




伝統製法が光る小川の稲庭うどん
商品コード:in00002
遥か四百年前、羽後の国、稲庭の里で生まれた「稲庭うどん」。
じっくりと熟成させることにこだわりを持ち、
伝統の手法で全工程手作業にて製造している、「稲庭うどん小川」。
また、素材にも強いこだわりを持っており、
小麦は小川うどん専用粉、塩は国産の塩、水は秋田稲川町に連なる栗駒山系から湧き出る名水を使用しています。
こだわりの稲庭うどんを木箱に詰めました。是非、ご贈答用にご利用ください。
内容量:
150g×10束
賞味期限:
製造日より2年
販売価格:5,250円(税込)
50ポイント獲得
| 商品説明 |
◆稲庭うどんの歴史 稲庭うどんの里として知られる秋田県湯沢市稲庭町。 「稲庭うどん」は、雪国の保存食として手綯うどんが作られたのが起源であり、 遥か四百年前、佐藤市兵衛が本格的にその製造法を確立したとされています。 この地区の畑地はカリウムが多く、うどんの原料となる良質の小麦が採れたことがうどん文化を根付かせ、 今日では全国的に有名となった「秋田の稲庭うどん」を誕生させました。 ◆稲庭うどん小川 「稲庭うどん小川」は、昭和57年(1982)、現社長である小川信夫氏が 本場の伝統的な稲庭うどんを作ろうと志し創業。 伝統製法を継承しながらも、納得いくまで素材を吟味し、小麦のブレンド割合にも一切の妥協を許さない、 「小川らしさ」を追求し続けています。 塩と水と小麦粉だけを使い、伝統の手法で全工程手作業。 そして、工程ごとに数回熟成させることで他社にまねできない深みのある質感を持たせ、 つるりとした独特ののどごしと弾力のある食感は誰もが納得の絶品となっています。 ◆製造工程と小川のこだわり -1日目 手練り(二度練り) 「足踏み ⇒ 熟成 ⇒ こねる ⇒ 熟成 ⇒こねる」 手練りして、木枠に入れ17時から翌朝5時までの約12時間じっくりと熟成させます。 -2日目 長い棒を用い2人掛かり熟成された生地を2.5cm〜3.0cmほどに圧延にし、めん線切り出しを行います。 手作業でじっくりと熟成させることで、麺に無数の気泡が生まれ、「稲庭うどん小川」特有のもちもちとした麺を生み出します。 切り出しためん線を小巻きにし、翌朝まで熟成します。 -3日目 「あやかけ ⇒ 熟成 ⇒ つぶし ⇒ 熟成 ⇒ 竿がけ」 熟成させためん線を手作業で二本の棒に交互に素早く捲きさらに熟成させます。それを棒でつぶし、 さらに4〜5時間熟成。その後、素早く竿に掛け丁寧に少しずつ伸ばしていきます。 -4日目 「乾燥 ⇒ 裁断 ⇒ 選別」 竿がけした状態で翌朝までじっくりと乾燥させ、均等に裁断していきます。 裁断しためんを一本一本確認し形の悪い面を取り除きます。 ●のし:可 ●メッセージカード:可 ●ギフト包装:可 ●商品発送後、メールにてご案内させていただきます ●発送日からのお届け日時は下記をご確認ください。 ●冷凍便との同梱はできませんので予めご了承ください。 ●商品発送後のキャンセルはお受け出来ません。 |
