■ FAQ
Q1.ガソリンスタンドなどで点検してもらうと、オイルが減っていると言われるのですが?A1
レベルゲージでの点検はオイルパンの中の油量のみしか見ることができません。BE-UPは、ドライスタートの防止効果の性質としてオイルパンにオイルが落ちきるまでに長時間かかるので、走行直後、エンジン停止後すぐレベルゲージにて点検しても正確なオイル量が出ない場合があります。しかしエンジン内部にオイルが入り込んでいるため、問題ありません。ただし、一晩経過し点検して、LOレベルに達しない場合はオイルの補充が必要になります。
A2
一般オイルを3ヶ月、3,000kmでの交換サイクルとした場合。
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※ オイル量の点検を必ず実施してください。
A3
通常のオイルですと、分子が大きいため重力に従いすぐにオイルパンへオイルが落ちてしまいます。しかしBE-UPオイルは分子構造が細かなため、金属の細かな凹凸にオイルが入り込み、長期間油膜を形成し続けます。そのため、ドライスタートからエンジンをミクロ単位で30日間、強力に保護します。
A4
これは劣化しているのではありません。
BE-UPのオイルは、非常に洗浄効果が高いオイルです。そのため、オイルが汚れるということは、エンジン内部に今まであった汚れが取れ、オイルがその汚れを取り込んだということになります。
大きな汚れはエレメントでろ過されますが、細かな汚れはエレメントでろ過できなく、一般のオイルでは取れないため、エンジン内部に残ってしまいます。つまりオイルが黒くなると言うことは、エンジン内部に汚れを残していない、逆に黒くならないオイルはエンジン内部に汚れを残していることになります。黒くなるオイルほど性能が良いオイルとなります。
オイルの劣化は汚れだけでは判断できません。オイルの粘度、オイル中のアルカリ価がしっかりと保たれていれば(目安の期間、走行距離内であれば)、黒くなっていてもまったく問題ありません。BE-UPオイルへ交換され、すぐオイルが黒くなるようでしたら、同時にフラッシングがお勧めです。
A5
これは添加剤ではなく、添加型の「ATF強化・改質剤」です。通常ATFは粘度が非常に柔らかく、油膜も薄いためギアの摩耗が起きてしまう場合があります。この点かが多オイルを注入することで、ベースオイルの油膜を強固にし、ギアの摩耗を防ぎます。
車重がある車、パワー、トルクがある車のようにATに負担が大きなお車にはより効果的です。
A6
通常ATFは低温始動性を良くするため、オイルを柔らかく設計しています。しかし、オイルが柔らかくなってしまうため、オイルのせん断安定性が弱くなり、油幕切れが起きてしまいます。
BE-UP ATFは、低温始動性に優れているのはもちろんですが、GL-3級のギアオイル性能も持っているため、AT機器の保護性能に抜群に優れています。また、通常のATFであれば、2〜30,000kmでの交換が必要になりますが、BE-UP SYNTHETIC ATFであれば、100,000km。BE-UP MINERAL ATFであれば、50,000km走行が可能です。
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