
でも、「やっぱりK18がいい!」というお客様もいらっしゃるので、K10とK18の違い、K18にするメリットなどを解説します。 | 2011年12月1日 地金価格4,620円/g (前月同日比 +35円) |

| 金の割合 | 強度 |
|---|---|
| 金の含まれる割合が違います。純金はK24と表記しますが、日本ではあまりなじみがありません。 K18は75%、K10は41.7%の割合で金が含まれています。 | 金の割合が高い方が強度が弱いといいますが、製品にした場合はほとんど変わりありませんので、それほど気にする必要はありません。 |
残りの%は何が使われているのか(割金)は、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドによって違いますし、製造工場によっても違います。
当店で扱っている製品を基本にして違いをまとめてみました。
| K18(18金) | K10(10金) | |
|---|---|---|
| ホワイトゴールド | 割金にパラジウムやプラチナを使い白色を出している。 | 割金にパラジウムや銀を使い白色を出している。 |
| ピンクゴールド | 銀、銅、パラジウムを使って赤色系を出している。銅の割合が多い。 | 銀、銅、パラジウムを使って赤色系を出している。銅の割合が多い。 |
| イエローゴールド | 銀、銅の割合によって赤っぽくなったり、青っぽくなったりする。 | 銀、銅の割合によって赤っぽくなったり、青っぽくなったりする。 |
※当店のゴールド製品は金属アレルギーの原因となるニッケルは含有しておりません。
安心してお使いください。


商品としてK10だから質が悪いとか、K18だから優れているということはありません。
あくまでも金の割合の違いです。
割金の違いから、ピンクゴールドやイエローゴールドの色目は若干異なることがありますので、お好みで選んで頂いたらいいと思います。ホワイトゴールドに関しては、K10もK18も全く色の違いは判りません。
金が高騰し投資として購入される場合は、将来その金を売却することを念頭においているのでK18の方が価値は高い訳ですが、お好みのジュエリーとして日常使いにする場合は、K10でも全く問題がないと考えています。

ほとんどのデザインでK10からK18への変更を承っています。
費用は、デザインがどれくらい金を使っているかと、その時の金の相場によって変動するため必ずしも同じではありませんが、参考までに人気商品の変更事例をご紹介します。
地金変更事例 (※画像クリックで商品ページへジャンプします。)
5月27日(日)更新 集計日:5月26日
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