
|
方法 1 晴れたら干す! |
![]() |
寝具は毎日使うものです。そして人間は一晩でコップ一杯もの汗をかくと言われています。ですから清潔に使って頂く為には、晴れの日には毎日でも干して下さい。 |
|
理想はおふとんの片面それぞれ約30分ずつが目安です。無理であれば30分でも干して下さい。日中、お昼前から午後2時位が理想です。おふとんを干すときにその上に色の濃い、例えば黒色の布などを充てられると太陽からの光を吸収しやすくなって、干す効果も効率もアップしますので是非お試し下さい。また、1時間以上の干し時間は逆に湿気を含んでしまう場合もありますので、日が翳ったり、もやがかかったりした場合は素早く取り込んでください。 | |
|
おふとんを干せない時は、ふとん乾燥機や扇風機、クーラー、ヘアドライヤーなどをうまく使って、外側の側地だけでも乾燥させるように心掛けてください。ただし、くれぐれも細心の注意を払って事故のないように気をつけてください。 | |
|
押し入れにしまいっぱなしで使っていないおふとんも、短時間でも押入れから出して太陽や風に充ててください。 | |
|
パンパンとふとんタタキをするのは中々気持ちの良いものですが、ふとんタタキでおふとんをたたかれますと、中綿の繊維が切れてしまい、それが又ホコリとなって出てきます。いくら叩いてもホコリが少なくならないご経験はありませんか?また、たたくことによって側生地などの劣化にもなります。たたかずに表面のホコリを払い落とす感じでOKです。或いは、掃除機で表面のホコリを吸い取るのも有効です。 | |
| 6.寝室や押入れも乾燥させる | |
![]() |
おふとんなどの寝具だけでなく、寝室には風を入れ、押し入れ自体も襖を両側とも開けて風の通り道を作ってください。 |
|
羽毛ふとん、羊毛ふとんは3年に1度が目安。それ以外にも汚れてしまった時は丸洗いをして下さい。おふとんの丸洗いはドライクリーニングではなく水による洗いです。専門の丸洗い業者さんがありますので、NTTのタウンページなどで見つけることが出来ます。 訪問の業者さんもありますが、中には悪質な業者もいるので気をつけてください。また、ウォッシャブルのおふとんに関してはご家庭の洗濯機で洗えます。 | |
|
おふとんはその種類やご使用状況によって、リフォームが可能なもの不可能なものまた、リフォームの仕方がそれぞれ違ったりします。 | |
![]() |
おふとんの収納については、空気を抜いて圧縮する収納袋はあまりお勧め致しません。特に羽毛ふとんでは絶対にご使用にならないで下さい。中綿(ナカワタ)のフェザーという羽の羽芯がおふとんを圧縮される事により、側生地を突き破る恐れがあるからです。 |
|
押し入れには是非、乾燥剤、防湿材などをご準備ください。 | |
|
||||||||
| ▲ページのTOPへ戻る |
| | HOME | 商品一覧 | お支払・送料 | 会社案内 | お買い物かごを見る | |
2001-2010 Aste Allrights reserved