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広東式セイロ竹 万糧

広東式セイロとは
香港・広州の飲茶で多く使われているセイロの事をいいます。当社の広東式セイロは熟練した職人が昔ながらの技法で一つ一つ真心込めて作っております。丈夫ですので業務用としては1番のおススメです。竹は100%中国産です。

工場の写真
伝統の技法で一つ一つ真心をこめて作っております。(接着剤は使用しておりません)


中華セイロに関するエビソード
中華セイロに関するエビソード 中華の扉の運営会社(有)万糧にTVの取材があった時、有名歌手のKさんに、中華セイロで蒸した時、素材の香りとセイロの香りが混じってしまうのはなぜなの?と質問を受けました。そこで当社の代表の島田が、セイロについてご説明をさせて頂いたくだりです。まずそのセイロは杉製のセイロではなかったですかとお尋ねしました。竹製と杉製の違いについてですが、中国では沢山の竹が採れます、その為飲茶の本場である広州、香港を始め中国国内では、竹製のセイロしか見かけないはずです。日本は木材が豊富ですから、和セイロやわっぱに見られるように、セイロ本体は木製で作られています。しかし現在は価格の面からも国内で販売されている木製(杉)中華セイロというのは、日本向けに中国から輸入されているものがほとんどです。日本人は木製のセイロになじみがありますから、中華セイロとしても杉セイロは人気があります。しかし万糧のお客様である中国料理店や飲茶専門店のほとんどがお使いなのが、竹製の中華セイロです。竹製セイロの特徴としては、竹自体に香りがないことが挙げられます。したがって素材には着香しないということが言えます。万糧ではお客様のニーズにお応えする為に、杉製も竹製も中国の指定工場で製作し販売しております。ただお勧めする中華セイロは竹製中華セイロということになります。この会話の内容は、全国にTV放送されました。

1.底の違い
「底の違い」画像
底部の凹凸をなくすことで、點心の底はフラットになり料理の仕上がりが綺麗になります。また、強度も増して丈夫になり、お手入れもしやすく衛生的になりました。(10cm〜30cmまで)
2.深さの違い
「深さの違い」画像
旧広東式に比べると5mm程度内深が深くなりました。
3.価格の違い
「価格の違い」画像
A.広東式竹セイロ 万糧の場合
 39cm外高8.5cm内深7.5cmで
 2,948円 断然お安いです!

B.標準型国産桧セイロの場合
 39cm外高7.5cm内深5.5cmで
 6,037円


広東式竹中華セイロ 万糧

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