18650等の高容量のLi-ion充電池のご注文について、

■Yahoo!ショッピングでのレンタル商品の取り扱いの終了及びその後の取り扱いについて詳しくは当店ホームページでご確認ください。

バッテリー(25件)


●シングルセル(18650Li-ion充電池を1本だけ使用)で昇圧回路を搭載しているライト
●複数本の18650を直列で使用するライト

これらにはプロテクト回路付きをおすすめします、

昇圧回路を搭載しているライトは基本的にバッテリーがすっからかんになるまで動作してしまいます、ところLi-ion充電池はすっからかんになると転極してとても危険です。
複数本のバッテリーを直列で使用するライトの場合、1本がすっからかんになっても残りのバッテリーが残っているとライトが点灯しちゃいます、すると先にすっからかんになったバッテリーが転極して異常充電状態になります、するとそのバッテリーから電解液が漏れ発火する恐れがあります、密閉空間で発火すると爆発を伴いますのでとても危険です。

そうならないように一定の電圧で回路を遮断するプロテクト回路付きのバッテリーを使いましょう、

●シングルセルでDD(ダイレクトドライブ)系の回路や、降圧回路を搭載したライトにはIMR系がオススメ、

18650Li-ion充電池を1本だけ使うライトの場合その多くはDD系の回路を搭載しています、その最大の明るさはバッテリーの性能(特に内部抵抗の小ささ)に依存するので内部抵抗の小さなマンガン系を使うとより明るく点灯します、プロテクト回路付きのバッテリーでも使用には問題ないのですが、プロテクト回路がある分だけ内部抵抗が高くなってしまうのでその分明るさは落ちます。

次に降圧回路を搭載しているライトの見分け方ですが、その多くは18650Li-ion充電池が使えるほか、2本のCR123AやRCR123A(16340)Li-ion充電池も使えます、これらのより高い電圧をLEDに最適な電圧まで降圧するにはシリーズレギュレーターなどでは発熱し効率が悪いのできちんとした降圧回路を搭載します、降圧回路の場合90%を超える高い効率です。

※ボタントップとフラットトップ

当店で扱っているIMR系のバッテリーの中でも上記の3種類はボタントップと言ってプラス端子が出っ張っているバッテリーです、大手のメーカーのライトはバッテリーを逆に入れた時に通電しないようにバッテリーのプラス端子が当たる端子は周囲から少し凹んでいます、


↑接点の周囲がプラスチックで覆われていてバッテリーを間違って逆に入れてもまっ平らなマイナス端子なら通電しません。

↓ところが、ライトの中にはそのような安全対策が無く、普通のスプリングになっているものもあります、そうなると間違ってバッテリーを入れると通電して回路が壊れる可能性があります。

実はこれ、SUREFIRE等のフィラメントバルブでは普通の仕様です、フィラメントなら電池をプラスマイナス逆に入れても問題なく点灯するのでこれでも問題ない訳なんです。
しかしそれをそのままLEDモジュールでもこのような仕様にしているメーカーが多々有り、そんなライトに使う場合はフラットトップのバッテリーでも使用できるというわけです。

フラットトップ

ボタントップ、ボタントップといってもほんの少し出っ張っていればOKです、あまりに出っ張りが大きいと18650の規格を大きく超えてしまってバッテリー室に収まらない事が起こります(^_^;)

18650Li-ion充電池というのは基本的には機器に組み込み型であって、フラットトップが当たり前なので、わざわざボタントップ仕様に変更せずに使えるというメリットもあったります。


当店で扱っているLi-ion充電池は以下の三種類です、

  • コバルト系
  • マンガン系
  • LiFePO4系

コバルト系

  • 特に記載のない一般的なLi-ion充電池はコバルト系です、ICRと記載がある場合もあります、
  • 容量が大きくできLi-ion充電池の中でも最も普及しています
  • 定格電圧が3.6Vもしくは3.7Vでいずれの場合も最大電圧は4.2Vです
  • 流すことの出来る最大電流は2C、2Cとはそのバッテリーの容量を30分で使い切る数値です、逆に2時間で使い切る場合は0.5Cとなります、
  • 2Cは最大値ですので通常は1.5C以上流れないように回路を設計します、
  • 2C以上の大電流を流すと内部が高温となり可燃性の電解液が発火する恐れがあります。
  • これらのことから必ずプロテクト回路付きが必須となります、
  • 当店では扱っていませんが、他社のプロテクト回路付きのコバルト系Li-ion充電池の中には2Cを超えても過電流(短絡)プロテクトのかからない危険な物がありますのでご注意ください。

マンガン系

  • IMR〜と記載のLi-io充電池はマンガン系です
  • マンガン系の特徴は規定以上の大電流を流すと内部が破壊され自然と電流が流れなくなる点にあります、
  • その規定の電流自体もコバルト系に比べると大電流に対応しています。
  • 定格電圧が3.6Vもしくは3.7Vでいずれの場合も最大電圧は4.2Vです
  • 大電流に対応していることと、コバルト系に比べ安全性が高いことなどからプロテクト回路は非搭載です、ただしショートさせると危険なのことには変わりませんのでくれぐれもショートにはご注意ください。

LiFePO4系

  • 定格電圧が3.2VでCR123Aに近い電圧が特徴です
  • 最大電圧が3.6VとCR123Aより高いので機器によっては使えないものもありますのでご注意ください
  • 安全性はIMR〜のマンガン系と同程度ですが、大電流向けではありません。

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