今回は、シット&スタンドの代名詞にもなったJOOVY社カブースの試乗です!

このベビーカーの特徴は言わずと知れた後ろのお子様が立って乗る&疲れたら座ってと2通りの使い方が出来るところです。
では、試乗レポートスタートです!
今回は娘(5歳→もうすぐ6歳)を前に、3歳の息子を後部に乗せてレポートします。

まずは乗り心地。
さすがに後ろの席はシートも固めなので長時間座ってると痛くなるかも知れません。
6歳の娘にとって、前席のキャノピー(帆)が少し窮屈そうでした。
前席の適応体重は20kgまでで、日本の子供の平均体重からすると5・6歳くらいです。お子様の身長を基準にみると、105cmくらいが限界かなという印象でした。
どのお子様にも言えるかなと思ったのは、「乗れば絶対楽しい!!」…というところでしょうね。
今回試乗したスタッフの子供たちもとっても楽しそうでしたよ!!
操作性は、細いフレームなのでもっとグラグラするかなって思いましたが、
そこはやはりアメリカ製という事もあって、頑丈でしっかりした印象(※通常のアメリカ製のふたり乗りに比べると、若干ではありますが、グラつきます。)で、思ったほどグラつきませんでした。
※当社が扱っているアメリカ製のストローラーを基準にしております。あくまでスタッフの印象です。
舗装路では、押す・回転させるといった動作もスムーズです!
次に砂利道の操作性です。
下写真のように、後ろにひとりだけ乗せている状態ですとスムーズなのですが、

前に15kgの娘を乗せるとやはり操作性は悪くなり、片手で回転させるなどの操作は出来なくなりました。
両手でも少し力が要ります。
このストローラー最大の『ウリ』後部でお子様を立たせての試乗です。

メーカーカタログでは、2歳半から後ろに立てるとなっていますが、見ている方はけっこう心配…。。(本人は喜んでいましたが、笑)
「もうちょっと前に立ったら?」
「もっとしっかりバーを握ってね。」
…とか指導しながら乗せた結果、上手く乗る事が出来、心配は解消されました。
小さなお子様を後ろで立たせて使用するには、ちょっと安全なところでの練習が必要かも知れませんね。