなっていますが、暑く感じることもあります。 快適なハワイだから、うっかりケアを忘れて油断するとすぐ赤くなり、 ひどい時には水ぶくれができて火傷状態になってしまいますのでUVケアはしっかりしてください。 特に、ザ・バスで遠出を考えている方は足下も冷えるので、バスの中でバスタオルを一枚持って行くと非常に便利です。 また、12月第2日曜日には初心者からトップランナーまで誰でも楽しめる世界最大級の市民マラソン、ホノルルマラソンも開催されます。 |
| バリ島は熱帯モンスーン気候で雨季と乾季の2つのシーズンがあります。年間を通しての平均気温が約28℃と非常に暑い日々が続きます。 乾季は雨が少なく、雨季も雨が降るときはほとんどが短時間に大量の雨が降るスコールです。 1日中、雨という日は非常に少ないので、観光地としては適した気候です。 年間を通して、バリの日差し(紫外線量)は、北半球(日本)の数倍以上です。 たとえ、曇っていても日中は紫外線は降り注いでいます。 日焼け止め、帽子、長袖のシャツなどを準備して行きましょう。 服装は日本の夏の物で大丈夫ですが、バリ島の寺院や遺跡などにいくときは、宗教上の都合により肌を出すファッションを禁止されております。 肌を出すと言っても、上半身の半袖などは問題ありません。 対象となるのは下半身のスカートや半ズボン、短パンなどで、足を出すことがいけないようです。 |
| サイパンは、熱帯性海洋気候で年間の平均気温は28℃ととても温暖で年間温度差がほとんどありません。 また四季が無く、乾季と雨季に分けられます。乾季は12月〜6月、雨季は7月〜11月位が 目安になります。基本的には雨季には気温水温が上がり季節風が治まります。 雨季といってもスコールがザーッ!っと降り、またカラッ!と晴れます。 また曇っていても紫外線は強いですから、ビーチで甲羅干ししたりゴルフに出かける場合には紫外線対策が必要です。 服装もごくラフな軽装で大丈夫ですが、散策や観光の際にはキャップ・ハットやサングラスを用意しておくのがいいでしょう。 乾季には気温水温が少々下がり北東の風が吹きはじめます。年間を通して海水浴などが楽しめます。 海の透明度は30mといわれるほど抜群の透明度をほこる海が皆様をお待ちしております。 |
| グアムは日本の南東約2000キロ、西太平洋のマリアナ諸島南端にあるミクロネシア最大の島で、一年を通した 最高気温は約32度、最低気温は約21度、平均気温は約27度と典型的な熱帯性海洋気候です。 季節は、気温の変化は年間を通してあまりありません。 平均湿度は約72%で、6月後半から11月前半までは雨季、11月後半から翌6月前半までは乾季となります。 雨季は湿度が高く、乾季に比べて雨量は多くなりますが、これも降ったり止んだりの繰り返しです。 雨季も乾季もめったに長い時間は降らないですが、折り畳み傘は必需品です。 赤道から近いグアムは一般的に真夏とされる8月よりも、春、秋シーズンの方が紫外線量が高いです。 一年中、日焼け対策や目を守るサングラスなどは必須です。 |
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