「ライアーで歌いましょう3」は順番からすると、上級の人のためということになります。上級者の演奏にとって欠かせないものは「力を抜く」ということをまず、取り上げてみたいと思います。震える音の魅力上級者の心得一音に心を託してレガートとテンポについてヘンデルの音楽バッハの音楽グルックの音楽シューベルトの音楽G.F.ヘンデル1.羊飼いのシンフォニー(オラトリオ「メサイヤ」から)2.エアー(水上の音楽から)3.サラバンド(チェンバロ組曲第16番から)4.アリア(オペラ「アルチナ」から)5.アリア 私を泣かせてください(オベラ「リナルド」から)6.サラバンドによる主題と変奏(チェンバロ組曲11番から)J.S.バッハ7.プレリュード(平均律クラビーア曲集1番から)8.サラバンド(チェロ組曲5番から)9.アルマンド(リュート組曲1番から)10.サラバンド(リュート組曲2番から)グルック11.精霊の踊りシューベルト12.マリー(ノバーリスの詩による歌曲から)13.子守り唄ライアーの持つ響きの持ち味を生かし編曲されたすてきな曲集です。平易な編曲の中に深い認識が刻まれています。CD「Leier-Seele Vol.1 ベデル、バッハ 光の波紋」で仲さんが演奏なさっているものの楽譜集です。