有明海の環境と漁業 第2号

有明海の環境と漁業 第2号

有明海漁民・市民ネットワークでは、有明海の研究を行っている科学者のグループ「諫早湾開門研究者会議」の監修による雑誌「有明海の環境と漁業」の第2号を、2017年2月14日に発行しました。この雑誌は、同会議のメンバーをはじめ、諫早湾干拓問題や有明海の漁業問題に取り組んでいる専門家の執筆による記事を掲載しています。

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商品詳細 <主な内容>
・表紙写真「1カ所になってしまった有明海の“竹羽瀬"」 中尾勘悟
・巻頭言「諫干」の失敗─社会的損失拡大の政治経済学 宮入興一
・急がば回れの有明海再生(1)有明海問題の本質を見据える 田中 克
・諫早湾干拓事業の「暴走」(1)問題の原点を忘れていないか? 佐藤正典
・有明・不知火海は、輸入アサリの一時保管庫 山本茂雄
・1990年以降の有明海漁業生産額について 佐々木克之
・2016年報告案に関する有明海・八代海等総合調査評価委員会への意見 諫早湾開門研究者会議
・潮止め前の諫早湾奥部泥干潟の貝類相を「発掘」する 佐藤慎一