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POINT 1 正しい寝姿勢について
POINT 2 枕の必要性について
POINT 3 枕の高さについて
POINT 4 枕の幅について
POINT 5 枕の柔らかさ・硬さ
POINT 6
枕にのせる頭の位置について
POINT 7
枕の中身素材


1.正しい寝姿勢 =自然な立ち姿

脊柱は横から見るとS字状のカーブを描いています。
床について寝ている間もこの自然な姿勢を保つことで筋肉疲労を少なく、脊柱などにかかる負担を軽くします。



2.枕の必要性

先の正しい寝姿勢を保つ為に、S字状脊柱の基点を無理なく支えるのが枕です。



3.枕の高さ


枕の高さ
後頭部から敷ふとんの隙間
         首後ろから敷ふとんの隙間

正しい枕の高さを知るには壁に背を当てて立ち、後頭部と首の後ろに出来る隙間の距離が腰になります。

  男性 女性
後頭部 5〜6cm 3〜4cm
首後ろ 7cm 5cm

この数字が理想の枕の高さです
(平均値ですので個人差があります)

4.枕の幅

理想の枕の幅は”頭3つ分”で、寝返りも安心です。


5.枕の柔らかさ・硬さ

柔らかすぎて、頭が埋もれてしまう枕は体温を放出できず、熱がこもりリラックスできず快眠が得られません。
硬すぎると、頭が枕のフィットせず寝返りの回数が多くなったり肩こりの原因になります。



頭が沈み込まない通気の良い枕を選びましょう。


6.枕に”のせる”頭の位置




枕は、頭・首・肩をしっかり乗せましょう。
頭だけを枕に乗せていると肩の筋肉の疲労が大きくなります。


7.枕の中身素材

■低反発ウレタン
■しっとりとした柔らかさ・通気性が悪い

 
低反発枕

■ポリエステル綿
■軽くて柔らかい・丸洗いOK

   

■羽根
■吸・放湿性に優れた天然素材

   

■パンヤ
■吸・放湿性に優れるがヘタり安い

   

■ビーズ
■通気性が良く、パイプより柔らかく、丸洗いOK

 
アクアビーズ枕
コルマビーズ枕

■パイプ
■通気性が良く、そばがらに似たサクサク感あり

 
トルマリンパイプ枕
ソフトパイプ枕

■そばがら
■吸湿性が良く、ひんやりした感じ
■ホコリが出やすい

   

■その他にも、鉱石や竹炭・水なども使われています。