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もしもの衝突時に、赤ちゃんの背中全体で衝撃を受けとめて分散できるチャイルドシートの形は、だっこの姿勢です。
例えば、車が時速40kmでコンクリートの壁に衝突した場合、その衝撃はビルの3階から車を落下させた時とほぼ同じに。
また、体重10kgの赤ちゃんをだっこしていて時速約40kmで衝突した場合、その瞬間、腕には約30倍の300kgもの
衝撃がかかると言われています。
コンビは赤ちゃんを守るため、新生児からのチャイルドシートはだっこの姿勢が最も安全だと考え、推奨しています。
※参考文献:国土交通省ホームページ

米国小児科学会(AAP:American Academy of Pediatrics)は、
医師たちが親にチャイルドシートの選び方を教えるための指針にするポリシーステイトメントで、「1才になり、体重が20ポンドになるまでは、衝突があった場合でも頚椎損傷の危険を減少する後ろ向きに取り付けておくべきである…」とだっこの姿勢と同じ後ろ向き取り付けを推奨しています。
※AAP Children's Health Topics

(社)日本小児科学会※は、『衝突時の頚椎損傷を減らすため、少なくとも1歳をすぎ、かつ体重が10kgを超えるまで、
子どもは進行方向後ろ向きに乗せる。』としています。
さらに乳児を後ろ向きに座らせる理由として『広い面積を持つ背中全体で衝撃力を分散し、
一部に集中させないようにするためである。』とコメントしています。
※(社)日本小児科学会発表 「提言 車での安全な移動について ー 子どもの場合」 (日本小児科学会雑誌 2008年6月号)より

また、(社)日本小児保健協会※も、『乳児用チャイルドシートは「いす型」※を後部座席に後ろ向き』とコメントをしています。
※(社)日本小児保健協会発表「チャイルドシートの正しい着用率アップのために」より
※ 「いす型」は、だっこの姿勢と同じ形式です。

安全性を競い合っている自動車メーカー※の純正チャイルドシート(新生児タイプ)は
だっこの姿勢と同じかたちが採用されています。
ベッドタイプのチャイルドシートを純正品にしているメーカーは1社もありません。
これはだっこの姿勢の安全性が認められているからではないでしょうか。
※自動車メーカーとは、日本国内で新車購入可能な国内外のメーカーを指します。 2013年4月現在 コンビ調べ


安全基準を満たすことだけではなく、衝突安全性を基本として、素材評価、使用性評価など、より厳しい社内評価基準を設けて基準を超えた安全性を求め、研究開発しています。

 

生まれてから6年間は、チャイルドシートの着用が義務付けられています。
最初の1台を購入するときに買い替えのことも考えておくと、無駄のないカーライフが送れます。

チャイルドシートの安全基準は、体重で決められています(月齢表記は参考)。
必ずお子さまの体重に合ったチャイルドシートをご使用ください。

新生児から6才未満までチャイルドシートの着用が法律で義務付けられています!

グッドキャリーマルチウェイラクティアターンゼウスターンユーロEGゼウスターンユーロミニマグランデマルゴットジョイトリップフィットジュニアブースターシート

※「新生児」は体重2.5kg以上かつ在胎週数37週以上のお子さまに適応します。


※チャイルドシート(ジュニアシート含む)は、車との適合確認が必要です。

赤ちゃんとの生活行動パターンはさまざま。ライフスタイル・車の種類によって、あなたに合った使いやすいチャイルドシートを選ぶことがとても重要です。

  

A 乗せ降ろし重視型B 購入プラン重視型C 1台完了型D コンパクト重視型E 多機能性重視型

チャイルドシートの選び方

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