| ●60GB内蔵ハードディスクに長時間録画 軽量コンパクトなアルミ合金ボディに、60GBの高性能1.8インチHDDを搭載しました。最高画質選択時(解像度1280×960、フレームレート30fps)で約14時間前後、低画質(解像度320×240、フレームレート1fps)モード時で約800時間前後の記録ができます。 ●SDカードスロットを搭載、SDカードにも動画を記録・ダビング 本体サイドパネルにSDカードスロットを搭載していますので、SDカードにも動画を記録できます。また、ハードディスクに記録した動画のSDカードへのダビング(コピー)にも対応しています。
※SDカードは付属しません。対応SDカードは、SDHC32GBまでとなっています。 ●記録解像度及びフレームレートを選択可能 撮影の状況に応じて動画記録の解像度とフレームレートを変更できます。解像度は1280×960(Quad-VGA)、1280×720(HDTV)、1024×768(XGA)、720×480(DVD)、640×480(VGA)、320×240(QVGA)、フレームレートは30fps、20fps、15fps、5fps、1fpsから選択できます。 | ■主な解像度の動画記録時間の目安■ | 解像度 | フレームレート | 目安記録時間 | 1280*960(Quad-VGA) | 30fps/1fps | ≒14時間/306時間 | 720*480(DVD) | 30fps/1fps | ≒25時間/443時間 | 320*240(QVGA) | 30fps/1fps | ≒104時間/801時間 | | | | 注意1: 上記録画時間はあくまでおよその目安としてお考え下さい。被写体により圧縮率は著しく前後します。 注意2: ポリスビデオ1200内蔵のハードディスク(60GB)に記録した場合の数値です。
| ●簡単操作で楽々撮影 電源投入後、本体側面にあるREC(録画)ボタンを押せば、録画がスタートします。録画までの面倒なメニュー操作が要りません。 ●SVRシリーズとのコンビネーションで真価を発揮 カムフラージ型CCDカメラSVRシリーズ専用の外部カメラ端子の提供により、SVRシリーズとの接続にて最高のパフォーマンスを発揮することができます。 ●手元で確実操作、有線リモコンの提供 本機に付属する有線リモコンで、ポリスビデオ1200の電源ON/OFF、録画スタート/ストップの制御が可能になります。 ●有線リモコンにて汎用12V小型CCDカメラに電源供給 付属の有線リモコンを利用することで、一般的な12V仕様の小型CCDカメラへの電源供給が可能となり、SVRシリーズカメラ使用時に比肩する操作性を提供します。
注意: 12Vカメラを使用する場合、消費電流が160mA以内である必要があります。消費電流がそれ以上のカメラの場合は、付属の4極AVケーブルにて別途電源を用意した上でご使用ください。また、すべてのカメラの動作を保証しているわけではありません。 ●外部AV入出力端子の提供 外部のビデオデッキやテレビモニターなどと接続して手軽に録画やダビング、大画面での再生が楽しめます 。 ●静止画キャプチャー機能の提供 本体前面のキャプチャーボタンを押すと、撮影中及び再生中のワンシーンを静止画としてキャプチャーできます。 ●遡り(プリイベント)録画 本機では最大30秒前までのシーンを過去に遡って録画することができます。 ●上書き録画機能の提供 録画用に選択したストレージ(HDDもしくはSDカード)の容量が一杯になると、日付の古いファイルから順番に自動で上書き録画することができます。 ●進化した動体検知機能 CCDカメラが映し出すモニター画面内に、動きが発生するとその被写体に反応(動体検知)して自動的に録画のスタート/ストップを繰り返します。 ●タイマー録画 録画を開始したい日時を指定して、自動的に録画を開始することができます。設定された時刻になると、自動的に本機の電源が投入されて録画が始まります。定点観測や防犯レコーダーとしてお使いいただけます。 ●改ざん防止フレームカウンター 撮影後の動画の改ざんを防止するフレームカウンター機能の提供。 ●タイムスタンプ機能 撮影する動画に撮影日時を写しこむことができます。 ●デバイスIDスタンプ ポリスビデオ1200の機器固有のデバイスIDを動画に写しこむことができます。 ●USB2.0インターフェース装備 本機にはHi-SpeedUSB2.0インターフェースを標準で装備しています。パソコンとの親和性が高く、通常の外付けストレージ機器のように扱うことができます。長時間に及ぶ撮りためた膨大な映像データも、MAX480Mbps(理論値)で高速にデータ転送ができます。 |