酒造好適米「山田錦」と浅間山系伏流水を用い、「信州の名工」杜氏・上原康徳が我が子を慈しむように育てた吟醸酒です。
酒造りは子育てと同様、手塩にかければかけるほどすばらしく応えてくれます。なぜなら、それは「お酒も生き物」に他ならないからです。お酒は麹菌から酵母まで様々な生き物が複雑に作用して造り上げられます。これらの生き物達は、遠い昔からの食の楽しみである日本酒を私達に与えてくれた、まさに【酒の精】なのです。
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